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編集部ブログ
2017.12.19

カネオヘやワイキキの11月の物件販売件数が増加

ホノルル不動産協会の調査によると、11月のカネオヘエリアの戸建住宅の販売件数は2016年11月と比べ44%増加、
ワイキキのコンドミニアムの販売数も昨年と比べ46%増加したと発表された。

エバ・プレーンエリアの戸建住宅は、2016年11月に販売された61戸から31%増加し、80戸販売された。
コンドミニアムは、2016年11月に販売された38ユニットから34%増加し51ユニット販売された。

カネオヘエリアの戸建住宅は、2016年11月に販売された18戸に対し、44%増加の26戸が販売された。
ミリラニでは、昨年同月に販売された20戸から倍の40戸販売された。

ワイキキで販売されたコンドミニアムは、2016年11月に販売された74ユニットであったのに対し、
11月の販売台数は108ユニットに増加した。
カイルア・ワイマナロエリアのコンドミニアムの販売数は前月の8ユニットから16ユニットと倍​​増した。

戸建住宅の中間価格は、6つの地域を除くすべてのエリアで増加した。 ハワイカイエリアの11月の中間価格は、
昨年の999,999ドルから30%増加の130万ドルとなり、大きな増加となった。

コンドミニアムの中間価格は、アラモアナ-カカアコエリアの大部分を含む7つの地域を中心に、
昨年の545,000ドルから38%減の338,000ドル、ワイキキエリアは昨年の410,500ドルに対し、7%減の382,500ドルとなった。

ダウンタウン-ヌアヌエリアのコンドミニアムの中間価格は2016年11月の374,000ドルから、
38%増加の517,500ドルとなり大きな増加となった。

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