アロハオートデポのカーコーティング、愛車の輝きをハワイの日差しから守りたい!という方に

更新日 2021.07.07

ハワイで愛車の輝きを保つなら日本製のコート剤による「ガラスコーティングサービス」を提供するアロハオートデポがおすすめ。仕上がりの輝きの違いに驚くに違いない。

目次

ハワイの日差しでは車をピカピカに保つのは難しい!
だから人気の「ガラスコーティング」

ハワイ好き、車好きの方ならご存じのことと思うが、 日差しが強く、海に近く、雨がよく降るハワイは、愛車をピカピカの状態で保つのに決して良い環境とは言えない。

日差しと雨に両方強い日本クオリティの「ガラスコーティングサービス」をアロハオートデポが提供していると聞いて取材に伺った。
 

このコーティングを行うかどうかで、同じ年式・同じ車種の車でも数年後に「本当に同じ車なの?新車じゃないの?」と驚くような大きな違いになって現れると言う。

ハワイの他ショップでセラミックコーティングをやった人がセラミックコーティングでは期待外れだった、といってここを訪れることも多いそうだ。

また、ガラスコーティングを施した友達の車をみて「なにこれ!どこでやったの!」と紹介してもらってくるローカルの車好きも多いという。

こちらはガラスコーティングを施したあとのポルシェ・スパイダー。
まさに鏡面のように光を放っている。

 

ガラスコーティングのプロセス

アロハオートデポが提供しているコーティングは、セラミックコーティングよりもさらに強く車の色と輝きが長期的に保てるガラスコーティングである。専用の薬剤は日本から輸入してきている特別なもの。3年用と7年用の二つのプランがある。
左が3年用、右が7年用のコーティング剤

1.洗車

まずは洗車。アロハオートデポでは車の清掃のプロフェッショナルで、新車を購入する前に高級車ディーラーからディテイリングという最終仕上げの工程も請け負っているほどだ。表面の泥・ダストはもちろん、古い水アカなども専用の水で徹底的にクリーニングするところからプロセスはスタート。
 

2.表面のバッファリング

次に、表面に残っている塗装ムラや洗車で落としきれない頑固な汚れなどを、バッファポリッシュマシーンやハンドポリッシュで、出来る限りこの段階でフラットな状態に持っていく。この工程のクオリティが仕上がりに大きな差を生むという。

3.コーティング

そしてようやくコーティングのプロセスに入る。 グラスコーティングの特殊なアプリケーションは車のパーツ・パネルごとにマイクロファイバータオルを使い 丁寧に塗りこんでいく。 どの角度から見てもムラがなく、完璧な輝きが出るように作業するガレージ内には、あらゆる角度からライトを照らして確認できるよう特殊な照明を設置したスペースで行う。

 

4.定着

その後、一昼夜をかけて、ガラスコーティングの定着のプロセス。これが終われば、輝きを増した愛車に再会だ。また作業期間中は、アロハオートデポが用意する代車を使っていただくこともできる。
 

 

5.アフターケア

そしてキレイな状態を保つキーとなるのがアフターケア。コーティング後、お渡しして2週間経ったところで再度状態をチェックし、またオーナーに洗い方や拭き方など、この状態をなるべく長く保てる方法をお伝えする。

ガラスコーティングサービス
料金:小型車で650ドルからスタート
(6ヶ月ごとのコーティングのタッチアップもあり)

ビフォー&アフター

ビフォー&アフター写真をいくつかご紹介したい。
【Before】
 

【After】
 

 

【Before】



【After】



BeforeとAfterで輝きのレベルの違いをお分かりいただけることだろう。
 


 

オーナーのクリス小山さんは、
このアロハオートデポのオフィスを、空港にほど近いカリヒに選びました。その理由はお客様がハワイに到着されたらすぐ空港への送迎が出来ること、また車に関することならワンストップでアロハオートに相談すればOK!と思っていただけるサービスを都心のショップよりも良心的な価格で提供したいと思ったからです。
オーナーの
クリス小山さん

アロハオートデポでは、レンタカーサービスや日本とハワイ行ったり来たりする自動車オーナー向けに、 定期的に車をチェックし、1ヶ月に2回車を走らせるメンテナンスサービスも行なっている。

車好きの方ほど、ハワイに来てもご自身の好きな愛車を運転したい、良い状態で車を保ちたい、いつも乗りたいときに良いコンディションの車に乗りたい、と思われることだろう。

ハワイでの車に関するお願いごとはなんでもOKとのこと。お問合せは日本語でどうぞ! 

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