「あなたのハワイ不動産、長期賃貸相場の2割増し以上で借り上げます!」という新サービス登場 ベータ&シグマ社

「あなたのハワイ不動産、長期賃貸相場の2割増し以上で借り上げます!」という新サービス登場 ベータ&シグマ社

更新日 2021.02.22

目次

ハワイ不動産オーナー注目の新サービス!
ベータ&シグマ社の「家賃保証・長期借り上げサービス」


パンデミックになり、観光業が落ち込みはじめてから早くも1年が経とうとしているハワイ。特に直撃を受けているのは、ホテルと並んで、バケーションレンタルのビジネスだろう。

観光客の激減を受けて、短期バケーションレンタルでの高稼働・高収益を断念し、長期賃貸に切り替えて安定収入を図るべきか・・・・悩んでいるオーナーさんも多いはず。

そんな中、ハワイに面白い新サービスが登場した。
それがベータ&シグマ社による、30日以内の短期賃貸やバケーションレンタルが可能な物件を「長期賃貸の市場価格の2割増し以上」を目安に、基本は1年以上、最長5年までの契約で家賃保証をして借り上げるというものだ。

 

このベータ&シグマ社は竹房裕貴氏が設立し、ニューヨーク発でハワイに進出してきたベンチャー企業。ニューヨークではクイーンズ地区を中心に、10年に渡って300件以上のユニットをオーナーや投資家から家賃保証で借り上げ、自社運営でのルームシェアリングへの転換や、AirBnB(エアビー)を中心とした集客で運用してきた。


オーナーにしてみれば「自前で短期貸しを運用するほど手間はかからず」に、「長期賃貸よりも高い賃料が確保できる」メリットがあり、支持を受けて借り上げ件数を伸ばしてきたというわけだ。

またケースによってはプロフィットシェアの仕組みを取っているユニットもあるそうだ。

現在、運用中のワイキキの物件


2020年3月10日の日本テレビ「幸せボンビーガール」の中で、 同社の手掛けるハワイのシェアハウスが、お引っ越し先の3候補の1つとして取材・放映されるなど注目が高まっている。

ベータ&シグマ社のサービス内容と特長

ベータ&シグマ社では下記のようなサービスで、ユニットオーナーとのWINーWIN体制を作る。

1、貸し出し開始前のお部屋のアップグレード

借り上げ時、初期投資をなるべくかけずに、見栄えのよいお部屋にアップグレードする。自社スタッフによる簡単なリノベーションも実施可。数多くのユニットを回してきた同社ならではの高稼働率なユニットの成功データをもとに、お部屋をリフレッシュさせる。

実例として、現在ベータ&シグマ社がリノベーションを手掛けて、運用しているワイキキ内の1ベッドルームのユニットをご紹介する。

◆リビング(Before)

→リビング(After)
壁は塗り替えてフレッシュなグリーンに。ミッドセチュリーモダン風の家具を新しく導入。また写真映えがよくてメンテナンスが楽な、ビンテージ風ウッドプリントのビニールフロアに。


◆バスルーム(Before)


→バスルーム(After)
Beforeはだいぶ疲れた感じだったが、こちらもリビングとトータルコーディネイトでスッキリと仕上がった。


 

◆ベッドルーム(Before)


→ベッドルーム(After)
こちらもグリーンのアクセントカラーでセンスよくまとめた。ハワイは家具店やインテリアショップが少なく、オンラインショッピングでも離島のため配送してもらえないことも多い。おしゃれで手頃な商品を常にチェックしているプロだから、安心してアップグレードが任せられる。


コンドミニアム自体は古いのだがドアを開けると驚くほどスタイリッシュに仕上がっており、今の所かなりの高稼働率で埋まっているという。

ちなみにこのワイキキの1ベッドルーム物件は、投資家がベータ&シグマ社に管理に出すことを前提に、25万ドルほどで購入。長期賃貸に出した場合、約1500ドルが相場の物件だが、こちらをベータ&シグマ社は2割増しの1800ドルで借り上げている。また、物件によっては2割増し以上での借り上げケースもあるという。 

貸り上げ時に、どこまで費用をかけるか、また費用負担比率をどちらがどのくらい持つかは、ケースバイケースで話し合いで決めるそうだ。
 

2、長期借り上げでもオーナーが利用可能

通常、長期賃貸に出してしまうと、オーナーは自分では一切利用することができない。しかし、ベータ&シグマ社が長期借り上げする場合、オーナーが自己利用することも可能だそうだ。その場合には毎月の固定家賃から日割りで差し引いての家賃支払いになる。

バケーションレンタル管理会社に依頼すれば、時期による稼働率や収入のアップダウンは起きるが、オーナーが好きな時に利用が可能できるというメリットがある。

しかし、この長期借り上げシステムでは、家賃は固定収入になった上で、さらにオーナーが好きな時に利用もできる、というタブルのメリットがある。
 

3、現在、他のバケーションレンタル会社が管理中、未来の予約が入っていても借り上げ契約可能

バケーションレンタルの管理会社と一度契約をすると、管理会社を変更するのはなかなか難しい。というのも先々の予約が入って来るため、予約者とのキャンセルなど煩雑なやり取りが発生するためだ。
しかし、逆を言えば切り替えを考えるなら、ハワイのバケレン予約が減っている今がチャンス。

さらに、ベータ&シグマ社では、現在入っている先々の予約を現バケレン管理会社との間で残したまま、空き期間を日割りで借り上げることも可能だという。(将来的な予約がすべて消化できたところで、フルに借り上げ開始)


このように、オーナーにとっては、短期バケーションレンタルと長期賃貸に加えて、もう一つの選択肢が登場した、というわけだ。



代表の竹房さんによると、現在はワーケーションや在宅勤務のステイ先としてアメリカ本土からの予約が多く、単身用で低単価のお部屋のほうが先に埋まって行っているそうだ。逆に、ファミリー向けの大型ユニットはなかなか埋まりづらい傾向がしばらく続きそう、という見込みだ。

 

まだパンデミック終了やハワイ観光の本格的な戻りがいつになるかは不透明だ。その前提で、借り上げ価格や契約期間については、ユニットのロケーションやコンディションを踏まえて個別でのご相談になる。


今後の同社の展望として、ワイキキを中心とした借り上げで長期的に管理物件数を増やしていきたいと考えていると、竹房さん。
今、所有しているバケレンユニットの稼働率に悩んでいる・・・という方は、ぜひ問い合わせをしてみてほしい。

ベータ&シグマ社
代表 竹房裕貴さん
hirokit@betaandsigma.com  

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