ハワイ(ホノルル)現地時間
9/24(月)02:28
Vol.34 [2018/7/16-2018/10/14]
ハワイに住む表紙・ハワイのコンドミニアム徹底研究
 海側vs山側 高層vs低層 
 それぞれの言い分
・「自宅パーティー」もこれで安全
 出張シェフ&ケータリング
・大人の女性がリピートする
 セレクトショップ3選
・ビジネスの達人インタビュー
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編集部ブログ
2014.10.29

当局がカカアコのプロジェクト2件の公聴会の日程を変更

オアフ島カカアコ地区の監督役を務めるハワイコミュニティ開発局がカカアコに関する再開発計画案2件の公聴会の日程を変更していたことが分かった。

今回、日程変更が行なわれたのはハワードヒューズ社が所有するワードウエアハウスの取り壊し後にコンドミニアム2棟を建設する計画案と、開発業者コバヤシグループおよびマックノートングループの共同事業体であるMKディベロップメントによる超高級コンドミニアム「Vida」の計画案で、ワードウエアハウスに関する公聴会は既に2回開かれており、12月3日に開催予定であった承認に関する公聴会が11月25日に、Vidaの承認に関する公聴会も12月17日から11月25日正午に変更されている。なお、11月12日午前9時半に予定されているVidaのプレゼン公聴会の日程は変更なしとなっている。公聴会の開催場所は461 Cooke St(クック)のマカイ会議室となっている。

ハワードヒューズ社は、ワードウエアハウスを取り壊して合計236戸を有する2棟の複合用途ビルを建設する案を提出しているが、高さ制限を80フィートに変更するよう当局に要請している。一方888 Ala Moana Blvd(アラモアナ)に建設が予定されているVidaは2ベッドルームと3ベッドルームの265戸を有する38階建てのタワーとなる計画案で、設計事務所はロサンゼルスのアーキテクノニカとホノルルのベンウーが起用されており、グリーンなビル基準となっているLEED規格を満たすビルの設計を目指している。

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