ハワイ(ホノルル)現地時間
11/22(水)17:37
Vol.30 [7/17-10/15]
ハワイに住む表紙・パークレーン/ワイエア 超高級物件の驚くべき全貌
・本田直之氏が厳選 オアフ最新レストラン
・クールビズにアロハシャツを
・保存版 日本語OKなハワイ弁護士リスト
・グリーンカード抽選情報
・本格的な指圧・マッサージ・整体院
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編集部ブログ

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プラスセブン不動産

ワイキキバニアン売出状況

ホノルル動物園やビーチに近くファミリーにも大人気のワイキキワイキキバニアンの売出状況が以下よりご覧頂けます。
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ハワイ不動産 マーケット情報 2013年 10月

ハワイ不動産市場は、適正価格や魅力のある物件は堅調な売れゆきですが、 きれいにステージングされていても、建築当初の古い内装のままの物件は、なかなか売れません。 内装の古い物件を売却する場合の価格設定は、同じコンドミニアムの中だけでなく、同クラスの全ての コンドミニアムをMLSリストで検索して、売却希望価格帯での売り物件の内装を参考にしてください。
また、現在のハワイ不動産市場は、既に価格が高騰したコンドミニアムがある一方で、 人気のコンドミニアムでは、割安の売り物件や抵当流れの物件があったりしますので、 価格設定の基準がないように感じられます。 よって、買い手は、コンドミニアムを指定せずに、予算内で、 どのような売り物件があるのか、不動産エージェントに検索してもらいましょう。 40万ドル台では、土地所有権つきの付加価値の高い1ベッドルームが たくさんありますが、土地所有権つきの内装やながめのいい2ベッドルームもあります。 メジャーなコンドミニアムではありませんが、不動産の基本条件の ひとつである広さを満足させることができます。 ご予算の数字で検索して、売り物件を知り、どの条件を優先するのか、 あらためて御考え頂きたいと思います。
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ワイキキ・サンセット売出状況

日本の方にも人気のワイキキ・サンセットの売出状況が以下よりご覧頂けます。
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ハワイ不動産 マ-ケット情報 2013年 9月

現在のハワイ不動産は、完璧な売り手市場で、多くの一戸建てやコンドミニアムの 売り物件に複数の買い注文がはいり、同額、または、売り手の言い値より、高い価格で 売却されています。 売り物件リスト(コンドミニアム) 売り物件リスト(一戸建て)には、言い値と売却価格を掲載して おりますので、ご参考ください。

さて、先日、店舗物件と投資物件をご案内した一組の夫婦がいました。 ハワイに住みたいという彼らのハワイ不動産への基本の条件は、
「売り上げが維持できる立地の店舗、 不動産賃貸では、利回りが大きい物件」
ということでした。
「利回りを考慮するよりも中古でも売りやすく、 キャピタルゲインを期待できるということに主眼を置くのが ハワイ不動産である、売り上げが高い店舗物件は、ビジネスの質による」
というのが一般的な回答なのですが、
「定年を迎えたあとにスローペースで働いて大きく稼げるビジネス。 これだ!と確証を得られるハワイ不動産投資」
という、さらなる条件に、言葉に詰まりましたが
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ハワイ不動産 マ-ケット情報 2013年 7月

ハワイ不動産市場は、コンドミニアムでは、投資物件や売れ筋の1ベッドルームの 在庫が少なくなっており、高額物件の動きは鈍くなっています。
一戸建てについては、、堅調で、すさまじい勢いで売れていると言っても過言ではありません。 ハワイカイなどは、数週間で、数十軒が売買契約され、 売り物件が少なくなる傾向を示しています。 このような時期に不動産エージェントが、いち早く、いい物件を見極めて ご案内することはとても重要なことです。

最近の一戸建ての売れ筋の傾向は、明るくモダンでありながら、高級感のあることです。 一方、売れない家は暗く古い家です。コンドミニアムの例でもわかるように、昔は重厚で暗いデザインが 多かったのですが、今は全てのコンドミニアムが明るく、モダンな造りとなっています。 天井までガラス張りの十分な採光、そして、シルバーカラーのメタル調などのモダンさです。 しかし、一戸建ての中には、新築でも暗く、その重厚さで高級感をかもしだしている ことがありますが、古くなったときを想像して、将来、売却しやすい物件であるのか、 ということも考えてみましょう。
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以下のような内容となっております。
■ハワイ不動産投資環境
■登記と権利
■購入、売却のタイミング、買い替え
■コンドミニアムと物件選択
■投資家の経験からのアドバイス
■商業・店舗物件
■賃貸や住居環境
■格安物件を購入するには
■税金の支払いや確定申告について
■相続、生前贈与
25年以上のハワイ不動産暦を通じ知りえた情報を公開しております。
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5月不動産マーケット情報

ハワイの観光業は堅調に推移し、現在のホテルの宿泊費は、ニューヨークやサンフランシスコ よりも高く、来年の予想観光客数は、8億人ということです。1963年の年間の観光客が 42万人だったということですから、順調に発展してきたことがうかがえます。ワイキキの街も さらに発展が望まれるところです。ワイキキ中央のリニューアル工事は、早ければ本年末から 始まるかもしれません。
また、人口増加に伴う住居建設もさかんに行われます。 現在、カカアコ地区では、15のコンドミニアム建設計画がありますが、これはさらに増えます。 ダウンタウンにあるコンドミニアム、インペリアルプラザに隣接する敷地にも新たなコンドミニアムの建設の発表があり、 ビルとビルの距離が近すぎるということで、ニュースになっています。

新築コンドミニアムの計画は増えていますが、現在の中古のコンドミニアムや一戸建ての 住宅用の不動産の売り物件は少ないままです。また、店舗や商業物件も少なく、適当な物件の出現を 待たなくてはならない時期です。オフィスの売り物件は多少ありますが、レストランや美容室、マッサージ店など、 水道施設が必要な店舗物件は、ほとんどありません。
ビザの取りやすいと推察されるこの時期に投資物件がないというのは、チャンスが遠のく ような気がしますが、今すぐに店舗物件が必要であるという場合は、 水道を引く内装工事の見積もりをとり、予算と比較してご判断ください。
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4月の不動産マーケット情報

コンドミニアムの売り物件は依然として少なく、付加価値がある物件や 適正価格の売り物件は、飛ぶように売れる時期となっています。
通常、売りに出す際には、当社では、MLSに載せるだけではなく、 MLSの過去の売却の履歴を参考にして、その売り物件の購買層を 抱えている不動産会社へ連絡したり、一般広告掲載をしたりしますが、 その必要は無いようです。

さて、カカアコで、また新たなコンドミニアム、 460戸の建設計画が発表されました。
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今が売り時である理由 マーケット情報 2013年 3月

3月の不動産マーケット情報を以下に掲載しています。
ご覧ください。
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マーケット情報 2013年 2月

冬のハイシーズンらしく買いは活発に行われていますが、売り物件は目だって 少なくなっています。 特にワイキキとその周辺は、比較的財政が豊かな人々が購入しているので、 価格が満足に上がるまで待とうとする売り控えが起こっても不思議ではありません。 また、現在は、顕著な景気改善の兆しは感じないものの、 遅かれ早かれ景気は良くなり、不動産も高騰すると思います。

先月のマーケット情報に記載しました、
「IEA(国際エネルギー機関 International Energy Agency)の 予想では、2017年までに、アメリカが世界最大の産油国になると予想しています。」

これは、既にご存知の方もいらっしゃると思いますが、シェールガス、シェールオイル のことです。幾重もの固い断層に埋蔵されている天然ガスや石油を採掘できる技術が 近年になって、やっと開発され、既に試掘ははじまっています。
少し気が早いのですが、
「シェール景気に沸くアメリカ」
「シェールオイルが牽引する経済」
などのニュースの見だしが踊るのも目に見えるようです。
景気とは、人々の財布の紐を締めるのか緩めるのか、 ということだと、申し上げたことがありますが、 実際には人々の懐が豊かになっていなくても、明るいニュースが 世間をにぎわし、人々の気持ちが明るくなれば、 景気もよくなり、不動産市場も活況となります。もう間もなくのことでしょう。

さて、いろいろなコンドミニアムを見比べますと、 管理運営の姿勢に大きな違いを目にすることができます。
長く住んでいる住人にとって、古くなっていく内装が 見慣れた光景になり、何も感じなければ改装とは無縁です。
あるコンドミニアムは、ロビーが暗く、内装もとても古い印象でした。 日焼けしたじゅうたんと、巾木の無い壁との境目から、じゅうたんの繊維がところどころに 飛び出ています。ほころびは、じゅうたんだけではなく、見るもの全てに及び、 古びたアパートと言った面持ちです。
では、そのコンドミニアムにある売り物件はと言いますと、MLSリストでは、改装済みと記されていますが、 単なるペンキの塗り替と、じゅうたんの張替えだけで、キッチンやクローゼットの戸、洗面台などは、 建築当時のオリジナルだと容易に推察でき、古さにフタをしただけの改装でした。

次に、近くの別のコンドミニアムに足を運ぶと、 新しくはありませんが、コンドミニアムのビルのろうかは、全てタイルで覆われ、 その改装の仕方に努力が見て取れます。ところどころにセンスも感じられ、 管理の良さも伝わってきます。 コンドミニアムの管理マネージャーに話を聞いたことがありますが、
「コンドミニアムが改装しないのは、 もちろん資金の問題が一番だが、住人の多くが不要だと思っているからである。 住人は、寝るだけでよい、便利さがあればよい、 広さがあればよいなど、古いのは、仕方がないという意見である。」
というものです。
一方、コンドミニアムを改装すると決めた場合は、改装は、 住人の迷惑にならないように少しずつ、 住人の目に留まりやすい箇所から、際立って美しくしていくのだそうです。
「そして、それを目にした住人が、
『こんなにも気分のいいものなのか。』
と感じてもらえるようにすれば、
『ここが新しくなったら、ここも、あそこも!』
というように、住人から自然に要望が出てくるようになる。」
と言っていました。
古いコンドミニアムが、資金を貯めて改装し、素晴らしく なるのか、または、当面は古いままで改装する予定がないかは、 目立つところが、一部でも新しくなっているかどうかで 判断できるということです。

古いコンドミニアムが内装を新しくしていけば、個々の不動産の 価値が上がります。改装されて管理がよければ、資産価値も維持されます。
「コンドミニアムを購入するということは、そのビルの管理も購入する ということであり、不動産会社を選ぶということは、その不動産会社の 管理も購入することである。」
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社名(日本語)
プラスセブン不動産
社名(英語)
PLUS Seven Realty
事業内容
住宅・店舗・商業物件・ホテルなどあらゆる不動産売買、管理、レンタル(短期・長期)取扱い
不動産購入は人生最大のお買物、心を込めてお手伝い致します。
住所
1400 Kapiolani Blvd. B-43 Honolulu, Hawaii 96814
電話番号
808-957-0080 /808-225-5047(携帯)
FAX
808-955-2182
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