ハワイ(ホノルル)現地時間
6/24(日)18:24
Vol.33
ハワイに住む表紙・「ハワイに住む」夢を「話題のコンドミニアム」で叶えた人たち
ご自宅を拝見しながらインタビューしました。
・大人の女性がリピートしてしまう理由
ハワイでドレスアップして出かけたい!ための6店
・オアフ島の高架鉄道プロジェクト 2025年に完成!etc.
バックナンバー集へ
編集部ブログ
2015.06.04

ラナイコミュニティ計画更新で高級ホテルと住宅建設案が棚上げ

1983年に採用され、10年毎の更新が義務付けられているラナイコミュニティ計画の今年の更新内容が発表され、ラナイ島の98パーセントを所有するオラクル社設立者ラリー・エリソン氏が提案していた高級ホテルおよびオーシャンフロントの住宅建設案は削除されており、ひとまず棚上げされたことが分かった。

マウイ郡下であるラナイ島のラナイコミュニティ計画はマウイ郡ゼネラル計画2030の一環で、更新後のラナイコミュニティ計画には、エリソン氏の提案のいくつかは残存している。

更新後の計画には、ラナイ市西側に546エーカーの複合用途住宅開発、50エーカーの寮付きテニススクールおよびテニスコートの建設、コエレきゅう舎そばに50エーカーの郊外住宅開発、22エーカーの映画スタジオの建設、50エーカーに及ぶ空港の拡張、空港内の500フィートの滑走路の拡張、ミキ湾の200エーカーの工業団地、マネレ・マウカと呼ばれる105エーカーの複合用途住宅開発、カウマラパウ・ハイウェイ南に50エーカーの複合用途住宅開発、カウマラパウハーバーそばに10エーカーのオーシャンフロントの重工業団地の建設などが含まれている。

ラナイ島における運営の監督目的でエリソン氏が設立したプラマ・ラナイは、これらの再開発が実現した場合、ラナイ島の人口は2倍の6,000人に増加すると予測している。

その他の記事