クレッグ・W・ポランジ法律事務所のお知らせ

  • 2020.06.03

    破産法第7章は、借金から抜け出すための強力な方法です!

    連邦破産法を検討している場合は、破産手続きにかかる全てのコストや破産後の影響、およびその他の金銭問題を考慮し、正しい破産方法を選択する事が非常に重要です。

    連邦破産法第7章は、債務者のクレジットカード、医療費、及びその他の無担保ビジネスや一般消費者の債権を、自宅や自家用車を失う事なく借金を排除する事も場合によっては可能です。

    日本人の方は破産手続きを恥じる習慣がありますが、破産手続きを申請することによって、差し迫った事態(自殺やホームレス、詐欺被害等)を回避できます。

    できる限り多くの資産を保持する為の最良の方法は、経験豊かな弁護士と協力して、破産手続きを慎重に計画することです。

    ハワイ州において、COVID-19 の影響で経済的な苦境に置かれている方は、当法律事務所の無料法律相談をご利用下さい。

  • 2020.05.07

    ハワイ州離婚手続き

    ハワイで離婚を申請するには、夫婦のどちらかが申請前にハワイ州に継続して6ヶ月以上居住していることが条件です。そして、ハワイでは No Fault Devoreといい、どちらかに非があったとしても、それ...

  • 2020.03.31

    結婚後の契約書に関するQ&A

    Q : 結婚前に「婚前契約書」Prenuptial Agreement を制作してなかったので、離婚した場合の財産分与が非常に心配です。 A : 結婚後でも「同意書」を制作し、万が一の離婚に備えて事...

  • 2020.01.21

    プリナップ 「婚前契約書」について

    【プリナップ 「婚前契約書」について】 正確には「プリナプシャル・アグリーメント(prenuptial agreement)」といい、日本語に翻訳すると婚前契約書」、「婚前協定」となります。又は「プ...

  • 2020.01.14

    米国での破産手続き(chapter7 bankruptcy)

    最近急増しているQ&Aをシェアいたします。 「日本在住ですが、米国で破産手続きはできますか? 子供が米国にて留学時に使用した、米国のクレジットカードで多額の借金が出来てしまいました。チャプター7破産...

  • 2019.09.30

    難しい離婚を解決し、(弁護費用を大幅に減額できた)例

    マキさん(仮名) の離婚事例 20年以上連れ添った夫婦の熟年離婚。夫名義の土地、年金分割、預貯金分与、子供の親権と養育費問題が泥沼化。当法律事務所へ相談に来られた時には、もう既に離婚協議が約3年間続...

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