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Vol.30 [7/17-10/15]
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編集部ブログ
2013.07.01

ホノルルのオフィス空室率が13パーセント超に

第二四半期のオアフ島のオフィス空室率は第一四半期に比べて1万8,442平方フィート減少、ホノルルのオフィス空室率はほぼ13パーセントであったことがコリアーズ・インターナショナル・ハワイの調べで分かった。同社のオアフ島2013年オフィス市場中間報告書によると、新たに賃貸された床面積から退去した床面積を控除した今年現在までのオアフ島のネットアブソープションの低迷が空室率上昇につながっているという。

当期のホノルルの空室率の悪化の原因は、グッドシィル・アンダーソン・クイン&スタイフェル、ラング・ローズ&ホルマ法律事務所をはじめとするダウンタウンのビジネスが移転したことが影響しており、ナショナル・オーシアニック、アトモスフェリック・エージェンシーなどホノルル内の複数のテナントも今後6ヶ月以内に移転を予定。そのため、今後のオフィス空室率はさらに上昇すると見られている。なお、グッドシィル・アンダーソン・クイン&スタイフェルはアリイ・パレスからファースト・ハワイアン・センター、ラング・ローズ&ホ6ルマ法律事務所は同じくアリイ・パレスからトパ・ファイナンシャル・センターへ移転している。。

ホノルル以外で占有率増加が見られたのはリーワード(1万1,768平方フィート)、エアポート・マプナプナ(1万220平方フィート)、ウインドワード(5,880平方フィート)、ワイキキ(4,211平方フィート)、一方、占有率の落ち込みが見られたのはカカアコ・カピオラニ・キング(2万1,037平方フィート)、カリヒ、イヴィレイ、カパラマ(1万2,222平方フィート)、セントラル・ビジネス地区(1万1,242平方フィート)、東オアフ(6,020平方フィート)となった。

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