ハワイ(ホノルル)現地時間
11/24(金)01:17
Vol.30 [7/17-10/15]
ハワイに住む表紙・パークレーン/ワイエア 超高級物件の驚くべき全貌
・本田直之氏が厳選 オアフ最新レストラン
・クールビズにアロハシャツを
・保存版 日本語OKなハワイ弁護士リスト
・グリーンカード抽選情報
・本格的な指圧・マッサージ・整体院
 バックナンバー集へ
編集部ブログ
2012.07.19

ホノルルが建築許可電子システムを導入

ホノルル市郡計画・許可局(City & County of Honolulu, Department of Planning &. Permitting 、以下DPP)は、建築許可のための新電子システムを開始する。このシステムの導入により、許可証発行の検討に必要な設計図などは今後、電子化されたファイルとして提出することが可能となる。

 このシステムは"ePlan"と呼ばれ、アリゾナ州スコッツデールのAvolveソフトウェア社によって開発されたProjectDoxソフトウェアを使用。ePlanを使えば、建築家や建築許可申請に携わる関係者や関連会社が一般住居、商業用建築に必要な許可証をオンライン上で申請できるようになり、膨大な紙の削減につながる。さらに、申請者が許可申請カウンターに出向く必要もなくなるため、時間、ガソリン、駐車場代の節約にもつながる。今までは一つの建築物に対し複数の同一設計図の提出が求められていたが、今後は1セットのみの提出となるため、DPP側もこれらの収納場所の心配が不要になり、管理しやすくなるというメリットもある。

 「ホノルル市は、公共に提供するサービスの改善のためテクノロジーを使用し続けます。」とカーライル市長は声明で述べた。

 このシステム導入に市は35万ドルを費やしている。現在、同システムは、ストラクチュアル・ハワイインクをはじめとする複数の建設関連会社との最終確認段階にある。

その他の記事