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7/23(月)01:44
Vol.34 [2018/7/16-2018/10/14]
ハワイに住む表紙・ハワイのコンドミニアム徹底研究
 海側vs山側 高層vs低層 
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編集部ブログ
2014.07.09

長谷工ハワイがホアカレイの環境影響声明草案を作成

長谷工ハワイ・インクは、同社が手がけるオアフ島エバのホアカレイ・プロジェクトのゾーニング変更を含む最新の環境影響声明草案を作成。同環境影響声明草案では、当初建設予定であった小型ボート専用マリーナを娯楽ラグーンにするなどの変更内容が含まれている。

同社は約4年前、コスト面や需要不足などを理由にマリーナ建設案の廃止を発表。今回の草案では、開発密度や住宅および宿泊施設のユニット数の変更はないとしており、ゾーニングが変更されるエリアはプロジェクトの最終段階に当たると記述されている。さらに、マリーナ建設案代案としてラグーンほか、リゾート、住宅、商業、軽産業、オープン公共エリアなどの建設が含まれている。ラグーンの北西にはスイミング・コーブが建設される予定で、アクティビティセンターや文化センター、駐車場、カヌーやカヤックなどの進水場なども設けられる。

現時点で既に建設が終了しているのは、ラグーンとして使用される水盤と南アフリカのプロゴルファー、アーニー・エルスによって設計された18ホールのゴルフ・コース。

2013年7月には、ホアカレイ・プロジェクトの住宅オーナーらを代表する弁護団が、第一巡回裁判所にて長谷工を相手に集団訴訟を起こしている。

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