ハワイ(ホノルル)現地時間
7/21(土)15:14
Vol.34 [2018/7/16-2018/10/14]
ハワイに住む表紙・ハワイのコンドミニアム徹底研究
 海側vs山側 高層vs低層 
 それぞれの言い分
・「自宅パーティー」もこれで安全
 出張シェフ&ケータリング
・大人の女性がリピートする
 セレクトショップ3選
・ビジネスの達人インタビュー
 【稲本 健一】バックナンバー集へ
編集部ブログ

商業不動産・リース / リフォーム・住宅設備 / 不動産売買 / 不動産管理 / 賃貸(長期) / 賃貸(短期・バケーションレンタル)

プラスセブン不動産

ロングステイによくある質問

ロングステイをする際によく質問されるケースと回答を
以下リンク先で開示しております。
是非、ご参考ください。
http://www.plus7corp.com/longstayfaq.html#connect
(2009年のものですが、基本的には情報に変化ありませんのでご安心ください)

10月の不動産マーケット情報

入れようと売り手に連絡を取ると、「6件のオファーがはいっている」
というのは、ここ数日前の出来事です。

売れ筋の物件は、引く手あまたで、売り手は、景気がいいと感じているかもしれません。

景気がよく、売り買い活発であるこのようなにさまを「活況を呈す」と言い、
以外に思われるかもしれませんが、現在の不動産市場は、 まさにその通りだと思います。

多くの物件が購入され、 売り物件がかなり少なくなってきています。 景気が良くなるという実感は誰も持っていませんが、この不動産市場の活況こそがその 兆候であると信じたいところですし、活況がこのまま続いて、 景気を牽引していくことが強く望まれます。

不動産市場が活況となって、売り物件が少なくなる中で、 理想の売り物件を半年待って、やっと購入に こぎつけた買い手は、嬉々として、物件の詳細調査(売買契約後、 1週間ほどで行われる、不具合や欠陥を調査)に参加したり、 次回のハワイ別荘の滞在を思い描きながら、家具や備品の購入を始めています。 また、築浅のコンドミニアムの買い替えを成功した物件所有者は、 以前に所有していたコンドミニアムに比較して、その建築の重厚さや、 サービスの違いに
「コンドミニアムによってこんなにも違うものなのか」
と、コンドミニアムに働く人々のホスピタリティーに 日々驚きを感じているという嬉しい話も聞いています。

さて、不動産の問い合わせだけでなく、賃貸の問い合わせも多く、 オフシーズンにもかかわらず、 1ベッドルームの1部屋を残して、当社のステュディオ、2ベッドルーム以上は、 完璧な満室となっています。

賃貸においても、理想の賃貸物件を予約し、 空き部屋になるまで待っているという人々がでてきています。 ハワイに住んで6ヶ月以上の長期賃貸をする場合は、御部屋が 整備されてから、実際に空き部屋を見て賃貸するか否かを決定するのが 通常の手順ですが、当社では、部屋の写真を公開して、インターネット でもご入居者を募集します。
さらに続きは以下よりご覧いただけます。
http://www.plus7corp.com/talk30.html

9月のマーケット情報

現在市場は夏のハイシーズンが終わり、コンドミニアムによって、 そして、部屋タイプによっては、数が少なく、買い手は、選択の余地 がないということがありますし、一方では、同種に多くの売り物件あり、 ハイシーズンが過ぎて売れ残ってしまったという思いを持つ物件 所有者もたくさんいるでしょう。売れ筋である物件群とそうでない物件 に歴然とした差がある市場です。

買い手は、それらに柔軟に対応する必要があります。 たとえば、売れ筋のハイクラスのコンドミニアムでは、不況とは縁の無い高値のまま ですので、これらの購入をあきらめて、割安な一戸建てを購入し、 残金で通常クラスのコンドミニアムを購入すると決定して、計画を変更した 買い手もいます。時期と市場によって柔軟に考えたのだと思います。

先月には、「物件によっては、売り手市場の環境にある」ということを 書きましたが、「売れ筋である物件は」と言い換えることが出来ます。 この不況下に不動産価格は底値のはずだという思い込みによって価格設定を 行い、売りに出してはじめて、ご自分の売り物件が売れ筋のグループに属して いると察知する売り手がいます。売却の際には、まずは、売買エージェントに、 ご自分の売り物件の状況をおたずねになって、市場を分析ください。
ある物件に買い注文を入れたところ、売り手の売買エージェントより、 3件の買い注文がはいった。買い手は値引きしないと決めたので、売り出し価格に 近い買い注文を再度出してくれないか、との話がでました。 要求通りに再度、買い注文を入れなおしたところ、他の条件に ついての確認の連絡があり、買い値には、満足ということでしたので、 これで、決まるだろうと楽観視していました。 ところが、その日のうちに売買エージェントより回答があり、売却は中止された ということでした。
続きはこちら
http://www.plus7corp.com/talk29.html

マーケット情報8月

1戸建てもコンドミニアムも、売買契約価格、売却された戸数も1年前の同時期に比べ、上昇しているとの 統計が発表されています。順調な上昇傾向で、私の周辺にも「2013年は、大きく上昇するだろう」
とつぶやく売買エージェントが出始めました。

都市というものは、経済が横ばいであっても、人口が増加傾向にあって、適宜、新築のコンドミニアムが建って、住宅地域が整備されされていけば、不動産売買件数は上昇し、おのずと不動産市場は活性化していくものだと思います。ホノルル市は、今、その状況にあります。

ただ、ハワイの不動産市場が、大きくひとり歩きするとは考えられませんので、アメリカ経済全体の回復傾向が決定的にならなければ、今の状況が続くと思います。

さて、ある売り手は、眼下に広がる壮大なオーシャンビューのながめを気に入って、カカアコ新築のコンドミニアム、2ベッドルームを数年前に購入しましたが、最近になって、買い替えを決めました。

売りに出したところ、数日で買い注文がはいるようになり、最終的には、数週間もしないで希望価格で売却を完了したのです。

ワイキキに位置していれば、ペントハウスのような高層階で、パノラマと表現できるくらいのながめは圧巻で、買い手は、まず、このながめを気に入ったと想像できます。家具やデザインには特別なものはひとつとしてありませんでしたが、内装は新しさで溢れており、ラグジュアリーコンドミニアムと言えます。

しかし、この物件は、そのコンドミニアムの中では群を抜いて高額で、売り手は、売却によってかなりの利益を得ています。どんなときでも高額には、その高額の価値を好む買い手が存在し、それは、景気に左右されにくいと思います。それは世界中から買い手が現れるハワイだからこそかもしれません。

また、ある投資物件のステュディオは、数年間ホテルのプログラムに預けていました。、内装や家具は普通で、特にながめがいいというわけではありません。10階前後ですが、高層階と同程度の価格設定です。
続きは以下よりご覧ください。
http://www.plus7corp.com/talk28.html

マーケット情報7月

何も無いのはいいニュースである、といつも思っています。
晴の日も暑い日も、いつでも
「ナイスデイ!(今日も、いい日だ)」
と空を見上げて言えるのは有りがたいことです。

そして、最近のいいニュースは、 ハワイのホテル稼働率の上昇で、毎月の昨年比を連続で上回っており、ハワイの経済基盤である観光業が堅調であることを示しています。そして、鉄道の工事が順調に進んでいるということがあげられます。これは、雇用の捻出、ハワイ経済への好影響が考えられます。
ハワイの経済は、観光業を代表する数字と雇用促進、今はこの2つに支えられていると言っても過言ではないのです。
そして、もうひとつ、重要なニュースは、多くの人が待ち望んできた 健康保険制度の法律が可決 されたことです。これにより、オバマヘルスケアと呼ばれる健康保険制度が、2014年からスタートします。
富裕層や共和党の反対によって、発案当時の完璧さは失われましたが、
「改善していくことは簡単だが、はじめの一歩を踏み出すことが重要だ。」
というのがオバマのコメントでした。まさにそう思います。

さて、ハワイに家を持ちますと、所有者の集まりに参加するということがあります。我々不動産業者も日本にお住まいの所有者に変わって立ち会うことがあります。コンドミニアムの集会は、ミーティングルームで行い、住宅地区の集会の多くは、その地区に設けられた建物で行います。公民館ともいうべきかもしれません。共同の大きなスイミングプールやテニスコート、子供の遊び場がある公民館もあります。議題を話し合い、挙手によって決定し、会計報告も行われます。
一戸建ての所有者の集まりは大きなものばかりではありません。最近、山にある一戸建て5軒の小さな地区の集会に参加してきました。小さな地区ですので、皆、顔なじみです。
続きはこちら
http://www.plus7corp.com/talk27.html

SANADAインタ-ナショナル不動産売買
プラスセブン不動産
代表取締役社長 : 真田俊彦

マーケット情報6月

■ギリシャのユーロ圏からの離脱について、膿を出すのか、再構築かで揺れていますが、どちらにしてもユーロ圏の崩壊が近づいているのではないか、ということが懸念されます。そして、ヨーロッパの金融情勢が薄氷の上で保たれていることは、投資家の投資意欲をそぐもので、資金がドルや円に流れてきています。その中で、安定的で目に見える確実な不動産投資へも動いていると思います。
■初心者の投資家の方々のハワイ不動産の投資へのリスク、利回り、日本の不動産との違いなど、基本的なおたずねを多くいただきました。また、ハワイに別荘をご購入検討をなさっている人々から多く頂戴するのは、買い時、現在が底値であるのか、今後の不動産市場はどうなるのか、というご質問です。

□今後の市場を考えるときに、たとえば、政治的な立場の人々が不動産市場をコントロールできると仮定して、現在の低迷した経済の中で、どのような状況が好ましいかということを考察しますと、まず、不動産価格はこれ以上は下げられないということです。
現在も多くの人がローンで家を所有しています。それらの人々は、家の価値が上がってこそ、ローンの支払い意欲が増すものです。2006年、バブルが崩壊して不動産価格が下がり、ローン返済の多くの滞りが、サブプライム問題を引き起こしましたが、もし、ローン返済困難な状況が、アメリカの中流層にまで及べば、サブプライムより深刻な問題となるでしょう。よって不動産価格は下げられないのです。
また、不動産価格が底値で、下がる気配はなく、安定していると思われる場合は、購入を検討する人が増え、不動産市場も安定的に動くと思います。ですが、投資家の心境から考えますと、緩やかな上がり基調に転ずれば、買い急ぐ人が多くなり、不動産市場活況へと導かれると思います。
よって不動産価格が長く安定していた時期のあとには、「不動産価格は上昇に転じている」というニュースが流されて、上がり基調であると信じた人々が行動を起こし、上がり基調がさらに定着するというのが、今後の不動産市場や経済にとって、最も理想的なシナリオだと思います。

6月7日の夕刻のテレビでは、上昇基調になりつつあり、海外からの買い手も増え、在庫も少なくなってきている。そして、一戸建ては市場に出して平均28日で売却され、コンドミニアムは32日で売れている、などのニュースがでています。
< 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26
社名(日本語)
プラスセブン不動産
社名(英語)
PLUS Seven Realty
事業内容
住宅・店舗・商業物件・ホテルなどあらゆる不動産売買、管理、レンタル(短期・長期)取扱い
不動産購入は人生最大のお買物、心を込めてお手伝い致します。
住所
1400 Kapiolani Blvd. B-43 Honolulu, Hawaii 96814
電話番号
808-957-0080 /808-225-5047(携帯)
FAX
808-955-2182
地図