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Vol.30 [7/17-10/15]
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編集部ブログ
2017.03.15

YMCAホノルルの土地に不確実な状態で長期に渡って延期されたホノルルコンドタワー

ホノルルの中心都市のタワーのネクストウェーブを代表するAla Moana-Kapiolani通り沿いには、多数の居住用高層マンションが開発過程にあるが、おおよそ同じエリアに計画されていた長いプロジェクトは今や不確実な状態になっている。

2008年に完成したウォーターマーク・ワイキキ・コンドミニアムの開発パートナーの1つである、カリフォルニアに拠点を置くMB Property Acquisitions LLCは、2012年に1.77エーカー区画のYMCAホノルルの土地1.5エーカーを購入した。その建物の向かいにはAtkinson Driveのアラモアナホテルとアラモアナセンターがある。

部分的なの土地の売却により、YMCAホノルルは残りの土地に3階建、3万平方フィートの小規模施設を建設したが、中央支部は居住用のコンポーネントを除いて閉鎖されたままである。中央支部のジム部分の閉鎖により、ホノルルダウンタウン近郊の既に混み合っているヌアヌ支部がさらに混雑するようになった。

YMCAホノルルの社長兼CEOのMichael Broderick氏は、非営利団体はこの問題についてコメントしないと語った。

長らく遅れている37階建て117ユニットのアロハカイの開発は、1.5エーカーの土地が5年前に購入されて以来大きな動きはない。

MB Property Acquisitionsの社長であるMichael Blumenthal氏は、コメントを拒否した。同氏の会社はまだアロハカイをウェブサイトに掲載している。

関係者は、そのプロジェクトは起こらないかもしれないと話した。

いくつかのホノルル複合利用高層ビルプロジェクトを開発した、サンディエゴに本拠を置くOliverMcMillanは一時、そのプロジェクトを建設するためのチームに参加する交渉下にあった。日本企業のタマホームもかつてこのプロジェクトのチームの一員だった。

10月に、Blumenthal氏はプロジェクトがまだ起こっていると話し、プロジェクトに関してキリスト教青年会と話し合っていたことを伝えました。

同氏は、交渉は遅れており、現在の価格設定に適応するより手頃な価格のユニットと市場レートのユニットを含む可能性があると述べた。

アロハカイは、デベロッパーが高さ制限を150から350フィートに上げるためにゾーニングの変更を求めた後、遅れに直面した。

カリフォルニア州の別の開発会社であるSalem Partnersは、ハワイコンベンションセンターに向かいの側のAtkinson Driveに、109室のコンドミニアムと125室のホテル客室を含む234室、400フィート高のマンダリンオリエンタルの旗を掲げるプロジェクトを開発する予定である。

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