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編集部ブログ
2014.08.29

鉄道システムに伴うアラモアナ再開発の公聴会が開催

水曜の夕方、ワシントンミドルスクールにて開催された公聴会にはアラモアナ住民およそ150人が参加。ホノルル計画許可局はオアフ島鉄道システム建設に伴うアラモアナ周辺の再開発案を発表し、住民らの意見に耳を傾けた。

TODと呼ばれるこのプロジェクトは鉄道システムの駅の0.25マイル周辺の地域を公共交通志向型の街にするというもので、アラモアナ地域のTODではアラモアナ周辺区域をアラモアナ・センター、カピオラニ通り、ハワイコンベンションセンター、ケアモク、カヘカ、アトキンソンの6区分に分け、道路の修繕工事や自転車道の確保、歩道の幅を広げたり、公園の改善、オープンスペースの拡張、手頃価格帯のコンドミニアムを含む住宅の建設などの再開発が今後進められる。

公聴会にはカーク・コールドウェル市長も出席し、TODには駅周辺の住民の意見が欠かせないと述べており、当局も同じ考えを示している。

今後は、ホノルル市議会による承認やゾーニングの変更などのプロセスが必要となる。

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