ハワイ(ホノルル)現地時間
9/24(月)16:06
Vol.34 [2018/7/16-2018/10/14]
ハワイに住む表紙・ハワイのコンドミニアム徹底研究
 海側vs山側 高層vs低層 
 それぞれの言い分
・「自宅パーティー」もこれで安全
 出張シェフ&ケータリング
・大人の女性がリピートする
 セレクトショップ3選
・ビジネスの達人インタビュー
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編集部ブログ

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プラスセブン不動産

5月不動産マーケット情報

ハワイの観光業は堅調に推移し、現在のホテルの宿泊費は、ニューヨークやサンフランシスコ よりも高く、来年の予想観光客数は、8億人ということです。1963年の年間の観光客が 42万人だったということですから、順調に発展してきたことがうかがえます。ワイキキの街も さらに発展が望まれるところです。ワイキキ中央のリニューアル工事は、早ければ本年末から 始まるかもしれません。
また、人口増加に伴う住居建設もさかんに行われます。 現在、カカアコ地区では、15のコンドミニアム建設計画がありますが、これはさらに増えます。 ダウンタウンにあるコンドミニアム、インペリアルプラザに隣接する敷地にも新たなコンドミニアムの建設の発表があり、 ビルとビルの距離が近すぎるということで、ニュースになっています。

新築コンドミニアムの計画は増えていますが、現在の中古のコンドミニアムや一戸建ての 住宅用の不動産の売り物件は少ないままです。また、店舗や商業物件も少なく、適当な物件の出現を 待たなくてはならない時期です。オフィスの売り物件は多少ありますが、レストランや美容室、マッサージ店など、 水道施設が必要な店舗物件は、ほとんどありません。
ビザの取りやすいと推察されるこの時期に投資物件がないというのは、チャンスが遠のく ような気がしますが、今すぐに店舗物件が必要であるという場合は、 水道を引く内装工事の見積もりをとり、予算と比較してご判断ください。
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4月の不動産マーケット情報

コンドミニアムの売り物件は依然として少なく、付加価値がある物件や 適正価格の売り物件は、飛ぶように売れる時期となっています。
通常、売りに出す際には、当社では、MLSに載せるだけではなく、 MLSの過去の売却の履歴を参考にして、その売り物件の購買層を 抱えている不動産会社へ連絡したり、一般広告掲載をしたりしますが、 その必要は無いようです。

さて、カカアコで、また新たなコンドミニアム、 460戸の建設計画が発表されました。
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今が売り時である理由 マーケット情報 2013年 3月

3月の不動産マーケット情報を以下に掲載しています。
ご覧ください。
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マーケット情報 2013年 2月

冬のハイシーズンらしく買いは活発に行われていますが、売り物件は目だって 少なくなっています。 特にワイキキとその周辺は、比較的財政が豊かな人々が購入しているので、 価格が満足に上がるまで待とうとする売り控えが起こっても不思議ではありません。 また、現在は、顕著な景気改善の兆しは感じないものの、 遅かれ早かれ景気は良くなり、不動産も高騰すると思います。

先月のマーケット情報に記載しました、
「IEA(国際エネルギー機関 International Energy Agency)の 予想では、2017年までに、アメリカが世界最大の産油国になると予想しています。」

これは、既にご存知の方もいらっしゃると思いますが、シェールガス、シェールオイル のことです。幾重もの固い断層に埋蔵されている天然ガスや石油を採掘できる技術が 近年になって、やっと開発され、既に試掘ははじまっています。
少し気が早いのですが、
「シェール景気に沸くアメリカ」
「シェールオイルが牽引する経済」
などのニュースの見だしが踊るのも目に見えるようです。
景気とは、人々の財布の紐を締めるのか緩めるのか、 ということだと、申し上げたことがありますが、 実際には人々の懐が豊かになっていなくても、明るいニュースが 世間をにぎわし、人々の気持ちが明るくなれば、 景気もよくなり、不動産市場も活況となります。もう間もなくのことでしょう。

さて、いろいろなコンドミニアムを見比べますと、 管理運営の姿勢に大きな違いを目にすることができます。
長く住んでいる住人にとって、古くなっていく内装が 見慣れた光景になり、何も感じなければ改装とは無縁です。
あるコンドミニアムは、ロビーが暗く、内装もとても古い印象でした。 日焼けしたじゅうたんと、巾木の無い壁との境目から、じゅうたんの繊維がところどころに 飛び出ています。ほころびは、じゅうたんだけではなく、見るもの全てに及び、 古びたアパートと言った面持ちです。
では、そのコンドミニアムにある売り物件はと言いますと、MLSリストでは、改装済みと記されていますが、 単なるペンキの塗り替と、じゅうたんの張替えだけで、キッチンやクローゼットの戸、洗面台などは、 建築当時のオリジナルだと容易に推察でき、古さにフタをしただけの改装でした。

次に、近くの別のコンドミニアムに足を運ぶと、 新しくはありませんが、コンドミニアムのビルのろうかは、全てタイルで覆われ、 その改装の仕方に努力が見て取れます。ところどころにセンスも感じられ、 管理の良さも伝わってきます。 コンドミニアムの管理マネージャーに話を聞いたことがありますが、
「コンドミニアムが改装しないのは、 もちろん資金の問題が一番だが、住人の多くが不要だと思っているからである。 住人は、寝るだけでよい、便利さがあればよい、 広さがあればよいなど、古いのは、仕方がないという意見である。」
というものです。
一方、コンドミニアムを改装すると決めた場合は、改装は、 住人の迷惑にならないように少しずつ、 住人の目に留まりやすい箇所から、際立って美しくしていくのだそうです。
「そして、それを目にした住人が、
『こんなにも気分のいいものなのか。』
と感じてもらえるようにすれば、
『ここが新しくなったら、ここも、あそこも!』
というように、住人から自然に要望が出てくるようになる。」
と言っていました。
古いコンドミニアムが、資金を貯めて改装し、素晴らしく なるのか、または、当面は古いままで改装する予定がないかは、 目立つところが、一部でも新しくなっているかどうかで 判断できるということです。

古いコンドミニアムが内装を新しくしていけば、個々の不動産の 価値が上がります。改装されて管理がよければ、資産価値も維持されます。
「コンドミニアムを購入するということは、そのビルの管理も購入する ということであり、不動産会社を選ぶということは、その不動産会社の 管理も購入することである。」

☆2013年と今後のアメリカ経済について☆

2012年は、世界経済と同様にアメリカ経済も停滞し、経済回復の突破口は 何もありませんでした。注目の「財政の壁」も年末に切り抜けましたが、オバマ大統領に課された 問題は、国内外に山積しています。国家財政の問題が解決すれば、一歩を踏み出すことができますが、 今だ何も光は見えないと思われている人がほとんどでしょう。アメリカの経済回復が簡単だと 思う意見には会った事がありません。
しかし、私は、その反対を考えています。 一歩、踏み出すどころか、大きく羽ばたくチャンス、経済回復とアメリカの威信の両方を取り戻せる チャンスがオバマ大統領にはあると思ってます。

それは、エネルギー政策の転換です。 まず、IEA(国際エネルギー機関 International Energy Agency)の 予想では、2017年までに、アメリカが世界最大の産油国になると予想しています。 これを オバマ大統領が好景気へ導く材料としないわけがないと思います。 また、金価格は一服しましたが、身近に感じていることは、金を買い取る業者がとても多く、 政府が金を吸い上げているのではないかと思われる点です。 吸い上げた金を元に金本位制にするのではないか、という推測が生まれます。

金本位制への転換、そして、世界一位の産油国、 こんなインパクトのある戦略があるでしょうか。

ただし、過去のアメリカの覇権主義が許されて言い訳はありません。 税金が、経済回復や雇用捻出ではなく、戦争に使われることの憤りがあり、そして、 テロ事件、911や311などの背景で何が起こっているのか、 世界中の多くの人が真実を知ることになり、アメリカが世界の中で孤立していくように思えてなりませんでした。 アメリカが、国の威信を取り戻すということは、真の正義が再生されることです。 真の正義に裏づけされた大国になることを望みます。

2012年の世界経済、ハワイの経済を振り返って

昨年は、何に置いても綱渡りの世の中だったという思いがあります。 世界の経済、ヨーロッパの金融、中東情勢、日本の政治や経済回復、震災からの復興、 全てにおいて、薄氷の上を歩き、しっかりと大地に足がついている気がしない、暗いトンネルの 中にいる気がしていました。
そのような世の中で、ハワイは、と申しますと、希望の光が見えた年でした。 11月のホノルル市長選挙の結果によっては、鉄道工事の中断も有り得ましたが、 鉄道の工事は中断することなく続けらることになりました。 カリフォルニアの友人から、
「サンフランシスコにも鉄道の建設是非の意見は分かれていが、建設後40年経って、 人々は、とても鉄道に頼っており、鉄道の無い生活などは考えられない。 ハワイもそうなるだろう。」という意見をもらいました。その通りになると思います。 鉄道の完成によるオアフ島西側の開発も待ち遠しいものです。

ハワイは開発のラッシュとなるかもしれません。 カカアコ地区には、過去に例を見ない数の新築コンドミニアムの建設計画の発表がありましたし、 カカアコ地区は、民間だけでなく、 政府所有のコンドミニアム建設計画もあります。 都市開発と住宅政策を政府が率先して推進していくという意思の現れであると期待します。
今年はワイキキの再開発も進みます。観光業の堅調があってのワイキキですが、 2012年の観光業は好調な滑り出しを見せ、ホテル占有率や 宿泊費も順調に伸びてきました。
また、2013年は格安航空会社の出現で、ハワイへの旅行客の 増加が予想されています。 2013年は、開発と観光業、この2つが、ハワイ経済回復の両輪になると思います。

マ-ケット情報 2013年 1月

☆2012年をハワイ不動産市場振り返って☆

年越しの爆竹が禁止されて、2013年は静かな年明けとなりました。 ハワイ不動産も静かではありますが、あたかも大きな岩がじわりじわりと 動くような市場であったという感触があります。

価値あるいい売り物件には、複数の買い注文がはいり、素早く売却されていますが、 2012年の通年を通して市場全体が大きく活発に動かなかったのは、適当な売り物件が、市場に多くなかったからです。 2012年後半からは、活況を呈した市場でしたが、やはり、 売り物件さえ揃えば、もっと活発に動くはずの市場であったと思います。

また、大きくまとまった資金も投資先を探してハワイ不動産市場へ流入しているという 実感があります。 世界経済の不安から、底堅い不動産への投資ということで、ハワイが 選ばれているのでしょう。ですが、 現在、ワイキキやその周辺には、土地所有権つきの大きな商業物件はほとんどありません。多くが売却され、新たな物件が出てこないのです。 1軒の物件に多くの買い注文がはいり、その1軒に入った買い注文の総額は、 数十億円になり、買いそびれた資金は、別の投資先を待っています。

大きな商業物件や土地が購入されるということは、これまで眠っていた不動産 が動き出し、開発され、地域経済を刺激していくことになりますので、 商業物件の出現も期待されます。

さて、新築コンドミニアム建設にも、大きな意味があります。 売りに出されれば1日で完売し、ハワイ不動産への投資は、 いい物件さえあれば、大きく素早く動くことが証明されました。 ハワイに好景気が来るのも時間の問題でしょう。 とりわけ、アメリカ経済の見通しに好転があれば、ハワイの不動産市場は、 堰を切ったように動き出すと思います。

販売開始初日での完売:12月のハワイ不動産マーケット情報

最近、最もホットなハワイ不動産の話題は、 ワンアラモアナタワーという新築コンドミニアムの販売開始初日での完売です。

アラモアナショッピングセンター直結という好立地に、完売後も多くのキャンセル待ちがいるとのことで、 ハワイ不動産の購買層の厚さと堅調ぶりが裏付けられました。

新築コンドミニアム購入で、考慮すべきは、過去から学ぶということです。
まず、オーシャンフロントの位置に建設された新築ビルは、 オーシャンフロント側の部屋は、当然ですが、現在も 永久的にオーシャンフロントの価値を維持できています。 オーシャンフロントではないコンドミニアムや、 オーシャンフロントのコンドミニアムでも、オーシャンフロント側に位置していない 部屋は、新たに建ったコンドミニアムによって、大きく眺めを損なっています。 それは、あとに建つビルが、自身の良い眺望のみを考慮し、 現存のビルのながめの損害などを無視しているからです。 どんな新築ビルも、周辺に空き地があれば、ビルが建ち、ながめを 失うという認識をもたなくてはなりません。
では、ワンアラモアナタワーはどうかと言いますと、前は、アラモアナショッピング センターの駐車場です。よって、空き地ではありませんので、ながめは 永久に確保されると思われがちですが、 駐車場の上には、エアーライト(その上に建物を建てる権利)というのがありますので ビルが建つ可能性があります。現に ワンアラモアナタワー自体が、ノードストロームの駐車場の上 のエアーライトを購入して、建つ予定なのです。

古くは、ワイキキのハレクラ二ホテルの7階の駐車場の 上のエアーライトを購入されて、真上にワイキキパークホテルが建ちました。 もし、アラモアナホテルとメイシーズとの間の駐車場の上に ビルが建てば、ワンアラモアナタワーの海側のながめは失われます。 シアーズの横の駐車場の上にビルが 建てば、ハワイキタワーやウラクタワーもながめを失います。
昨今の新築ビルが、以前に建ったビルのながめに対する配慮に欠けるというのは、 最も大きな弊害です。

ワイキキでは、 トランプタワーと同じ開発業者がフォーパドルの前の空き地に ホテルコンドミニアムを建てようとしています。 敷地いっぱいに建てる予定で、フォーパドルの眺望の損害などを全く考慮していません。

ところで、アラモアナに関しては、ワードセンター側には、総個数4000戸の新築ビル 建設計画があります。オーシャンフロントやその周辺に 多くの新築ビルが建ちますので、そのときの購入計画のご参考にしていただければ と思います。
なお、新築ビルの価格の設定では、それが、オーシャンフロントであれば、やはり 高額です。また、割安価格であっても、完成する頃の不動産相場によって 再度の価格設定が可能であるという契約がある場合は、契約された購入価格 は約束されていないということも念頭においていただければと思います。

1月、2月は残り少なくなってきています(バケーションレンタル)

・ディスカバリーベイ
・フォーパドル
・イン・オンザパーク
・ハワイアンモナーク
・カンタベリー
・ハワイキタワー
・ロイヤルクヒオ
・アイランドコロニー
・ビィラ・オン・イートンスクエア
・リリオカラニガーデン
・クヒオビレッジ
・ワイラナ
・ワイキキ・サンセット
・ハワイアンキング
・アロハタワー
・ワイキキ・グランド
・モアナパシフィック
・ケオニアナ
・パームス
・ハワイカイ一軒家
※上記物件を長期賃貸もしくはバケーションレンタルしています。
詳細は一度、お問合せください。

11月のハワイ不動産マーケット情報

先月のこのマーケット情報では、 6件のオファーがはいっているというコンドミニアムの売り物件の 話をしましたが、数字でも 発表されています。先月のコンドミニアム、一戸建て、両者の売れた物件数は、1年前の 同時期のほぼ3割も上昇しています。
また、投資資金は、商業物件へも確実に向いています。 店舗のビルと物件所有者が住む一戸建てがセットになった土地所有権つきの 売り物件に
「4件の買い注文がはいり、キャッシュオファーしか 受けない、近日中に買い注文を入れなければチャンスはない」
と、売り手から連絡がありました。 1件の買い注文が選ばれて、他の投資家たちの資金総額10ミリオンドルは、 他の物件を探さなければなりません。 現在のワイキキやアラモアナ周辺の土地所有権つき、ビルなどの商業物件は 多くはありませんので、適当な売り物件がでてくれば、それらの投資資金が、 再度、顔を合わせて、買い注文で競合することになるでしょう。
当社には、現在、ハワイ島のオーシャンフロントの寿司バー付き焼き鳥レストランの売り物件、 ソルトレークの寿司テイクアウトの店舗物件(2軒とも12万ドル) などがあります。 ご興味のある方は、お知らせください。

さて、今週の火曜日に大統領選が終了してオバマが再選され、 今は、祭りが終わったあとの静かな時が流れています。 人々は満足していますが、4年前のように、沸きに沸き、 さめやらぬ興奮というものはありませんでした。 それは、予想されていた再選であったということと、 以前よりも、人々の期待が少ないということがあげられます。 景気や失業率が回復するのか、大きな経済対策はできるのかという疑問があるからです。 中でも最も大きな懸念は、

この続きは以下よりご覧ください。
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社名(日本語)
プラスセブン不動産
社名(英語)
PLUS Seven Realty
事業内容
住宅・店舗・商業物件・ホテルなどあらゆる不動産売買、管理、レンタル(短期・長期)取扱い
不動産購入は人生最大のお買物、心を込めてお手伝い致します。
住所
1400 Kapiolani Blvd. B-43 Honolulu, Hawaii 96814
電話番号
808-957-0080 /808-225-5047(携帯)
FAX
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