ハワイ(ホノルル)現地時間
8/19(土)21:48
Vol.30 [7/17-10/15]
ハワイに住む表紙・パークレーン/ワイエア 超高級物件の驚くべき全貌
・本田直之氏が厳選 オアフ最新レストラン
・クールビズにアロハシャツを
・保存版 日本語OKなハワイ弁護士リスト
・グリーンカード抽選情報
・本格的な指圧・マッサージ・整体院
 バックナンバー集へ
編集部ブログ
2015.04.24

ハワイ電力会社の軍基地内発電所の建設が来年着工

ハワイ電力会社は、オアフ島のハワイの米軍基地スコフィールド・バラックスから賃貸した約8エーカーの土地に、1.7億ドルを投じて50メガワットの発電所を建設する計画を立てている。着工は2016年初頭、操作開始は2017年中旬が見込まれている。環境影響声明草案によると、エネルギー源は液体燃料や天然ガスなどのバイオ燃料のブレンドで、今後はハワイ公益事業委員会による承認を受ける必要がある。

昨年12月、ハワイ電力会社はスマート・パワー・ゼネレーション発電所と呼ばれるより多くの太陽光発電の統合を可能とするこの発電所の発電設備の供給元にフィンランドの企業を選出している。オアフ島内の住宅に備え付けられた太陽光パネルによって作られた過剰エネルギーはハワイ電力会社が買い取る仕組みとなっているものの、接続問題のため大幅な遅れをとっており、同発電所の建設により同問題の解決が期待されている。なお、米軍基地スコフィールド・バラックス米軍基地、ウィラー陸軍航空基地、そしてクニア米軍駐屯地は、今回のリースによって電力に関連した何らかの恩恵を受けることが環境影響声明草案に記されている。

その他の記事