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10/17(火)19:26
Vol.30 [7/17-10/15]
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編集部ブログ
2016.12.23

ハワイアン航空の日本ーハワイ島コナルートが就航

ハワイアン航空が本日の羽田とハワイ島のコナ・インターナショナル空港への航空路線をスタートした。この新しいサービスは空港の税関の改装と同時にスタートし、Ige知事によると州の雇用と歳入を増やし、ホノルル国際空港の混雑を減らすという。ホノルルと羽田便は毎日の直行便があるが、そのフライトは週に3便となる。

「我々は6年ぶりにコナと東京の直行便を迎えることは大変喜ばしい。このサービスはこの州の経済を助け、東京からの観光客はこの素晴らしいコナコーストに直接来ることが可能となる。」とイゲ知事は語る。

このルートと羽田ーホノルル便にはワイドボディのエアバスA330-200が使用される。「日本からの観光客はハワイの島々の魅力に引き付けられており、本日のフライトはほぼ満席となっている。我々は日本の観光客からの指示を大変光栄に思っており、日本からハワイ島へのフライトの申請を支持してくれた、地元のビジネス、政府、コミュニティーに大変感謝している。」とハワイアン航空の代表取締役&CEOのMark Dunkerley氏は言う。

A330機はプレミアムキャビンの18席のフラットシートと68席のエクストラコンフォートシート、192席のメインキャビンの内容で構成されている。
ハワイ観光局代表取締役、CEOのGeorge Szigeti氏は、この新しいサービスは観光客出費に5420万ドル、州の歳入に610万ドルをもたらす見積もっている。
「この増便は日本からの観光客をハワイの観光業界に引きつけるのに大変大きな進展。このコナ便就航にたいしての協力、さらに税関施設の視察に関してIge知事に大変感謝している。」Szigeti氏は語る。


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