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Vol.32 [2018/1/16-2018/4/15]
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編集部ブログ
2014.06.25

動物園近隣の空地に住宅建設の計画

ハワイ最大の銀行であるファースト・ハワイアン・バンクの元会長兼CEOであり、現在は同行役員およびハワイ教育委員会会長を務めるドン・ホーナー氏がホノルル動物園そばに新たなショッピング・センター建設の計画を立てているが、同敷地内に低層階のアパートの建設も検討していることが分かった。

同氏が約2年前に設立したマル・インベストメントI LLCはカパフル通りとクヒオ通りの一画にある1万3,461平方フィートの空地を所有しており、ここに小売店およびレストランが入居する小規模のショッピング・センターの建設を計画しているが、今回この敷地内に2ベッドルームのアパートの建設を検討していることを明らかにした。208 Kapahulu Aveにあるこの空地には現在1,000~5,000平方フィートの店舗スペースと10台分の駐車場のテナントを募集中と書かれた看板が立てられており、同氏は年内にはプロジェクトの詳細を決定したい考えを示しており、建設工事着工は2015年が見込まれている。なお、同空地のゾーニングは小売をはじめホテル、コンドミニアム、タイムシェアの建設を行なうことが許可されているリゾート複合用地となっている。

同社のコンサルティングにはクリス・ドューシャー氏が起用。ドゥーシャー氏はアイエア地区パールリッジ向かいのカメハメハ・ドライブイン跡地に建設された複合用途プロジェクトの管理を行なうフォーム・パートナーLLCの創立者および業務執行社員。

ホーナー氏は同空地を長期投資物件として日本の不動産会社より購入しており、規定のゾーニング以下の低密度および高さのハワイ風デザインを取り入れたゆとりのある景観のプロジェクトにしたいと述べている。

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