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10/17(火)19:28
Vol.30 [7/17-10/15]
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編集部ブログ
2016.09.08

日本のホールディングカンパニーがハワイの4つのホテルに13億ドルを投資

日本で2番目に大きな銀行の持株会社が3461部屋を所有するKyo-ya Hotels & Resortsの4軒のホテルに13億ドルを出資するという。

これらのホテルはシェラトンワイキキ、モアナサーフライダー(ウエスティンリゾート&スパ)、ザ・ロイヤルハワイアン(ラグジュアリーコレクションリゾート)、ザ・シェラトンマウイリゾート&スパとなる。

CBRE Hawaii社によると、三井住友ファイナンシャルグループの取引は、オフショアの貸手が積極的でハワイのホテルに対して豊富な資金提供する意向を示しているとレポートした。

新しいローンは2年前の同じホテルの割り当てられた取得価格とほぼ同額だという。

東京に本社を置く同社は資産およそ1兆8000億ドルで世界で有数の金融機関となっていおり、消費者金融、商業銀行、リースとセキュリティーの4つの分野での事業となっている。

2014年には日本のKyo-yaの親会社が資産会社、Cerberus Capital Management社から残りの株を入手している。国際興業はCerberus社から55%の株を13億7000万ドルを支払った。

CBRE社によると、2016年はホテルの売買におよそ15億ドルが使われ、2007年以降で最も活発な年となるのではと予想している。

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