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9/24(月)16:06
Vol.34 [2018/7/16-2018/10/14]
ハワイに住む表紙・ハワイのコンドミニアム徹底研究
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編集部ブログ
2013.05.29

レンドリースがオアフ島陸軍基地に1,423戸の住宅を追加建設

現在、オアフ島にて米軍住宅民活プロジェクトを手がけるレンドリース・ハワイ・リージョンは、同社が運営する軍関係者用住宅運営管理会社アイランド・パーム・コミュニティの初期開発計画の一環として、今後7年に渡り、更に1,423戸の軍関係者用住宅をオアフ島陸軍施設に建設する計画を発表した。

同プロジェクトは、基本50年に渡る軍関係者のための住宅開発民営化計画で、今日までに住宅3,818戸、6ヶ所のコミュニティ・センター、そして複数のアメニティ用ビルがオアフ島に建設済み。今回発表された第3段階と最終段階に当たる追加分の住宅はスコーフィールド・バラックス内Lyman Road(ライマン)そばのサウス・レンジにあるカラカウア・コミュニティなどに建設が予定されている。今年8月までには296戸が、それ以降は2014年6月まで毎月平均25戸のペースで建設されるという。また、第1段階アリマヌのバレービューにおける建設は先月既に完了しており、今年11月までに44戸を完成させる第2段階は現在進行中。ハイビスカスと呼ばれる地域には合計137戸の建設が計画されており、うち47戸が今年7月に、残りは10月に完了する見込み。

会社名とともに地域名にもなっているアイランド・パーム・コミュニティ内の住宅改装工事は、現在までに2,103戸が完了しており、更に2,500戸が2015年までに完了する目処となっている。

同軍関係者住宅開発民営化プログラムは、オアフ島内軍関係者住宅をアップブレードする目的で国防総省によって計画されており、レンドリースとの契約は2004年に開始している。

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