あなたに合うハワイの不動産会社選び/美穂・ミキ・メイさん(ケラー・ウィリアムズ・ホノルル)

あなたに合うハワイの不動産会社選び/美穂・ミキ・メイさん(ケラー・ウィリアムズ・ホノルル)

更新日 2019.12.19

あなたに合うハワイの不動産会社選び/美穂・ミキ・メイさん(ケラー・ウィリアムズ・ホノルル)にインタビュー

ハワイでコンドミニアムや不動産の購入を考え始めた際、最初のステップとして通るのが、パートナーとして信頼おける不動産エージェントを見つけること。その際、気になるのが実績や評判、キャリアなどの面で自分にマッチしてる人かどうかだろう。今日は、美穂・ミキ・メイさん(ケラー・ウィリアムズ・ホノルル)に、ハワイ不動産エージェントとしてのキャリアやお仕事ぶりなどをインタビューした。

 


 

【プロフィール】美穂・ミキ・メイ(ケラー・ウィリアムズ・ホノルル)
大阪府大阪市出身。1969年渡米後、コロラド州、ネブラスカ州、オクラホマ州に滞在。1971年ハワイ州へ移住、1978年結婚し4人の子供を育てる。通訳、翻訳歴10年。1981年不動産ブローカーライセンスを取得。2004年以降、不動産エージェントとしてフルタイムで勤務。法廷での通訳、報道機関の経験から英語での交渉、事実に基づき正直に情報をお伝えする、関係者の方全員をまとめることを得意とする。アメリカ在住歴は50年になり、不動産の相談はもちろんハワイの生活についても相談可能。初めての不動産購入からリタイアメント後のダウンサイズまで、ライフステージにあった提案を心がけている。


 

ニュースや裁判の通訳を担当した経験から
英語での交渉、関係者の方をまとめることが得意に

編集部:エージェントになったきっかけと今までのキャリアについて聞かせください。

通訳になることを目指して、1969年、19才で日本を離れ、コロラド州、ネブラスカ州、オクラホマ州にて留学しました。住んでいたところは冬の寒さがとても厳しくて、気候の良いところへ移りたい!と思い1971年にハワイへ。知人の紹介で土地開発会社でセールスのアシスタントとして働いたのが最初のキャリアです。これがきっかけで翌年不動産ライセンスを取得し不動産エージェントとして活動しました。その後保険のライセンスも取得し保険会社へ転職。セールス賞をたくさん受賞させていただきましたが結婚と出産で退職。4人の子供を育てました。当時は子育てに追われていたのですが4人目の子供が幼稚園に入った頃、子育てをしながらできる仕事を探しだし、パートタイムで募集していた、NPOの通訳団体に所属することができました。念願の通訳になったんです。病院や教育関係の通訳からワイキキで起こる日本人絡みの事件など裁判の通訳、日本のニュースの通訳も担当しました。報道機関でのお仕事を経験させていただいたおかげで、英語での交渉、関係者の方をまとめることが得意となりましたね。そして子供が大きくなった頃、友人のハワイでの家探しがきっかけで2004年、不動産業界にフルタイムで戻ることになりました。




 

ローカルネットワークの強さ、そして社内教育、IT導入が進んでいる企業

編集部:所属されている企業ついてお聞かせください。

ケラー・ウィリアムズはアメリカに本社をおく、全米、カナダにオフィスのある企業で、2020年には日本(東京)にもオフィスができ、グローバルネットワークのある会社です。ホノルルだけでも300人以上のエージェントが所属し、地元のお客様がとても多く、ローカルネットワークも強いことが特徴です。エージェント同士のミーティングで随時、様々なケースや情報を共有しあっているため地元に根ざした最新の情報を取り入れております。また、セミナーの数がとても多いです。特に実践的なセミナーやビジネスについてのセミナーが多く教育に力を入れております。最近ではどの企業もITにも力を入れていると思いますが、弊社ではケラー・ウィリアムズ独自のアプリケーションがあり、エリアごとのトレンドや新情報をお客様へお届けするシステムや、お客様とショーイングに行く際にも位置情報をもとに迅速に最新情報を共有できる機能を駆使して常に必要な情報をお伝えできる仕組みを整えております。



 




 

初めての不動産購入からリタイア後のダウンサイズまで、
ご家族のライフステージにあった物件をご提案します

編集部:よく取り扱う物件は?どんな物件ですか?またどんなお客様が多いですか?

ローカルのお客様、日本人のお客様が半々の割合です。お取引をさせていただいたエリアは、ワイキキ、東オアフ(カハラ・ハワイカイ)、カイルア、コオリナ、エバ、コンドミニアム、戸建て共に半々の割合です。初めて不動産を購入する若い方からリタイア後にダウンサイズをお考えの方も多いのですが、私自身、ハワイで子供を4人育てたからかやはりファミリー層のお客様が一番多いです。嬉しいことに、お取引させていただいたご家族のお子様が大人になられ、ご購入をお手伝いさせていただくなど、ライフテージの変わり目にご相談していただくケースが多いです。またハワイ在住48年になりますので日本よりハワイの方が詳しいです。(笑)ハワイ生活のこともお気軽にご相談ください。




 

将来の財産になる不動産をご家族代々でお取引させていただいた経験

編集部:印象に残る不動産取引について聞かせてください。

初めて不動産をご購入された若いご夫婦をお手伝いさせていただいたことです。約10年ほど前にこのお客様のご両親の不動産のお手伝いをさせていただき、今回お嬢様をご紹介してくださったのです。お嬢様は27才、ご主人様は24才。若い方は自分がハワイで家を購入するなんて頭金がないから難しいと思っている方がとても多く、お二人も諦めておりました。買うためには知識が必要、そして自身のフィナンシャルを知ることもとても大切、そこで一緒にモーゲージ会社に行きました。モーゲージ会社では利息が安くなる方法や、いくらの物件が買えるのかなど教えてくださいます。予算がわかり、お二人の場合70万ドルの物件が買えると判明しました。まずは予算内で気に入った物件を見に行き、条件や必要なポイントを聞きながら探していった中で気に入ったカイルアのタウンハウスをご購入していただきました。ご夫婦も、ご両親も大変喜んでいただいたことが嬉しかったですね。家庭を持つ方にとって「不動産」は将来の財産の基礎になりますので本当に大切です。若い方へ、将来の財産計画をしていくために、私は知識のある人をコネクトしマイホームを買うための準備をサポートしていきたいと思います。


 


4人のお子様を育てられ、ハワイ在住48年、報道関係のお仕事もされていた経験から日本よりハワイの方が詳しいとおっしゃる通り、様々なローカルのネットワークを持っていらっしゃる美穂さん。若い方からリタイアの方まで、ハワイに住むにはまずはローカルのことに詳しく不動産知識も豊富な美穂さんにお話を伺ってみてはどうだろうか。
 

美穂・ミキ・メイさん(ケラー・ウィリアムズ・ホノルル)に
お話を伺ってみたいという方はこちらからお問合せをどうぞ



 

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