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Vol.33
ハワイに住む表紙・「ハワイに住む」夢を「話題のコンドミニアム」で叶えた人たち
ご自宅を拝見しながらインタビューしました。
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編集部ブログ
2014.09.30

アウトリガー・ホテルズ&リゾーツのブランド名が変更

主にアジア太平洋地区において事業を展開するホスピタリティ企業アウトリガー・エンタープライズ・グループは、同社が展開するアウトリガー・ホテルズ&リゾーツを「アウトリガー・リゾーツ」に変更したことを発表。「アウトリガー・リゾーツ=オーシャンフロント・リゾート」のイメージを定着させるための戦略だという。

アウトリガー・リゾーツにはワイキキのオーシャンフロントのホテルや最近同社が買収したモルジブのホテルのほか、現在開発中の中国やベトナムも含まれており、同社は現在7カ国において15軒のオーシャンフロントのホテルを展開、今後10年に渡って毎年2~4軒のオーシャンフロントホテルをアウトリガー・リゾーツに加える計画だという。

同社のマーケティング最高責任者兼執行副社長のショーン・ディー氏は、宿泊客へのアンケート結果で高得点を得たビジネスモデルおよびビーチフロントに特化したブランドは世界に展開する大規模のリゾートと競争するに値すると認識していると述べており、今後は規模を拡大し、ブランド名を定着させるために様々な試みが行なわれる。まず、ロゴが一新され、今後はマーケティングや広報などにはホテル従業員やエンターテイナーが積極的に起用される。アウトリガー・ワイキキ・ビーチにあるレストラン「デュークス・ワイキキ」やフィジーのアウトリガー・オン・ザ・ラグーンにある「Bebeスパ」といった人気の施設やレストランを他アウトリガー・リゾーツにも展開していく。さらに、同社設立記念日である9月29日にはケーキを用意し、ホテル宿泊者や関係者が参加できる祝賀イベントを毎年開催するという。

なお、同社がハワイ州に所有する15軒のコンドミニアムは「ハワイアン・バケーション・コンドズ・バイ・アウトリガー」として運営されることとなるが、オハナホテル&リゾーツ、アラモアナホテル、エンバシースイーツワイキキビーチウォーク、ホリデイインに関してはブランド名の変更は予定されていない。

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