ハワイ(ホノルル)現地時間
9/24(月)16:07
Vol.34 [2018/7/16-2018/10/14]
ハワイに住む表紙・ハワイのコンドミニアム徹底研究
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編集部ブログ
2014.10.03

手頃価格のカカアコ賃貸住宅計画が前進

ハワイコミュニティ開発局は、当局がカカアコに所有する敷地に手頃価格の賃貸住宅を建設する案の依頼先候補の開発業者への提案依頼書発行を、水曜に開催された定例会議で満場一致で決定。2015年2月までには入札プロセスを経て依頼先開発業者の選定が行なわれる見込み。

この賃貸住宅はオアフ島カカアコ再開発の監督役であるハワイコミュニティ開発局が所有する630 Cooke St(クック)、サンシャインスクーバとベビーエンポリウムの間にある面積約1万400平方フィートの敷地、現在は駐車場として使用されている一画に建設が予定されている。

当局のスポークスマンによると、同敷地は1990年代に再編改良プロジェクトのために当局が取得したもので、長年カカアコの住宅供給に役立つ案が希望されていたが、今回ようやく低所得者向け賃貸住宅案が検討される運びとなった。マイクロユニットと呼ばれる通常のユニットよりも若干小さく、安価で賃貸できる住宅も検討案に含まれているという。

納税記録による同敷地の推定価値は190万ドル。1991年以来、建設許可書は発行されていない。

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