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Vol.29 [04/17~07/16]
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編集部ブログ
2013.08.12

インターナショナル・マーケットプレイス開発計画が来年上旬着工

先週金曜、ワイキキにあるインターナショナル・マーケットプレイスの開発業者、地主、資本パートナーらは、同センター開発における調査活動全般が完了しており、本格的に開発計画を進める意向を発表した。このプロジェクトは、現在インターナショナル・マーケットプレイス、ワイキキ・タウンセンター、ミラマー・アット・ワイキキ・ホテルが建つ6エーカーにおよぶ敷地を、36万平方フィートの小売、レストラン、エンターテイメント・スペースに再開発するというもので、着工は来年上旬、2016年春ごろに完了する見通しだという。開発業者はトーブマン・センター・インク、地主はクイーン・エマ・ランド社、ゼネコンはホノルルのdckパシフィック・コンストラクションで、現時点で入居が発表されているテナントはサックス・フィフス・アベニュー、他テナントは未発表となっている。同再開発による新規雇用は工事関係職1,000人、その他の職2,500人の創出が見込まれている。

 アバクロンビー・ハワイ州知事は、「インターナショナル・マーケットプレイスの活性化は、この先も地元住民および世界中からの旅行者が集まる場所であり続けることを保証するものであり、雇用創出と観光産業強化のほか、クイーンズ・メディカル・センターに地元住民およびハワイ州全域において救命サービスを行えるための収益をもたらす」と語っている。一方、地主であるクイーン・エマ・ランド社のマーティンソン代表取締役は「医療保険制度改革が全国の病院の予算に影響を及ぼしている重要な時期の実現はクイーンズ・メディカル・センターに安定した収入源をもたらし、これにより今後もハワイの人々にサービスを提供し続けることが可能となる」と声明で述べている。

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