ハワイ(ホノルル)現地時間
9/24(月)14:05
Vol.34 [2018/7/16-2018/10/14]
ハワイに住む表紙・ハワイのコンドミニアム徹底研究
 海側vs山側 高層vs低層 
 それぞれの言い分
・「自宅パーティー」もこれで安全
 出張シェフ&ケータリング
・大人の女性がリピートする
 セレクトショップ3選
・ビジネスの達人インタビュー
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編集部ブログ
2012.09.24

カーメル・パートナーズがハワイ居住コミュニティの購入を検討中

オアフ島エヴァビーチにある賃貸専用居住コミュニティ「ザ・ウォーターフロント・アット・プウロア」を3.11億ドルで購入したサンフランシスコに拠点を置くカーメル・パートナーズはオアフ島を主な市場と見ており、同コミュニティと同じ類のハワイ州内の不動産プロジェクト購入を検討している。

不動産の買収、開発、改築、管理を任されている同社のシニア・マネージング・パートナー兼最高投資責任者(CIO)のクリス・ベダ氏は、購入物件は最低100戸を有するアパート・プロジェクトであれば種類は問わないと語っており、同社はすでにマウイ島のいくつかのプロジェクトを視察済みだが、同社が所有するプロジェクトの多くはオアフ島にあり、今後もハワイでのビジネスの拠点はオアフ島となる予定。

同社が購入済みのザ・ウォーターフロント・アット・プウロアは「イロコイ・ポイント」で知られるオーシャンフロントの元海軍居住コミュニティで、近い将来の大規模な改装、改築などの予定はないという。

現在、同社がオアフ島に所有するアパート・プロジェクトは、106戸を有するワヒアワのパルムス・オブ・カイラニ、500戸以上を有するカラエロアの元海軍居住コミュニティ、ホノルル・ダウンタウンそばにあるククイ・ガーデンの一部だったワエナ・アパート、そしてザ・ウォーターフロント・アット・プウロアの合計4件となっている。

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