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Vol.33
ハワイに住む表紙・「ハワイに住む」夢を「話題のコンドミニアム」で叶えた人たち
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編集部ブログ
2016.02.22

ホノルル、カパラマ地区再開発案

ホノルルのカパラマエリアはその地区の再開発を目的とした法案が通れば、6,000の新しい住宅が建つことになるかもしれない。

近年開発で約4,000ユニットものコンドミニアムが建設されている、ホノルルのカカアコ地区と同じ計画となる。

しかし、カカアコの高級コンドとは反対に、カパラマの50%のユニットは手頃な値段設定の賃貸向けで、残りの50%は手頃な価格帯と市場価格のユニットが半分ずつの構成となる。

その地域はワイアカミロロード、ノースキングストリート、リバーストリートとノースニミッツハイウエイの地域となる。

このエリアは、トランジットが近くを通るため、地域向上地区として区分され、カパラマとイヴィレイエリアは徒歩、自転車、そしてトランジットに乗るという交通手段が促進される地域としてみられてきた。

ハワイでは現在の需要を保持するためには年間およそ6,000の新しい住宅が必要だと計算されている。

カイルアーワイマナロ地区の議員Chris Lee氏を含む、他の議員による法案2069では、「このエリアにトランジットが通るため、利息も低い今、手頃な値段設定の住宅の必要性も高く、議会は、なるべく早い時期に、州と市が、魅力的で購入しやすいコミュニティーを造るという計画を進めることが最優先。」とある。

その法案は衆議院の2回目の会議を経て、予算と地域開拓計画と試験的なプログラムが決定されることになる。

11月にはPBNは、ハワイのデベロッパーのStanford Carr社と,カメハメハスクール、カパラマとホノルル市の主な土地所有者がカパラマの再開発について検討しているとレポートしていた。

およそ30年前にカカアコには約2億ドルのインフラ整備がほどこされた。そのようなインフラがカパラマにも必要だ。

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