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Vol.29 [04/17~07/16]
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編集部ブログ
2014.07.24

5月の州ホテルの室料と稼働率

5月のハワイ州ホテルの平均販売室料は前年同月比4パーセント上昇、平均稼働率は0.6ポイントアップしていたことがホスピタリティ・アドバイザーLLCとSTRインクの統計で分かった。5月のホテル総収益は3.9億ドルに達し、新記録を樹立している。

同月のハワイ州ホテルの平均稼働率は72.7パーセント、平均販売室料は218.64ドルとなっており、前年同月の210.41ドルから3.9パーセント増。RevPARは158.95ドルで前年同月の151.71ドルから4.8パーセントの上昇となった。

ホスピタリティ・アドバイザーLLCのジョセフ・トイ社長兼CEOは、昨年は記録を更新したために今年の観光産業は緩やかであると予想されていたが、室料の成長は昨年5月の半分のペースに落ちているものの、ハワイの平均販売室料は未だ全米トップであると述べた。

島別の数字は以下の通り。

オアフ島:平均稼働率は変動なしの80.5パーセント、平均販売室料3.1パーセント増202.92ドル、RevPAR3パーセント増163.35ドルで5月の新記録を達成。


マウイ島:平均稼働率1.1ポイント増67.3パーセント、平均販売室料3.1パーセント増261.20ドル、RevPAR4.9パーセント増175.79ドル。ワイレアリゾートの平均稼働率は4.2ポイント増71.9パーセント、平均販売室料2パーセント増377.82ドル、RevPAR8パーセント増271.62ドルで5月の新記録を達成。

カウアイ島:平均稼働率3.8ポイント増70.8パーセント、平均販売室料1.9パーセント増222.28ドルで5月の新記録を達成、RevPAR7.7パーセント増157.37ドル。

ハワイ島:平均稼働率0.7ポイント増53.2パーセント、平均販売室料10.5パーセント増215.82ドルで5月の新記録を達成、RevPAR11.9パーセント増114.82ドル、高級リゾート・コハラコーストの平均稼働率3ポイント増56.4パーセント、平均販売室料2パーセント増291.30ドル、RevPAR7.6パーセント増164.29ドル。

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