ハワイの「シノハラ・コンストラクション」は、2022年に設立された不動産総合企業「ケイコクア・グループ」の工事会社として、いままで商業不動産・店舗・公共施設などの建設やリノベーションを数多く手がけてきた。
今回はシノハラコンストラクションが、マノアの古いレジデンスを、ほぼ建て替えに近いレベルで全面改装した事例をご紹介する。
古いマノアの一軒家を全面改装した事例
3489 Manoa Rd.Honolulu HI. 96822
ハワイには代々にわたって引き継がれ来た古い家が多い。「AS IS Condition」つまり原状のまま販売れた古い物件を比較的割安に購入し、自分好みにモダンにアップグレードして住みたい、バリューアップして再販したい、と考える方にと参考になる事例だ。
まずはBeforeの状態から。
緑豊かなマノアバレーの角地に立つ一軒家。大きな庭もあり、周辺の道幅は広く、交通量もそれほど多くないため、ファミリーで暮らすには理想的なロケーションにあるが、内観・外観ともに経年劣化が進んでいた。

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購入時には、ハワイでよくあるシロアリの被害、また雨水が基礎に流れ込むなど排水の悪さによる傷みなどが、放置されている状態だったそうだ。



こちらが完成後のAFTERの様子。
外壁、屋根、玄関や窓枠など美しく生まれ変わった。
まずは動画でこちらのリノベーション後の姿をみていただこう。
外観だけでなく、基礎の柱も強くして強度をあげるなど、”ほぼ新築と言っても過言でない”レベルでの全面改装を施したという。
外観以上に驚くのは、内観のアップグレードだ。
モダンなキッチン、バスルームなど一気にアップグレードされ、家族でくつろいだり集ったりする姿がイメージできるナチュラルでラグジュアリーな邸宅へ生まれ変わった。
シノハラコンストラクション社の篠原慶子さんは、「見た目だけでなく、住まれる方の暮らしやすさを大切に、生活導線や、レイアウトの見直し、収納なども含めて、長く愛していただける家を目指して改装を行いました。」と言う。
現在、この物件は売り出し中($2,180,000 )となっているのでご興味のある方はこちらのリンクからチェックしていただきたい。
中古物件の購入時、購入後のリノベーション計画を見誤ると、予想外の費用や時間がかかることも多い。
この家であれば、どのくらいの費用や期間をかけて、どんな改装をするポテンシャルがあるのかの見極めには「シノハラ・コンストラクション」のような専門家への事前相談が欠かせない。
慶子さん:購入前に、我々のようなコンストラクションカンパニー立ち会いの元でで改装プランや費用について、当たりをつけておくことで、安心して購入に踏み切っていただくことができると思います。
ご自身の住まいの場合でも、ビジネスとしてフリップを手掛けたい方でも、気軽にご相談していただきたいです。
現在、ケイコクア・グループではレジデンシャルの開発や改装にも注力していく計画だ。
現在、マキキエリアに、初の開発物件となるマルチファミリーの集合住宅(5軒のシングルファミリーと1軒デュプレックスの計7戸)を建設中となっている。
開発、建設、販売まで一気通貫で行うことができる数少ない日系企業であるケイコクア・グループの総合力に注目だ。
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