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2018.01.24

オアフ島で中間価格が2桁上昇したエリアが発表

ホノルル不動産協会のデータによるとエバビーチとカポレイを含むエバプレーンエリアは、
2017年に販売された戸建て住宅が16%増加した。
アラモアナ、カカアコエリアではコンドミニアムの販売数が13%増加したと発表された。

2017年エバプレーンエリアで販売された戸建て住宅は857戸となり、全エリアで最も多くなった。
エバプレーンの中間価格は2016年の625,000ドルから5%増加して659,000ドルになった。

戸建て住宅の中間価格が昨年対比で2桁上昇したエリアは、アイナハイナが13%増の124万ドル、
ハワイカイエリアが14%増の112万ドル、ウィンドワードコーストエリアが17%増の757,500ドルとなった。

アラモアナ、カカアコエリアはコンドミニアムの販売数が561ユニットとなり、2016年の497ユニットから13%増加した。
ワイキキエリアの販売数は1,121ユニットで2016年の1,065ユニットから5%増加した。
マキキ、モイイリエリアの販売数は662件で、2016年の646件から2%増加した。

コンドミニアムの中間価格が2桁上昇したエリアは、ダウンタウン、ヌアヌエリアが13%増の450,000ドル。
マカハ、ナナクリエリアが14%増の155,500ドルとなった。

全エリアの戸建住宅販売数の合計は3,908戸で昨年対比で6.3%増加した。コンドミニアムの販売数の合計は
6.9%増の5,824ユニットとなった。
戸建て住宅の中間価格は2.7%増の755,000ドルとなり、コンドミニアムの中間価格は3.8%増の405,000ドルとなった。

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