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編集部ブログ
2016.06.13

日本企業によるワイキキのコンドミニアム・ホテルプロジェクトが2017年に建設スタートか

環境アセスメントの報告によると、ワイキキのカラカウアにある旧京やレストランの場所に計画中のコンドミニアム・ホテルプロジェクトは、2017年第二四半期に建築スタート、2019年末の完成を目指すという。

ハワイ本社のBest Hospitality LLC社は東京のTsukada Global Holdingsの子会社であるが、上記の2055-2057カラカウアアベニューの土地の開発を計画中。

その会社は現存の建物を取り壊し、26階建て、高さ350フィート、170部屋、プラス駐車場などの地下室を含む「パークカリア〜ワイキキコンドミニアム・ホテルプロジェクト」の建設を計画。

同プロジェクトは水を使った仕様が使われ、オフイス、レストラン、プール、デッキ、フィットネスセンター、スパ、ビリヤードとウエディングチャペルが加わる予定。

約110部屋のホテルの雇用とそれに関連する仕事が見込まれ、440万ドルの税金を生み出す。

およそプロジェクトの85%である170部屋がホテルレンタルプログラムとなる。

デベロッパーはワイキキに新しい公園の建設も計画しており、環境アセスメントによると、パークカリアと命名、噴水やアートが含まれる予定。

同プロジェクトはワイキキ近隣委員会で発表された際に、その高さ規制の懸念で大きな反対にあっている。

現在の高さ規制は25フィートとなっているが、新しいオーナーはそれを350フィートにまで限度をあげようとしていると言われるが、このデベロッパーのコンサルタントによると、50年の間、京やレストランだったその土地の高さ規制は現在には当てはまらないとしている。

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