ハワイ(ホノルル)現地時間
11/22(水)17:35
Vol.30 [7/17-10/15]
ハワイに住む表紙・パークレーン/ワイエア 超高級物件の驚くべき全貌
・本田直之氏が厳選 オアフ最新レストラン
・クールビズにアロハシャツを
・保存版 日本語OKなハワイ弁護士リスト
・グリーンカード抽選情報
・本格的な指圧・マッサージ・整体院
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プラスセブン不動産

☆2013年と今後のアメリカ経済について☆

2012年は、世界経済と同様にアメリカ経済も停滞し、経済回復の突破口は 何もありませんでした。注目の「財政の壁」も年末に切り抜けましたが、オバマ大統領に課された 問題は、国内外に山積しています。国家財政の問題が解決すれば、一歩を踏み出すことができますが、 今だ何も光は見えないと思われている人がほとんどでしょう。アメリカの経済回復が簡単だと 思う意見には会った事がありません。
しかし、私は、その反対を考えています。 一歩、踏み出すどころか、大きく羽ばたくチャンス、経済回復とアメリカの威信の両方を取り戻せる チャンスがオバマ大統領にはあると思ってます。

それは、エネルギー政策の転換です。 まず、IEA(国際エネルギー機関 International Energy Agency)の 予想では、2017年までに、アメリカが世界最大の産油国になると予想しています。 これを オバマ大統領が好景気へ導く材料としないわけがないと思います。 また、金価格は一服しましたが、身近に感じていることは、金を買い取る業者がとても多く、 政府が金を吸い上げているのではないかと思われる点です。 吸い上げた金を元に金本位制にするのではないか、という推測が生まれます。

金本位制への転換、そして、世界一位の産油国、 こんなインパクトのある戦略があるでしょうか。

ただし、過去のアメリカの覇権主義が許されて言い訳はありません。 税金が、経済回復や雇用捻出ではなく、戦争に使われることの憤りがあり、そして、 テロ事件、911や311などの背景で何が起こっているのか、 世界中の多くの人が真実を知ることになり、アメリカが世界の中で孤立していくように思えてなりませんでした。 アメリカが、国の威信を取り戻すということは、真の正義が再生されることです。 真の正義に裏づけされた大国になることを望みます。

2012年の世界経済、ハワイの経済を振り返って

昨年は、何に置いても綱渡りの世の中だったという思いがあります。 世界の経済、ヨーロッパの金融、中東情勢、日本の政治や経済回復、震災からの復興、 全てにおいて、薄氷の上を歩き、しっかりと大地に足がついている気がしない、暗いトンネルの 中にいる気がしていました。
そのような世の中で、ハワイは、と申しますと、希望の光が見えた年でした。 11月のホノルル市長選挙の結果によっては、鉄道工事の中断も有り得ましたが、 鉄道の工事は中断することなく続けらることになりました。 カリフォルニアの友人から、
「サンフランシスコにも鉄道の建設是非の意見は分かれていが、建設後40年経って、 人々は、とても鉄道に頼っており、鉄道の無い生活などは考えられない。 ハワイもそうなるだろう。」という意見をもらいました。その通りになると思います。 鉄道の完成によるオアフ島西側の開発も待ち遠しいものです。

ハワイは開発のラッシュとなるかもしれません。 カカアコ地区には、過去に例を見ない数の新築コンドミニアムの建設計画の発表がありましたし、 カカアコ地区は、民間だけでなく、 政府所有のコンドミニアム建設計画もあります。 都市開発と住宅政策を政府が率先して推進していくという意思の現れであると期待します。
今年はワイキキの再開発も進みます。観光業の堅調があってのワイキキですが、 2012年の観光業は好調な滑り出しを見せ、ホテル占有率や 宿泊費も順調に伸びてきました。
また、2013年は格安航空会社の出現で、ハワイへの旅行客の 増加が予想されています。 2013年は、開発と観光業、この2つが、ハワイ経済回復の両輪になると思います。

マ-ケット情報 2013年 1月

☆2012年をハワイ不動産市場振り返って☆

年越しの爆竹が禁止されて、2013年は静かな年明けとなりました。 ハワイ不動産も静かではありますが、あたかも大きな岩がじわりじわりと 動くような市場であったという感触があります。

価値あるいい売り物件には、複数の買い注文がはいり、素早く売却されていますが、 2012年の通年を通して市場全体が大きく活発に動かなかったのは、適当な売り物件が、市場に多くなかったからです。 2012年後半からは、活況を呈した市場でしたが、やはり、 売り物件さえ揃えば、もっと活発に動くはずの市場であったと思います。

また、大きくまとまった資金も投資先を探してハワイ不動産市場へ流入しているという 実感があります。 世界経済の不安から、底堅い不動産への投資ということで、ハワイが 選ばれているのでしょう。ですが、 現在、ワイキキやその周辺には、土地所有権つきの大きな商業物件はほとんどありません。多くが売却され、新たな物件が出てこないのです。 1軒の物件に多くの買い注文がはいり、その1軒に入った買い注文の総額は、 数十億円になり、買いそびれた資金は、別の投資先を待っています。

大きな商業物件や土地が購入されるということは、これまで眠っていた不動産 が動き出し、開発され、地域経済を刺激していくことになりますので、 商業物件の出現も期待されます。

さて、新築コンドミニアム建設にも、大きな意味があります。 売りに出されれば1日で完売し、ハワイ不動産への投資は、 いい物件さえあれば、大きく素早く動くことが証明されました。 ハワイに好景気が来るのも時間の問題でしょう。 とりわけ、アメリカ経済の見通しに好転があれば、ハワイの不動産市場は、 堰を切ったように動き出すと思います。

販売開始初日での完売:12月のハワイ不動産マーケット情報

最近、最もホットなハワイ不動産の話題は、 ワンアラモアナタワーという新築コンドミニアムの販売開始初日での完売です。

アラモアナショッピングセンター直結という好立地に、完売後も多くのキャンセル待ちがいるとのことで、 ハワイ不動産の購買層の厚さと堅調ぶりが裏付けられました。

新築コンドミニアム購入で、考慮すべきは、過去から学ぶということです。
まず、オーシャンフロントの位置に建設された新築ビルは、 オーシャンフロント側の部屋は、当然ですが、現在も 永久的にオーシャンフロントの価値を維持できています。 オーシャンフロントではないコンドミニアムや、 オーシャンフロントのコンドミニアムでも、オーシャンフロント側に位置していない 部屋は、新たに建ったコンドミニアムによって、大きく眺めを損なっています。 それは、あとに建つビルが、自身の良い眺望のみを考慮し、 現存のビルのながめの損害などを無視しているからです。 どんな新築ビルも、周辺に空き地があれば、ビルが建ち、ながめを 失うという認識をもたなくてはなりません。
では、ワンアラモアナタワーはどうかと言いますと、前は、アラモアナショッピング センターの駐車場です。よって、空き地ではありませんので、ながめは 永久に確保されると思われがちですが、 駐車場の上には、エアーライト(その上に建物を建てる権利)というのがありますので ビルが建つ可能性があります。現に ワンアラモアナタワー自体が、ノードストロームの駐車場の上 のエアーライトを購入して、建つ予定なのです。

古くは、ワイキキのハレクラ二ホテルの7階の駐車場の 上のエアーライトを購入されて、真上にワイキキパークホテルが建ちました。 もし、アラモアナホテルとメイシーズとの間の駐車場の上に ビルが建てば、ワンアラモアナタワーの海側のながめは失われます。 シアーズの横の駐車場の上にビルが 建てば、ハワイキタワーやウラクタワーもながめを失います。
昨今の新築ビルが、以前に建ったビルのながめに対する配慮に欠けるというのは、 最も大きな弊害です。

ワイキキでは、 トランプタワーと同じ開発業者がフォーパドルの前の空き地に ホテルコンドミニアムを建てようとしています。 敷地いっぱいに建てる予定で、フォーパドルの眺望の損害などを全く考慮していません。

ところで、アラモアナに関しては、ワードセンター側には、総個数4000戸の新築ビル 建設計画があります。オーシャンフロントやその周辺に 多くの新築ビルが建ちますので、そのときの購入計画のご参考にしていただければ と思います。
なお、新築ビルの価格の設定では、それが、オーシャンフロントであれば、やはり 高額です。また、割安価格であっても、完成する頃の不動産相場によって 再度の価格設定が可能であるという契約がある場合は、契約された購入価格 は約束されていないということも念頭においていただければと思います。

1月、2月は残り少なくなってきています(バケーションレンタル)

・ディスカバリーベイ
・フォーパドル
・イン・オンザパーク
・ハワイアンモナーク
・カンタベリー
・ハワイキタワー
・ロイヤルクヒオ
・アイランドコロニー
・ビィラ・オン・イートンスクエア
・リリオカラニガーデン
・クヒオビレッジ
・ワイラナ
・ワイキキ・サンセット
・ハワイアンキング
・アロハタワー
・ワイキキ・グランド
・モアナパシフィック
・ケオニアナ
・パームス
・ハワイカイ一軒家
※上記物件を長期賃貸もしくはバケーションレンタルしています。
詳細は一度、お問合せください。

11月のハワイ不動産マーケット情報

先月のこのマーケット情報では、 6件のオファーがはいっているというコンドミニアムの売り物件の 話をしましたが、数字でも 発表されています。先月のコンドミニアム、一戸建て、両者の売れた物件数は、1年前の 同時期のほぼ3割も上昇しています。
また、投資資金は、商業物件へも確実に向いています。 店舗のビルと物件所有者が住む一戸建てがセットになった土地所有権つきの 売り物件に
「4件の買い注文がはいり、キャッシュオファーしか 受けない、近日中に買い注文を入れなければチャンスはない」
と、売り手から連絡がありました。 1件の買い注文が選ばれて、他の投資家たちの資金総額10ミリオンドルは、 他の物件を探さなければなりません。 現在のワイキキやアラモアナ周辺の土地所有権つき、ビルなどの商業物件は 多くはありませんので、適当な売り物件がでてくれば、それらの投資資金が、 再度、顔を合わせて、買い注文で競合することになるでしょう。
当社には、現在、ハワイ島のオーシャンフロントの寿司バー付き焼き鳥レストランの売り物件、 ソルトレークの寿司テイクアウトの店舗物件(2軒とも12万ドル) などがあります。 ご興味のある方は、お知らせください。

さて、今週の火曜日に大統領選が終了してオバマが再選され、 今は、祭りが終わったあとの静かな時が流れています。 人々は満足していますが、4年前のように、沸きに沸き、 さめやらぬ興奮というものはありませんでした。 それは、予想されていた再選であったということと、 以前よりも、人々の期待が少ないということがあげられます。 景気や失業率が回復するのか、大きな経済対策はできるのかという疑問があるからです。 中でも最も大きな懸念は、

この続きは以下よりご覧ください。
http://plus7corp.com/talk31.html

ロングステイによくある質問

ロングステイをする際によく質問されるケースと回答を
以下リンク先で開示しております。
是非、ご参考ください。
http://www.plus7corp.com/longstayfaq.html#connect
(2009年のものですが、基本的には情報に変化ありませんのでご安心ください)

10月の不動産マーケット情報

入れようと売り手に連絡を取ると、「6件のオファーがはいっている」
というのは、ここ数日前の出来事です。

売れ筋の物件は、引く手あまたで、売り手は、景気がいいと感じているかもしれません。

景気がよく、売り買い活発であるこのようなにさまを「活況を呈す」と言い、
以外に思われるかもしれませんが、現在の不動産市場は、 まさにその通りだと思います。

多くの物件が購入され、 売り物件がかなり少なくなってきています。 景気が良くなるという実感は誰も持っていませんが、この不動産市場の活況こそがその 兆候であると信じたいところですし、活況がこのまま続いて、 景気を牽引していくことが強く望まれます。

不動産市場が活況となって、売り物件が少なくなる中で、 理想の売り物件を半年待って、やっと購入に こぎつけた買い手は、嬉々として、物件の詳細調査(売買契約後、 1週間ほどで行われる、不具合や欠陥を調査)に参加したり、 次回のハワイ別荘の滞在を思い描きながら、家具や備品の購入を始めています。 また、築浅のコンドミニアムの買い替えを成功した物件所有者は、 以前に所有していたコンドミニアムに比較して、その建築の重厚さや、 サービスの違いに
「コンドミニアムによってこんなにも違うものなのか」
と、コンドミニアムに働く人々のホスピタリティーに 日々驚きを感じているという嬉しい話も聞いています。

さて、不動産の問い合わせだけでなく、賃貸の問い合わせも多く、 オフシーズンにもかかわらず、 1ベッドルームの1部屋を残して、当社のステュディオ、2ベッドルーム以上は、 完璧な満室となっています。

賃貸においても、理想の賃貸物件を予約し、 空き部屋になるまで待っているという人々がでてきています。 ハワイに住んで6ヶ月以上の長期賃貸をする場合は、御部屋が 整備されてから、実際に空き部屋を見て賃貸するか否かを決定するのが 通常の手順ですが、当社では、部屋の写真を公開して、インターネット でもご入居者を募集します。
さらに続きは以下よりご覧いただけます。
http://www.plus7corp.com/talk30.html

9月のマーケット情報

現在市場は夏のハイシーズンが終わり、コンドミニアムによって、 そして、部屋タイプによっては、数が少なく、買い手は、選択の余地 がないということがありますし、一方では、同種に多くの売り物件あり、 ハイシーズンが過ぎて売れ残ってしまったという思いを持つ物件 所有者もたくさんいるでしょう。売れ筋である物件群とそうでない物件 に歴然とした差がある市場です。

買い手は、それらに柔軟に対応する必要があります。 たとえば、売れ筋のハイクラスのコンドミニアムでは、不況とは縁の無い高値のまま ですので、これらの購入をあきらめて、割安な一戸建てを購入し、 残金で通常クラスのコンドミニアムを購入すると決定して、計画を変更した 買い手もいます。時期と市場によって柔軟に考えたのだと思います。

先月には、「物件によっては、売り手市場の環境にある」ということを 書きましたが、「売れ筋である物件は」と言い換えることが出来ます。 この不況下に不動産価格は底値のはずだという思い込みによって価格設定を 行い、売りに出してはじめて、ご自分の売り物件が売れ筋のグループに属して いると察知する売り手がいます。売却の際には、まずは、売買エージェントに、 ご自分の売り物件の状況をおたずねになって、市場を分析ください。
ある物件に買い注文を入れたところ、売り手の売買エージェントより、 3件の買い注文がはいった。買い手は値引きしないと決めたので、売り出し価格に 近い買い注文を再度出してくれないか、との話がでました。 要求通りに再度、買い注文を入れなおしたところ、他の条件に ついての確認の連絡があり、買い値には、満足ということでしたので、 これで、決まるだろうと楽観視していました。 ところが、その日のうちに売買エージェントより回答があり、売却は中止された ということでした。
続きはこちら
http://www.plus7corp.com/talk29.html

マーケット情報8月

1戸建てもコンドミニアムも、売買契約価格、売却された戸数も1年前の同時期に比べ、上昇しているとの 統計が発表されています。順調な上昇傾向で、私の周辺にも「2013年は、大きく上昇するだろう」
とつぶやく売買エージェントが出始めました。

都市というものは、経済が横ばいであっても、人口が増加傾向にあって、適宜、新築のコンドミニアムが建って、住宅地域が整備されされていけば、不動産売買件数は上昇し、おのずと不動産市場は活性化していくものだと思います。ホノルル市は、今、その状況にあります。

ただ、ハワイの不動産市場が、大きくひとり歩きするとは考えられませんので、アメリカ経済全体の回復傾向が決定的にならなければ、今の状況が続くと思います。

さて、ある売り手は、眼下に広がる壮大なオーシャンビューのながめを気に入って、カカアコ新築のコンドミニアム、2ベッドルームを数年前に購入しましたが、最近になって、買い替えを決めました。

売りに出したところ、数日で買い注文がはいるようになり、最終的には、数週間もしないで希望価格で売却を完了したのです。

ワイキキに位置していれば、ペントハウスのような高層階で、パノラマと表現できるくらいのながめは圧巻で、買い手は、まず、このながめを気に入ったと想像できます。家具やデザインには特別なものはひとつとしてありませんでしたが、内装は新しさで溢れており、ラグジュアリーコンドミニアムと言えます。

しかし、この物件は、そのコンドミニアムの中では群を抜いて高額で、売り手は、売却によってかなりの利益を得ています。どんなときでも高額には、その高額の価値を好む買い手が存在し、それは、景気に左右されにくいと思います。それは世界中から買い手が現れるハワイだからこそかもしれません。

また、ある投資物件のステュディオは、数年間ホテルのプログラムに預けていました。、内装や家具は普通で、特にながめがいいというわけではありません。10階前後ですが、高層階と同程度の価格設定です。
続きは以下よりご覧ください。
http://www.plus7corp.com/talk28.html
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社名(日本語)
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社名(英語)
PLUS Seven Realty
事業内容
住宅・店舗・商業物件・ホテルなどあらゆる不動産売買、管理、レンタル(短期・長期)取扱い
不動産購入は人生最大のお買物、心を込めてお手伝い致します。
住所
1400 Kapiolani Blvd. B-43 Honolulu, Hawaii 96814
電話番号
808-957-0080 /808-225-5047(携帯)
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