ハワイ(ホノルル)現地時間
11/22(水)17:35
Vol.30 [7/17-10/15]
ハワイに住む表紙・パークレーン/ワイエア 超高級物件の驚くべき全貌
・本田直之氏が厳選 オアフ最新レストラン
・クールビズにアロハシャツを
・保存版 日本語OKなハワイ弁護士リスト
・グリーンカード抽選情報
・本格的な指圧・マッサージ・整体院
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プラスセブン不動産

ハワイ不動産マーケット情報、2017年 2月

ハワイ不動産市場は冬のハイシーズンらし活況を呈しています。 ホノルル不動産協会の報告によりますと、オアフ島の昨年の一戸建ての売買価格の中間価格は、735,000ドルで、2015年の70万ドルから5%増加しました。コンドミニアムは、8.3%上昇して、39万ドルとなりました。また、販売戸数もそれぞれ同程度の伸びです。一般的には十年で2倍の価格になる不動産ですが、コンドミニアムは、剛速球で伸びているようです。詳細は、以下のページに記載しました。
2016年のハワイ不動産販売動向と20年間の平均価格
  ハワイ不動産の価値については、不動産そのものの価値と、ながめや内装などの説明をしてきましたが、ハワイ別荘の場合には、住む人と、取り巻く環境が合うかどうかを検討する余地があります。そして、その地での生活のシュミレーションも必要でしょう。
当社のお客様で、絵を描く趣味のご夫婦が、カウアイ島からオアフ島へ引っ越してきました。
  「カウアイ島へは時々遊びに行けばいい。でもオアフ島だけで十分かもしれない」
との感想です。このお客様は、カウアイ島に一戸建てを購入して、広いアトリエでカウアイ島をモチーフにした絵を描いていましたが、カウアイ島の生活に飽きて、オアフ島へ引っ越してこられました。
当方も数十年前にカウアイ島に一戸建てを購入し、週末ごとに通っていました。その頃、イニキという台風がきて、カウアイ島に大被害が有りました。周辺の家々の屋根は飛んだのですが、なぜか、私の家だけが無事でした。そんな昔のことを思い出していました。
カウアイ島には、雄大なキャニオンや、切り立った崖のナパリコーストなど、特別な自然があり、世界の人々を魅了しています。下世話なたとえですが、アメリカのセレブは、ビーチとヤシの木の自然がたっぷりある他の島を訪れます。オアフ島ではありません。そして、カウアイ島やマウイ島のハワイ不動産を購入する傾向にあります。美しい大自然を数日間楽しむことは都会の人にとって、とても刺激になります。しかし、そのハワイ別荘で何ヶ月もバケーションを過ごすとなると違ってくると思います。
最近ですが、ジュリア・ロバーツが、カウアイ島の一戸建てを2年前に30ミリオンで売りに出しましたが、最近になって結局16ミリオンで売却しました。経済的な理由がなくても、カウアイ島の別荘は、売りたくなるハワイ不動産であったと推察します。毎日、誰かを招いてパーティーをしたり、ブロードウエイのような素晴らしいショーや、レストランがたくさんあれば、楽しいですが、娯楽が豊富にない島では、飽き足りてしまいます。今や大都会となってホノルルでさえ、娯楽が十分であるとは言えません。
また、フェースブックのオーナーが、同じくカウアイ島のオーシャンフロントに大きな土地を購入し、2017年現在、高い塀を築いているとのことです。フェースブックのオーナーにしてみれば準備万端にして、カウアイ島に、素晴らしい別荘を作ろうとしていますが、彼らはカウアイ島の生活がどのようなものなのか知らないと思います。彼らが高い塀を築いたということでもわかります。大都会の感覚をそのまま、のどかな島に持ち込んでいるからです。特にカウアイ島の人々は今でも礼儀正しく、親切な人々が多く、他人にオープンであり、お互いに信頼しています。
このフェースブックのオーナーの高い塀は、カウアイ島の人々の反感をかっているという記事がでていました。当然でしょう。はじめから、カウアイ島の人々との心の間にも分厚い塀を築いて、彼らに背を向けたからです。そして、この高く長い塀によって、木々の間から見えかくれしていた海が、全く見えなくなったというクレームもあるそうです。 カウアイ島には、ビーチとヤシの木の自然が主な娯楽です。のどかで自然にどっぷり浸かる生活をしてみるのなら、天国に近い気分を味わえるでしょう。また、引退して、さらに年をとった人たちが、ゆったりと動物達と過ごしたり、農業を営むのであれば、最適な土地柄です。しかし、アメリカ本土の大都会の娯楽や刺激に慣れた人々の満足な滞在が可能だとは到底思えませんので、それらを彼が理解するのは、時間の問題かもしれません。テレビでも、彼と現地の人々の裁判沙汰はニュースになっています。

なお、当社のサイトのページ、毎日更新のコンドミニアムの売り物件、35 万ドルから50ミリオンドルまでと、ほぼ全ての売り物件を網羅しておりますので、是非、ご参考ください。
3~5ミリオンドル($3M-$5M )全売り物件
5~50ミリオンドル($5M-$50M )全売り物件
SANADAインタ-ナショナル不動産売買
プラスセブン不動産
代表取締役社長 : 真田俊彦

1717アラワイ 2017年01月の売り物件

1717アラワイは、アラワイ運河に面した2ベッドル-ム、3ベッドル-ムが主流です

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http://www.plus7corp.com/1717alawai.html

ロフトアットワイキキ 2017年01月の売り物件

5階建ての広く、天井が高い2ベッドルーム、3ベッドルームがあるコンドミニアムです。
http://www.plus7corp.com/loftatwaikiki.html

マリンサーフ 2017年01月の売り物件

マリンサーフは、ワイキキの中央にあるホテルコンドミニアムで、ステュディオは、洗濯機乾燥機 はありませんが、フルキッチン、各フロアーにランドリールームがあります。 詳細はお問い合わせ下さい。
http://www.plus7corp.com/marinesurf.html

ハワイアンモナーク 2016年12月の売り物件

ハワイアンモナークはステュディオ、1ベッドルーム主流のアラワイ運河に面したホテルコンドミニアムです。わずかですが2ベッドルームもあります。

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http://www.plus7corp.com/hawaiianmonarch.html

ワイキキランドマーク 2016年12月の売り物件

物件は、1ベッドルームからです。 ペントハウスへの直通エレベーターがあり、 ワイキキランドマークは、大理石をふんだんに使っている重厚な築浅の高級コンドミニアムです。

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http://www.plus7corp.com/waikikilandmark.html

ハワイ不動産マーケット情報、2016年 12月

ハワイ不動産市場の本年の動きは、ゆるやかな上昇基調の中、可も無く不可もなく、普通に動いていた市場だったと思います。 大きな経済や金融危機は訪れておらず、ハワイ不動産市場には、それらの不安材料の影響はありませんでした。
大統領選挙は安堵する結果に落ち着きましたが、これからが正念場です。 難題が怒涛のごとく控えています。 トランプ氏が無事に大統領に就任したなら、彼が、人類を正常な方向へ軌道修正できるのか、はたまた、あやつり人形であるのか、彼の一挙手一投足を固唾を呑んで世界が見守ることになります。
さて、カカアコは順調に開発を続けており、完成した豪華新築コンドミニアムの評判は、売買市場が決定すると言っていいでしょう。 価格に見合う価値があるのか、売買活発であるのか、再販で利益があるのかなど、今後の市場動向が注目されます。 カカアコの中でも、カピオラニ通りは、開発が目覚しく、新築コンドミニアムの建設計画が通りの両側を埋め尽くす日が近いでしょう。 それほど新築コンドミニアム計画がたくさんあり、中国系や韓国系の開発業者が活躍しています。 個人の中国人のハワイ不動産売買は、これまで多くありましたが、中国系の開発業者の売買となりますと、本年に本格化したといっていいでしょう。 EB5によるコンドミニアムの建設、カポレイからコオリナまでの広大な開発などがありますが、今度は、ウォールマートが 位置するケアモクストリートの向かいに、400室のコンドミニアムと、1階には商業店舗を備えたビルの建設許可が下りました。 やはり、中国系企業による開発です。アフォーダブル(購入しやすい価格設定の住居専用コンドミニアム)で、さらに、高層の数の多いユニットの許可を取得しようとしています。この数日だけで、上記を含む3件の中国系開発業者の動向がニュースになっています。

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ワンアラモアナ 2016年11月の売り物件

ワンアラモアナは2014年に完成したアラモアナショッピングセンタ-まで徒歩の便利なコンドミニアムです。 詳細はお問い合わせ下さい。

リリウオカラニガ-デン 2016年11月の売り物件

ステュディオ、1ベッドルーム、2ベッドルームがあります。 ワイキキの東の自然を感じる、敷地が広く、庭の中にあるスイミングプールが大きい、静かなコンドミニアムで2棟のビルです。 詳細はお問い合わせ下さい。

ハワイ不動産マーケット情報、2016年 11月

ハワイ不動産は、冬のハイシーズンを前に一服していますが、住居として必要なタイプの不動産は、 変わらずに活発に動いています。具体的に一戸建てについて言えば、ワイキキから東の地区、カイムキやカパフルの 両地区の売り物件はあわせて19軒のみで、同数の物件が、既に売買契約されて不動産登記を待っています。 過去半年にはその倍の40軒ほどが売却されています。 それに比べ、豪華な高額一軒家は活発には動いておらず、カイムキやカパフルの両地区の売り物件と売却済み物件数がちょうど逆になっているという具合です。 高級住宅地のカハラの売り物件の現在はいつもよりも多く43軒で、現在は7軒が売買契約されており、過去半年にはたった18軒が売却されているだけです。 ハワイ別荘の用途であるカハラなどの豪華な一戸建ては、夏や冬のハイシーズンに活発に動きますが、今冬はあまり期待できないかもしれません。

さて、順調に価格が上昇してきたハワイ不動産ですが、ひとつの懸念が出てきています。 ドイツ銀行の破綻による世界経済への影響です。 既にドイツの国民は、銀行から預金を引き出して、タンス預金としているようです。 また、100万とも言われる移民が流入したことによって、ドイツ国外へ移り住む人がでてきているということで、彼らにとっては、金融だけが不安要素ではありません。 また、さらには、ギリシャの財政危機、イタリアの経済危機などは消え去ったわけではなく、いつ再燃してもおかしくない状態だと思います。 ハワイ不動産にどれほどの影響があるのかが、最も心配されるところですが、リーマンショックのように一時的に不動産は大きく下がることも考えられます。 底辺では、金融や株式、投資関連の企業では、解雇された人々による、ローン焦げ付きなどの抵当流れや売り出し物件が多くなるでしょうし、 不動産価格が下がると聞いただけで、売りに出す人もいますので、世間の心理も不動産価格を下げます。 ハワイ不動産は、順調すぎるほどに上昇していますので、ここで少し下がったほうがいいのではないかと思います。

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社名(日本語)
プラスセブン不動産
社名(英語)
PLUS Seven Realty
事業内容
住宅・店舗・商業物件・ホテルなどあらゆる不動産売買、管理、レンタル(短期・長期)取扱い
不動産購入は人生最大のお買物、心を込めてお手伝い致します。
住所
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電話番号
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