ハワイ(ホノルル)現地時間
8/14(火)11:25
Vol.34 [2018/7/16-2018/10/14]
ハワイに住む表紙・ハワイのコンドミニアム徹底研究
 海側vs山側 高層vs低層 
 それぞれの言い分
・「自宅パーティー」もこれで安全
 出張シェフ&ケータリング
・大人の女性がリピートする
 セレクトショップ3選
・ビジネスの達人インタビュー
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編集部ブログ
2014.06.05

カリフォルニア投資会社がホノルルのオフィスビル2棟を購入

カリフォルニアに拠点を置く不動産投資会社アタランタ・リアルティ・インベストメントがホノルルにあるオフィスビル2棟を購入していたことが分かった。なお売買取引額などの詳細は公表されていない。

今回、購入されたのは707 Richards St(リチャーズ)に建つ8階建て、面積10万353平方フィートのオーシャンビューセンターと820 Mililani St(ミリラニ)に建つ8階建て、面積8万4,399平方フィートのハセコーセンターの2棟。隣接するこれらのビルのテナント入居率はオーシャンビューセンターが85パーセント、ハセコーセンターが62パーセントとなっており、オーシャンビューセンターの地主は米郵便公社、ハセコーセンターはカメハメハ財団であることも分かっている。

売り手エージェントにはコリヤーズ・インターナショナルが、買い手エージェントにはアセット・アドバイザーが起用されている。アセット・アドバイザーはリース業務も任されており、管理会社はCBRE。ホノルル市の納税記録による2棟の価値はオーシャンビューが2,110万ドル、ハセコーが1,450ドル。

2棟は2007年にアレクサンダー&ボールドウィン・インクがモルガンスタンリーおよびもう1社から購入していたが、その後アロヨーリアルティパートナーズの手に渡り、今回アタランタ・リアルティ・インベストメントの所有となった。

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