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編集部ブログ
2016.01.18

カメハメハスクールがカカアコに大きな工業用スペースを提供

カメハメハスクールがホノルル近隣のカカアコマーケットに、市内ではとても大きな需要がある、工業用のスペースを加えることになった。

オアフの工業不動産は全米でもっとも低い空き物件レートとなっており、およそ2%。

CBRE Inc. Hawaii社は工業市場の専門会社で、そのシニアエージェントのTrent Thoms氏は「カメハメハスクール所有のカカアコの工業用スペースおよそ100,000平方フィートの利用は、ローカルの市場において重要なものです。
これらのスペースは多くにとって魅力的でおそらく全米一不足している厳しい工業用市場に反映した興味の高さになると思われる。」と語る。

その物件は5つの区画があり、おもにクックストリートにあり、HCDA(Hawaii Community Development Authority)のオフイススペース、フィッシャーハワイの昔のスペースが含まれる。

さらにアウアヒストリートの土地もリースに提供される。
カメハメハスクールの”Our Kakaako”のマスタープランは9区画を含み、そのうち6区画が現在Alexander & Baldwin, Castle & Cooke Hawaii, Stanford Carr Development , The McNaughton Group Kobayashi Groupなどと契約中。

空き区画は、フィッシャーハワイが使っていた区画、UFC ジムが現在入っている区画、Honolulu Beerworksが現在醸造所とパブを経営しているところが含まれる。

そのトラストはこれらの区画のリースを継続するが、変更の可能性もある。

カメハメハスクールは、30エーカー近くの9区画に7棟、合計2,750ユニットの居住用タワーと、300,000平方フィートの商業用スペースの開発を目指す。
現在は、この15年計画のOur Kakaakoプランの6年目となっている。

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