信頼と実績で選ばれる「ドリーム建設」 ハワイで住まいとビジネスを支えるジェネラルコントラクター

更新日 2026.04.27

今回は、オアフ島で住宅やコンドミニアム・商業施設や公共施設の建築・改装などの工事全般を手がける「ドリーム建設」をご紹介する。

ドリーム建設は、2006年に「ドリームハウスビルダー」として創業し、2011年に現在の「ドリーム建設」へとリブランドしたジェネラルコントラクター(総合建設会社)。住宅から商業施設、さらには公共施設までを手がけ、実績を積み重ねてきた。
 

住宅から商業施設、公共事業までを手がける総合力

ドリーム建設の特徴は、対応領域の広さにある。個人住宅の新築や増改築はもちろん、レストランやショップの改装、ホテルのアップグレードなど、商業施設のプロジェクトにも数多く携わっている。

戸建住宅
商業施設



さらに公共事業においても実績を持ち、オアフ島内の郵便局(USPS)はすべて同社が施工を担当している。こうした実績は、同社の施工品質と信頼性の高さを示すものといえる。

プロジェクトは6名のコアチームを中心に、規模に応じて外部の専門業者をアサインしながら最適なチームを編成。英語、日本語、韓国語に対応しており、多様なバックグラウンドを持つオーナーにも対応できる体制を整えている。

ドリーム建設 岡本社長
ありがたいことに、さまざまなお客様とお付き合いするなかで、ご紹介をいただくことも多いです。親御さんがお子さんを紹介してくださるなどご親族からのご紹介が多いのも、仕事のサイズに関わらず一つ一つ丁寧に取り組み、ご満足いただけた結果だと思います。 工事が終わって、”ありがとう”と言われる時が一番嬉しいですね。
 

ドリーム建設の強み、評価の高さの理由

リクエストの多いキッチンやバスルームの工事が得意

住宅リノベーションにおいて特に評価が高いのが、キッチン、トイレ、バスルームなどの水回りの工事を数々手掛けていて、評価が高い。日々の使い勝手が生活の質に大きく影響するため、細部まで丁寧に仕上げることを重視している。

日本人オーナーのニーズも熟知しているため、深めのバスタブやTOTO製品、ウォシュレットの設置など、日本人の求めるスタイルを作り上げてくれる。

コストとスピードを重視

ドリーム建設では、できるだけハワイで入手可能な資材を活用することで、工期短縮とコスト削減を実現することを重視しているという。

コントラクター価格の適用やプライスマッチングなども活用し、品質を維持しながらコストパフォーマンスの高い提案を行う。一方で、特注品などのスペシャルオーダーにも柔軟に対応している。

素材選びと耐久性への配慮

近年では、カウンターやフローリングなどの素材の進化が激しい。天然石や本物の木のような見た目なのに、耐水性や耐久性に優れたシンセティック素材も増えてきた。こういった新素材も提案に盛り込み、見た目だけでなく、メンテナンス性や耐久性まで含めた総合的な視点で提案することで喜ばれているという。

岡本社長「段取りが一番大切です!」

徹底した準備が工期とコストを左右する

岡本社長は「何よりも重要なのは”段取り”です」という。

前日のうちに、翌日使用するすべての部材を揃えることを徹底。現場ではひとつの部品不足が工期の遅れにつながり、結果的にコスト増加を招く。丁寧な段取りがスムーズな施工と計画通りの仕上がりにつながる。
ドリーム建設のモットーは「信頼第一」。
抜け漏れのない段取り力の高さが信頼を生み、それがリピートオーダーへとつながっているという。

トラブルを防ぐ明確な契約と説明

ハワイでは「支払いをしたのに工事が未完のまま途中で止まった」「追加費用を請求された」といったトラブルも少なくない。ドリーム建設にもこういった相談はたびたび持ち込まれるという。こうした問題を未然に防ぐため、打ち合わせ段階で内容を明確にすることを徹底している。

できること、できないこと、プロジェクトに含まれる範囲を事前に明確に説明し、双方の認識を一致させる。これにより、施工中のトラブルを防ぎ、安心して任せられる環境を整えている。

建設の実例

大きな一軒家では、設計から基礎工事、建設までを一貫して担当。最近でも約1年をかけて3200平方フィートの住宅を完成させた。



また、飲食店の施工実績も豊富である。日本人にも知名度のあるところでは、エッグスンシングス(カラカウア店)やポケフィックス、柳すし、ロブスターキングなども手掛けている。
 


同社は、新築や全面リノベーションだけでなく、小規模な修理にも対応している。「こんなこと頼んでいいのか」と思うような内容でも、まず相談できる点が強みである。

ハワイの資産・ビジネスを守るパートナーとして

ハワイで不動産やビジネスを所有するオーナーにとって、避けて通れないのがメンテナンスや改修工事である。日本とは異なる建築基準や施工ルール、また「ハワイタイム」ののんびりした進捗スピードに対する不満の声も少なくない。こうした環境の中で、日本語で相談でき、スピーディに信頼できる施工会社の存在はありがたい。

ドリーム建設は、施工だけでなく、オーナーの立場に寄り添いながら長期的に資産価値を支える存在である。ハワイでの住まいづくりや改修を検討しているオーナーにとって、信頼できる選択肢のひとつとなるだろう。

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