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10/17(火)19:31
Vol.30 [7/17-10/15]
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編集部ブログ
2012.10.16

キングスビレッジの新オーナーの詳細が明らかに

オアフ島ワイキキにあるキングス・ビレッジ・ショッピング・センターの新オーナーの詳細が明らかになった。

ハワイ州不動産登記所(Hawaii Bureau of Conveyances)によれば、2つの著名な不動産ファミリーのメンバーにより設立されホノルルを拠点に置く不動産投資会社「ブラック・サンド・キャピタル」が、オレゴン州に拠点をおくエルダ・インベストメントLLCよりキングス・ビレッジ・ショッピング・センターを4,125万ドルで買収。
 
ブラック・サンド・キャピタルは2010年にバート・エー"ビー・ジェー"コバヤシ・ジュニア氏とイアン・マクノートン氏の二名によって設立、両氏は現在、同社の顧問委員でもある。両氏の父親は不動産投資開発会社コバヤシ・グループの設立者であるバート・エー・コバヤシ・シニア氏と不動産開発会社ダンカン・グループの共同設立者のダンカン・マクノートン氏。また、両氏は同センター買収のために「ビー・エス・シー ケーヴィー・エス・シーLLC」を設立している。

131 Kaiulani Ave(カイウラニ)に位置する同センターは3万8,764平方フィートの広さを誇り、1972年に建設。ホノルル市の固定資産税の記録では2,300万ドルの価値があると査定された。

今回の買収は、ワイキキのマイレ・スカイ・コート・ホテル、アイエアのパールリッジ・センターのアップタウン2に次いで、ブラック・サンド・キャピタル社がハワイで買収する3番目の不動産となる。また、同社はオアフ島のアラモアナセンター内ノードストローム隣接の駐車場の上に建設予定の超高層コンドミニアム開発のため、ダラスを本拠に置くハワード・ヒューズ社と提携を組んでいる。

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