ハワイ(ホノルル)現地時間
3/23(木)22:10
Vol.28 [01/16~04/16]
ハワイに住む表紙・2016-2017-ハワイ経済とその展望
・西オアフの現状と未来
・ハワイ島&カウアイ島
・不動産セミナーに行ってみたバックナンバー集へ
編集部ブログ

リフォーム・住宅設備 / 不動産売買 / 不動産管理 / 賃貸(長期) / 賃貸(短期・バケーションレンタル) / 商業不動産・リース

プラスセブン不動産

パビリオンアットワイキキ 2017年03月の売り物件

2016年07月の売り物件です。 カラカウア通りに面したコンドミニアムで、南側は、フォートデルーシー公園と 海の素晴らしいながめが左手にご覧いただけます。 スイミングプールは、屋上にあります。 詳細はお問い合わせ下さい。

続きはこちらからご覧になれます
http://www.plus7corp.com/pavillionatwaikiki.html

フォーパドル 2017年03月の売り物件

通りを隔てた空き地にリッツカールトンのホテルコンドミニアムの建設が開始されます。 フォーパドルは設備が充実し、1ベッドルーム主流で、ステュディオが各階のエレベーター前に位置しています。 詳細はお問い合わせ下さい。

続きはこちらからご覧になれます
http://www.plus7corp.com/fourpaddle.html

ハワイ不動産マーケット情報、2017年 3月

本年の冬のハイシーズンのハワイ不動産市場は、飛ぶように売れたといえるほど活況だったと思います。 そのような活況を繰り返しながら上昇してきた過去30年間のハワイ不動産販売価格の平均(中間価格ではありません)をグラフにしてみました。
過去30年間のハワイ不動産販売価格
1985年から比べますと2015年は、一戸建ては、326パーセント、コンドミニアムは、292パーセント上昇ですので、10年あたり100パーセント上昇しています。
グラフからは、10年前後のスパンで波うち、高騰や低迷を繰り返している様子がわかります。アメリカ本土の影響を受けますが、すぐには反映されず、いつも遅れてきます。ハワイの土地柄の反応が鈍いこともあるかもしれませんし、裕福な外国人投資家が多いので、彼らが反応しないのかもしれません。また、アメリカ本土で、経済破綻や金融危機の直撃を受けた人々は、身の回りの対応のあとに、ハワイにある別荘をどのようにするのかと考えるのかも知れません。そして、調べてみてみますと、売り物件の価格は下がっていないので、様子を見ようとする人もいるのだと思います。
続きはこちらからご覧になれます
http://www.plus7corp.com

フォーパドル 2017年02月の売り物件

通りを隔てた空き地にリッツカールトンのホテルコンドミニアムの建設が開始されます。 フォーパドルは設備が充実し、1ベッドルーム主流で、ステュディオが各階のエレベーター前に位置しています。 詳細はお問い合わせ下さい。
続きはこちらからご覧になれます
http://www.plus7corp.com/fourpaddle.html

ワンアラモアナ 2017年02月の売り物件

ワンアラモアナは2014年に完成したアラモアナショッピングセンタ-まで徒歩の便利なコンドミニアムです。 詳細はお問い合わせ下さい。
http://www.plus7corp.com/onealamoana.html

ワイキキサンセット 2017年02月の売り物件

1ベッドル-ムとしては高額の50万ドル以上となっています。 ワイキキの東に位置するこじんまりとして、静かなホテルコンドミニアムです。 詳細はお問い合わせ下さい。
続きはこちらからご覧になれます。
http://www.plus7corp.com/waikikisunset.html

マリンサーフ 2017年01月の売り物件

マリンサーフは、ワイキキの中央にあるホテルコンドミニアムで、ステュディオは、洗濯機乾燥機 はありませんが、フルキッチン、各フロアーにランドリールームがあります。
続きはこちらからご覧になれます。
http://www.plus7corp.com/marinesurf.html

ハワイ不動産マーケット情報、2017年 2月

ハワイ不動産市場は冬のハイシーズンらし活況を呈しています。 ホノルル不動産協会の報告によりますと、オアフ島の昨年の一戸建ての売買価格の中間価格は、735,000ドルで、2015年の70万ドルから5%増加しました。コンドミニアムは、8.3%上昇して、39万ドルとなりました。また、販売戸数もそれぞれ同程度の伸びです。一般的には十年で2倍の価格になる不動産ですが、コンドミニアムは、剛速球で伸びているようです。詳細は、以下のページに記載しました。
2016年のハワイ不動産販売動向と20年間の平均価格
  ハワイ不動産の価値については、不動産そのものの価値と、ながめや内装などの説明をしてきましたが、ハワイ別荘の場合には、住む人と、取り巻く環境が合うかどうかを検討する余地があります。そして、その地での生活のシュミレーションも必要でしょう。
当社のお客様で、絵を描く趣味のご夫婦が、カウアイ島からオアフ島へ引っ越してきました。
  「カウアイ島へは時々遊びに行けばいい。でもオアフ島だけで十分かもしれない」
との感想です。このお客様は、カウアイ島に一戸建てを購入して、広いアトリエでカウアイ島をモチーフにした絵を描いていましたが、カウアイ島の生活に飽きて、オアフ島へ引っ越してこられました。
当方も数十年前にカウアイ島に一戸建てを購入し、週末ごとに通っていました。その頃、イニキという台風がきて、カウアイ島に大被害が有りました。周辺の家々の屋根は飛んだのですが、なぜか、私の家だけが無事でした。そんな昔のことを思い出していました。
カウアイ島には、雄大なキャニオンや、切り立った崖のナパリコーストなど、特別な自然があり、世界の人々を魅了しています。下世話なたとえですが、アメリカのセレブは、ビーチとヤシの木の自然がたっぷりある他の島を訪れます。オアフ島ではありません。そして、カウアイ島やマウイ島のハワイ不動産を購入する傾向にあります。美しい大自然を数日間楽しむことは都会の人にとって、とても刺激になります。しかし、そのハワイ別荘で何ヶ月もバケーションを過ごすとなると違ってくると思います。
最近ですが、ジュリア・ロバーツが、カウアイ島の一戸建てを2年前に30ミリオンで売りに出しましたが、最近になって結局16ミリオンで売却しました。経済的な理由がなくても、カウアイ島の別荘は、売りたくなるハワイ不動産であったと推察します。毎日、誰かを招いてパーティーをしたり、ブロードウエイのような素晴らしいショーや、レストランがたくさんあれば、楽しいですが、娯楽が豊富にない島では、飽き足りてしまいます。今や大都会となってホノルルでさえ、娯楽が十分であるとは言えません。
また、フェースブックのオーナーが、同じくカウアイ島のオーシャンフロントに大きな土地を購入し、2017年現在、高い塀を築いているとのことです。フェースブックのオーナーにしてみれば準備万端にして、カウアイ島に、素晴らしい別荘を作ろうとしていますが、彼らはカウアイ島の生活がどのようなものなのか知らないと思います。彼らが高い塀を築いたということでもわかります。大都会の感覚をそのまま、のどかな島に持ち込んでいるからです。特にカウアイ島の人々は今でも礼儀正しく、親切な人々が多く、他人にオープンであり、お互いに信頼しています。
このフェースブックのオーナーの高い塀は、カウアイ島の人々の反感をかっているという記事がでていました。当然でしょう。はじめから、カウアイ島の人々との心の間にも分厚い塀を築いて、彼らに背を向けたからです。そして、この高く長い塀によって、木々の間から見えかくれしていた海が、全く見えなくなったというクレームもあるそうです。 カウアイ島には、ビーチとヤシの木の自然が主な娯楽です。のどかで自然にどっぷり浸かる生活をしてみるのなら、天国に近い気分を味わえるでしょう。また、引退して、さらに年をとった人たちが、ゆったりと動物達と過ごしたり、農業を営むのであれば、最適な土地柄です。しかし、アメリカ本土の大都会の娯楽や刺激に慣れた人々の満足な滞在が可能だとは到底思えませんので、それらを彼が理解するのは、時間の問題かもしれません。テレビでも、彼と現地の人々の裁判沙汰はニュースになっています。

なお、当社のサイトのページ、毎日更新のコンドミニアムの売り物件、35 万ドルから50ミリオンドルまでと、ほぼ全ての売り物件を網羅しておりますので、是非、ご参考ください。
3~5ミリオンドル($3M-$5M )全売り物件
5~50ミリオンドル($5M-$50M )全売り物件
SANADAインタ-ナショナル不動産売買
プラスセブン不動産
代表取締役社長 : 真田俊彦

1717アラワイ 2017年01月の売り物件

1717アラワイは、アラワイ運河に面した2ベッドル-ム、3ベッドル-ムが主流です

続きはこちらからご覧になれます
http://www.plus7corp.com/1717alawai.html

ロフトアットワイキキ 2017年01月の売り物件

5階建ての広く、天井が高い2ベッドルーム、3ベッドルームがあるコンドミニアムです。
http://www.plus7corp.com/loftatwaikiki.html
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 >
社名(日本語)
プラスセブン不動産
社名(英語)
PLUS Seven Realty
事業内容
住宅・店舗・商業物件・ホテルなどあらゆる不動産売買、管理、レンタル(短期・長期)取扱い
不動産購入は人生最大のお買物、心を込めてお手伝い致します。
住所
1400 Kapiolani Blvd. B-43 Honolulu, Hawaii 96814
電話番号
808-957-0080 /808-225-5047(携帯)
FAX
808-955-2182
地図