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Vol.32 [2018/1/16-2018/4/15]
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編集部ブログ
2015.06.23

州公営住宅局の事務所再開発にカリフォルニアの非営利団体

オアフ島カリヒ地区のノース・スクール通りにあるハワイ州公営住宅局の管理事務所を手頃・市場価格の住宅に再開発するプロジェクトに、カリフォルニア州に拠点を置くリタイアメント・ハウジング・ファンデーションが起用されたことが分かった。リタイアメント・ハウジング・ファンデーションは、非営利団体としては全米最大規模の手頃住宅のディベロッパーで、現在、全米28州にある180以上の施設を開発・管理している。ホノルルでは、2つのシニア専用住宅プロジェクトの資金援助をしており、これらの管理を行った実績がある。管理事務所の再開発チームには、デザイン・パートナーズ・インク、PBRハワイ&アソシエイツ・インク、アバロン・ディベロップメント社、ジョン・パン・オブ・ケース・ロンバーディ&ペティット、コンコーディアLLCが起用されており、ニューオーリンズのコンコーディア以外はすべて地元ハワイの企業で構成されている。

同管理事務所は、リタイアメント・ハウジング・ファンデーションによって管理事務所、手緒ごろ価格の住宅ユニット、商業用途スペースを持ち合わせた複合用途ビルに生まれ変わる計画で、着工は来年1月が見込まれている。

ハワイ州公営住宅局は州内にある6,000戸以上の連邦、および州所有の低所得公営住宅を管理しているほか、オアフ島では2,000に満たない賃貸支援バウチャーも管理している。

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