ハワイ(ホノルル)現地時間
6/24(日)18:24
Vol.33
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編集部ブログ
2015.09.21

ハワイが商業用の不動産売上高で世界市場のトップにはいる

Real Capital Analyticsの新しいレポートによると、ハワイは今年前半の商業用不動産売り上げ金額の総額で世界の市場トップの一つとなるとのことだ。
ハワイはマドリッド、ミュンヘンや上海を抜かして世界の販売売上高で26番目に位置した。
Real Capital Analyticsの常勤取締役のSteve Williams氏によると、このアロハ州がトップ30に入ったのは初めてだということだ。
過去7年の中でハワイは徐々に130位から2014年の34位までランクを上げてきた。
ハワイは今年の前半と去年の前半を比べて売上高で前年比28%増となった。
上位はアメリカの市場で占められており、イギリス、日本、ニューヨーク市中心部(370億ドル)、ロンドン中心部(300億ドル)、ロサンジェルス中心部(170億ドル)、サンフランシス中心部(160億ドル)、東京(158億ドル)、シカゴ(97億ドル)、ワシントンDC中心部(92億ドル)となっている。
Williams氏によると、現在までにアジアーパシフィックの資本がホノルルの商業不動産に入ってくる総額はAustraliaSuperの投資が、ホノルルのアラモアナセンターを含むGeneral Growth Properties Incの4つの不動産を13億7500万ドルの総額で購入したことでピークとなった。
そのAustraliaのSuperファンドのハワイでの購入が全米で今年前半の9番目にランクされるものだった。
Real Capital Analyticsのレポートは不動産は多くの市場に発展をもたらすのに加えて、その他魅力ある他の資産の取引も今年前半に伸びているとしている。
収入をもたらす不動産の取引きは2014年の前半と比べて2015年の前半で17%も伸びて4203億ドルとなっている。

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