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Vol.32 [2018/1/16-2018/4/15]
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編集部ブログ
2018.01.26

ハワイ州のホテルの1部屋あたりの収益が5.4%増加

ハワイ州観光局の報告によると、2017年度の「RevPAR」(利用可能な1部屋あたりの収益)は2016年と比べ5.4%増加し、
過去最高益を更新したと発表された。

2017年のRevPARは州全体で212ドルに到達した。平均客室単価は昨年対比4.1%増加の264ドルとなった。
州全体の稼働率は2017年に平均80%で、2016年には1%増加した。
州全体の年間平均稼働率が最も高かったのは2005年の81.1%となっている。

RevPARはオアフ島を除く主要諸島すべてで​​著しく成長し、83.3%となった。稼働率は0.7%減少し83.3%となったが、
客室単価が昨年対比で2.5%増加の233ドルとなった結果と発表されている。

ハワイ島のホテルはRevPARが過去最大となり2016年と比べ11.7%増の185ドル、マウイ島のホテルは8.9%増の272ドル、
カウアイ島のホテルはRevPARの8.6%増の200ドルとなった。

12月のハワイ州の州全体でのRevPAR平均は251ドルで、2016年12月と比べ3.8%増となり、2017年の月間で最も高い結果となった。
稼働率は前年同月ど横ばいとなったが、客室平均単価は3.7%増の319ドルとなった。

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