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Vol.29 [04/17~07/16]
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編集部ブログ
2012.09.24

マッカリーショッピング・センターが新オーナーの手に

一年前から市場に売りに出されていたオアフ島のマッカリー・ショッピング・センターが、ホノルルに拠点を置きピーター・シー・ケー・フォング弁護士が率いるエム・ポケット・コーポレーションに1,900万ドルで買収されたことが、この度明らかになった。同センターは、2010年に1,680万ドルで市場に売りに出され1,600万ドルのオファーがあったものの、一旦売り出しが取り止められていた。その後再度市場に出され、12~16件のオファーの中から3件に絞られ、最終的にエム・ポケットが買収に至った。

半エーカーの土地に3万5,290平方フィートという広さで1984年に建設された2階建ての同センターが新オーナーの手に渡った後も、リースおよび管理業務は引き続きソフォス・リアルティ・コーポレーションが行う予定。同管理会社のスティーブ・ソフォス社長は、テナントのアップグレードは行われる予定だが、大規模な変更計画はないとしている。

現在は、セブン・イレブン、フック・ユエン・シーフード・レストラン、タコベル、エイチ・アンド・アール・ブロックらがテナントとして入居。占有率は95パーセントとなっており、韓国しゃぶしゃぶレストランとクラブ・シャックと呼ばれるカニ・メニューを提供するビジネスの入居が現在検討されている。

同センターはマーン家の3人の兄弟とすでに他界している姉妹のトラストらをパートナーに持つマッカリー・アソシエイツが所有していたが、マーン家の二つの派閥は同センターの問題を巡り、過去10年間法廷で争っていた。

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