ハワイ(ホノルル)現地時間
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Vol.33
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編集部ブログ
2016.01.21

ホノルルが下水道システムに520万ドル投入、規模は拡張せず。

ハワイDavid Ige知事はハワイの住宅開発の主な問題は、崩壊しそうな下水道システムにあるとしているが、ホノルル市の環境サービス局はこのコメントは公平ではないとしている。

ホノルル市は520万ドルを使い、オアフの下水道システムをアップグレードするとしているが、その資金は拡張するためではないとしている。

全米環境保護庁とアップグレードに関して25年の契約があるとしている。

2010年につくられた調停書は、下水回収システムとサンドアイランドとホノウリウリに第二次処理施設の建設が記載されている。

副長官のRoss Tanimoto氏は、「拡張は計画リストの中での優先順位は低い。最初に我々が必要なことは漏れを減らし、環境を守ることにある。」と言う。

このニュースは下水道は手頃な価格の住宅を建てることができない理由だと主張している、デベロッパーと知事にとって不意討ちとなったが、その局ではその主張は根拠がないとしている。

「我々が妨げになっているとは思っていない。州から情報がなく、計画にはもっと時間が必要だ。デベロッパーと州は下水道の整理を第一優先にすべきだ。」と副長官のTimmothy Houghton氏は言う。

その部署は、デベロッパーは下水道システムを自らのプランと組み合わせるべきだと主張している。

新しいコンピューターテクノロジーで以前のシステムでは見ることができなかった部分まで下水道の許容を読むことが可能となったという。

火曜日には、Hensel Phelps社が、カネオへ、カイルア間の下水道トンネルプロジェクトの一部である、カイルアトンネル流入排水所の契約をうけたと発表している。

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