ハワイ(ホノルル)現地時間
4/24(火)14:43
Vol.33
ハワイに住む表紙・「ハワイに住む」夢を「話題のコンドミニアム」で叶えた人たち
ご自宅を拝見しながらインタビューしました。
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編集部ブログ
2016.07.15

来月よりアラモアナで新たなコンドミニアムの建設スタート

韓国のデベロッパー、SamKoo Development社が来月、ホノルルのアラモアナセンターのダイヤモンドヘッド側の近くに2億ドル複合施設のコンドミニアム構想タワーの建設をスタートする。

水曜日には、アトキンソンドライブの近く、カピオラニブルバードにそっての土地でビジネスやコミュニティー、政界それぞれのリーダーが集まり、ブレッシングと起工式が行われた。

その45階建てのカピオラニレジデンスプロジェクトは484ユニットがあり、そのうち60%、292ユニットが資格のあるハワイの住民のための購入しやすい価格設定となっている。

残りの192ユニットは通常の価格となる。

そのユニットにはスタジオ、1寝室、2、3寝室のサイズがあり、460平方フィートから1,331平方フィートの大きさ。購入しやすい価格設定の物件は$272,000からとなっている。

これらのユニットは中間所得の80%から120%の収入、または一人当たり$53,700から$80,520の所得のある世帯がターゲットとされている。

SamKoo Development社の子会社であるSamKoo Pacific LLC社の代表取締役、Timothy Yi氏は、このプロジェクトが経済面からみて、どのように上手くいくかという質問をされて「収益としては期待を低くしなければならないが、欲のあるデベロッパーにならないようにしている。我が社の会長とCEOはコミュニティーに貢献できると信じている。そのため我々はこのプロジェクトを進めており、他のデベロッパーも我々の仕事を見ていただきたい。他のデベロッパーがこのような市場を進めるうえでの参考となるように、このプロジェクトの成功は我々には大変重要だと思っている。」と答えている。

SamKoo Pacific社はこのプロジェクトをHawaii Housing Finance and Development Corp社と合同で行っており、このプロジェクトの開発チームは、ジェネラルコントラクターのHawaiian Dredging Construction Co, Inc.と建築会社のDesign Partners社が含まれ、Locations LLC社が販売を担っている。

地階には3,500平方フィートの商業スペースがあり、コーヒーショップ、サンドイッチショップやコンビニなどが入る。

そのデベロッパーは旧Motor Supply Co.の場所、1391 Kapiolani Blvd.に二番目のタワーの建設の計画がある。

それも485ユニットで45階だての購入しやすい価格設定のユニットと通常に近い価格設定のユニットがはいる。

「現時点では同じプロジェクトを計画しています。全てが順調に進めば、プロジェクトを次から次へと行います。」とYi氏は言う。

カピオラニレジデンスのユニットの需要は大変高く、ウエブサイトでは2200人が登録をし、1ヶ月で1500の資料が配布されている。

SamKoo Pacific社は22ヶ月間の建築スケジュールで、2018年の夏にはこのプロジェクトを完了を予定している。

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