ハワイ(ホノルル)現地時間
5/22(月)09:14
Vol.29 [04/17~07/16]
ハワイに住む表紙・ハワイで住みたい街5つの共通点
・ハワイ進出の参考書
・隣島の不動産事情 ハワイ島&カウアイ島
・本格的な指圧・マッサージ・あん摩・整体院で「プロフェッショナル」を探す バックナンバー集へ
編集部ブログ
2017.05.03

6.85億ドルの値がついた不動産が来月オークションにかけられる

現在6.85億ドルでリストアップされている、ハワイ島のマウナケア・リゾートにある不動産は、ニューヨークに本拠を置くConcierge Auctionsによって来月オークションにかけられる。

「Hale Pau Hana」または「Home of No Work」と呼ばれる人里離れた不動産は、一つの続いた屋根の下に3つのポッドスタイルのパビリオンで構成されている。

5,358平方フィートの住宅には5つの専用バスルーム付きの寝室がある。その住宅のマスタースイートには、オーシャンビューのプライベートバルコニー、カリフォルニアキングベッド、小さな滝を備えたウォークインロックシャワーのマスターバスルームが完備されている。

Kohala CoastのMauna Kea Resortは、1960年代半ばにLaurance S. Rockefeller氏によって開発され、住民はフィットネスセンターとスパ2つのゴルフコース(マウナケアゴルフコースとハプナゴルフコース)、テニスクラブ、ビーチとプールのサービス、リゾートレストラン、ショッピングとコンシェルジュサービスを利用できる。

その不動産はMauna Kea RealtyのJim Allison氏とKathrin “Chacha” Kohler氏の協力を得て5月20日に最低価格なしで売却される。このオークションはConcierge Auctionsのカスタムモバイル入札アプリを介して行われ、バイヤーは世界中のどこからでも入札することができる。

住宅のビデオはオンライン上で見ることができる。

その他の記事