あなたに合うハワイの不動産会社選び/小林香織さん(センチュリー21アイプロパティーズ)

あなたに合うハワイの不動産会社選び/小林香織さん(センチュリー21アイプロパティーズ)

更新日 2020.01.16

あなたに合うハワイの不動産会社選び/小林香織さん(センチュリー21アイプロパティーズ)にインタビュー

ハワイでコンドミニアムや不動産の購入を考え始めた際、最初のステップとして通るのが、パートナーとして信頼おける不動産エージェントを見つけること。その際、気になるのが実績や評判、キャリアなどの面で自分にマッチしてる人かどうかだろう。今日は、小林香織さん(センチュリー21アイプロパティーズ)に、ハワイ不動産エージェントとしてのキャリアやお仕事ぶりなどをインタビューした。
 

【プロフィール】小林香織さん(センチュリー21アイプロパティーズ)
東京都出身。カリフォルニア州、ロンドン在住歴有り。元日本IBMエグゼクティブ秘書。ハワイ在住20年以上。アメリカ生活に精通する日英バイリンガル。40年以上の実績を誇る老舗ローカル不動産会社に所属。日米両国のお客様との取引経験が有り、新規物件のプロジェクトセールも携わり多方面に人脈が豊富。現在ハワイの私立校に通う13歳の息子を子育て中。学校など現地の生の情報をお伝えし不動産を含めた相談ができる。また日本、米本土からハワイ移住のための不動産のアドバイスを得意とする。



 


 

今までの経験を生かして
生涯できる仕事が不動産エージェントでした

編集部:エージェントになったきっかけと今までのキャリアについて聞かせください。

日本で大学を卒業後に大手コンピューター会社、日本IBMでエグゼクティブ秘書として就職しました。バブル時代真っ只中の超売り手市場でした。良いお給料を手にし、人生の始まりがその調子だから、「これから下回ることはないだろう」と高をくくっていたのは間違いだったと思い始めたのは、ハワイに住み始めてしばらく経ってから。ハワイに仕事で住む主人に出会い、駐在員の妻だった時代はそれでも守られていた感がありましたね。転勤で日本へ戻った際は、子供の英語学校を主宰したり、YMCAなどでも働き常に大好きな英語の環境で仕事をしておりました。また、名前のとおり、香りが大好きで癒しの世界に興味を持ち国際アロマセラピストの資格を取るために英国へ。そこで習得したマッサージが2回目に戻ったハワイでセラピストとして仕事になりました。そんな中、ハワイの物価の高さは年々目に見えるようになり、加えて私学に通う息子を育てていく上で、ふと頭によぎったのが不動産エージェントのお仕事。カリフォルニアで過ごした子供時代も、道をひとつ隔てると家の雰囲気ががらっと変わることに興味を持ち、常に家を観察することが昔から大好きでした。セラピスト時代の経験から人を癒す=人を助ける、人が好きであること、そして家が好き、英語が好きで自分の語学力を生かして生涯続けていける仕事をと思った時に、リアルターの仕事はまさに自分の居場所に出会った感覚でした。




 

トップは業界で知らない人はいない人物
アットホームさとチームワークをもつ企業

編集部:所属されている企業ついてお聞かせください。

センチュリー21アイプロパティーズは160人ほどのエージェントが所属する、ハワイで創業40年以上のローカルに根ざした不動産会社です。PB(プリンシパルブローカー、代表者)のエイブ・リー氏は自身の不動産学校を運営しており、この学校を卒業した不動産エージェントがハワイにたくさんいる、業界で知らない人はいない有名人です。学校を運営しているだけあって生き字引と言われるほど不動産の知識が豊富で、彼に直接相談できることはとても恵まれている環境だと思います。前PBの故サンドラ・サクマ氏もエージェントを育てる意志の強い方で、取引の複雑な内容についていつも細かく指導していただきました。弊社はアットホームながらもエージェントを育てる知識と経験を持ち合わせた会社だと思います。また、通常人数の多い大手不動産が新規物件の販売プロジェクトに携わることが多いのですが、弊社のきちっとした教育やチームワークを評価され新規プロジェクトを任せていただいたこともあります。




 

日本や米本土からハワイへリタイア後の移住
家族で教育移住のご相談を受けております

編集部:よく取り扱う物件は?どんな物件ですか?またどんなお客様が多いですか?

日本人、アメリカ人のお客様が半々の割合で、日本、米本土からハワイへ移住される方のご相談も多く受けております。コンドミニアム、一戸建ての取引、購入も売却もどちらにも偏らずにオールラウンドに取引経験がございます。お取引をさせていただいたエリアはワイキキ、アラモアナ、カイムキ、マキキなどのホノルルの中心エリアから、カハラやハワイカイなどの東ホノルル、ミリラニなどの郊外までございます。また、家族でハワイへ教育移住をお考えの方のご相談も受けさせていただいております。私自身13歳の子供を私立に通わせている経験から、プライベートスクールへの受験や、学校のことなど現地の生の情報をお伝えできます。リタイア後の方へ不動産を含めた移住のコンサルをさせていただくことも多いです。



 

リタイア後にハワイと日本のデュアルライフを実現したご夫婦

編集部:印象に残る不動産取引について聞かせてください。

日本でビジネスをされていたご夫婦のお話です。お子さんも巣立たれ、リタイアを目前に海外と日本でのデュアルライフを考えていらっしゃいました。ハワイへは旅行で何度か来られたことがあり、好きな場所だったため候補には入れていただいておりましたが、管理費が日本のコンドミニアムに比べて高いことに驚かれご購入を悩んでおられました。そこで私はご夫婦に「ハワイのコンドミニアムの管理費の内訳、日本との違い」をご説明しました。例えば日本の場合、修繕費が管理費に入っていないところが多いため管理費が低めですが、ハワイの場合は通常管理費に修繕費が積み立てられていること、またパーキングが含まれていること、ビルによっては電気代込みの場合もあることなど違いがございます。  ハワイが好きな場所であること以外にも、日本から近いこと、アメリカの中では治安が比較的よく、滞在時に安心して生活できる場所であること、長い目で見て不動産価値が下がりにくい希少な場所であることから購入をご決断いただきました。リーマンショック後にも他と比べて落ち幅が少ないというのはハワイ不動産の価値が下がりにくい証拠ですね。銀行開設や会計士さんをご紹介させていただきアメリカ生活のご準備もお手伝いさせていただきました。ご購入後は毎年数ヶ月ごとに、日本とハワイを行き来するデュアルライフを実現されて喜んでいただけたことがとても嬉しいです。私自身ハワイ在住は20年になり、子育てもしているアメリカ生活をよく知る1人です。リタイア後の方だけではなく、家族で移住をお考えの方へもご相談にのらせていただければ嬉しいです。



 

帰国子女でアメリカ生活に精通し、さらにお子様を私学に通わせているため現地の生の情報をたくさん知る香織さん。教育移住に関しては最近特に多いと感じているそうで今後もそういったご家族を応援していきたいと仰られておりました。ハワイへ移住をお考えの方は住む際の不動産について香織さんにぜひお話を伺ってみては?
 

小林香織さん(センチュリー21アイプロパティーズ)に
お話を伺ってみたいという方はこちらからお問合せをどうぞ

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