ハワイ(ホノルル)現地時間
10/17(火)19:26
Vol.30 [7/17-10/15]
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編集部ブログ
2013.04.12

セーフウェイが拡張を計画

ハワイに20店舗を展開し、全米に店舗を構えるアメリカ最大規模のスーパーマーケット「セーフウェイ」を運営するセーフウェイ・インクは、今後5年間で新たに最高9店舗のセーフウェイ、もしくはショッピングセンターをハワイにオープンさせる考えを発表した。

 現時点では5つのプロジェクトの詳細が明らかになっており、第一が今年末に着工が予定されているカウアイ島リフエのホクレイ・センター敷地内のセーフウェイ。オープンが実現すればカウアイ島で2店舗目となる店舗面積5万平方フィートのセーフウェイが誕生する。第二は西オアフに11万7,000平方フィートの小売センター「パークウェイ・ショップス・カポレイ」をオープンさせる計画で、同センター内にセーフウェイの入居の予定はないという。第三はセントラル・マウイの「プウネネ・ショッピング・センター」で、27万3,280平方フィートの敷地内にはターゲットをはじめとした様々なショップの入居が予定されている。第四はマウイ島ワイルクの「マウイ・ラニ・ショッピング・センター」。敷地面積は10万5,000、主なテナントはセーフウェイが予定されている。第五のプロジェクトはセーフウェイが現在入居するマウイ島ラハイナの「ラハイナ・キャネリー・モール」の再開発となっており、セーフウェイ・インクがハワイ州内で手がけた全プロジェクトに携わってきたハワイ・セーフウェイの単独ブローカーCBREグループ・インクのウェンデル・ブルックス氏は、セーフウェイはハワイ市場を強く信じており、今後はエバ平野、オアフ島ノースショア、パールシティ・パールリッジエリアほか、ハワイ島コナ、ヒロ、カウアイ島プリンスヴィル、ポイプ、マウイ島アップカントリーなどでの新店舗オープンを検討しているという。

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