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Vol.32 [2018/1/16-2018/4/15]
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編集部ブログ
2017.03.23

価格競争によってカネオヘの住宅の売上高が2月に急増

住宅価格が100万ドルを超えたカイルアの近隣地域より依然として競争が激しかったものの、価格が上昇したためカネオヘの2月の戸建住宅の売上げは倍増した。

ホノルル不動産協会の毎月の現地市場調査によると、カネオヘの住宅販売は先月2倍の16軒となったが、中央値は前月2月の757,500ドルから12%増の847,500ドルだった。

一方、カイルアの戸建住宅販売は、昨年14軒から2月には14%増加し16軒となったが、販売価格の中央値は昨年の897,500ドルから13%増加の1,017,500ドルとなった。

ホノルル不動産協会のSue Ann Lee会長は、「中央値の12%の上昇は、2月にカネオヘ地区が住宅購入者にとって非常に魅力的であることを示しており、それは販売価格の中央値が1,017,500ドルだったカイルアの手頃な価格の選択肢と見ることができます。」と語った。

カネオヘの物件は、昨年同期間から5日間長くなった17日間の中央値で市場に出ていた。このエリアの戸建住宅の物件は、昨年の68軒から25%減の51軒となった。

コンドミニアムにおいては、マキキとモイリイリ周辺の売上は2016年2月から35%増加し、中央値は7%低下の318,500ドルになった。

「マキキとモイリイリ地区のコンドミニアムとタウンハウスの物件は、引き続き都心の近くの手頃な価格の選択肢となっている。」と同氏は語った。

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