円安の今、ハワイのお墓を選んだ理由とは? 購入されたご夫婦2組に聞く、想いと将来の安心(VOT/バレー・オブ・ザ・テンプルズ)

更新日 2026.10.08

人生の最後に眠る場所として、大好きなハワイを選ぶ方々が増えてきています。オアフ島のバレー・オブ・ザ・テンプルズ・メモリアルパーク(以下「VOT」)では、日本在住の方々も、生前にご自身やご夫婦のお墓を準備されています。

今回は、これまでに購入された方々の中から、日本在住の2組のご夫婦をご紹介します。購入をサポートした日本統括ディレクターの花水恵美さんが、ハワイへの想いや、購入後のお気持ちを伺いました。
花水恵美さん

円安の時期には、日本円での購入費用が気になるものです。一方、お墓の費用は、購入時の金額に加えて、その後の維持管理や、将来家族にかかる負担まで含めて考えることも大切です。 VOTでは、購入時に積み立てられる永続管理基金によって維持管理が行われるため、購入後のお墓の維持管理に関する費用は一切かかりません。墓守の登録も必要なく、お墓の承継や、承継者がいないことによる将来の墓じまいを心配せずに済むことも、長い目で見た安心につながっています。

H.Oさんご夫妻
「人生の大切な節目には、いつもハワイがありました」

Toku Hawaii Toursの徳田さん(左)、H.Oさん(中)と花水恵美さん(右)


H.Oさんが初めてハワイを訪れたのは、小学6年生だった1972年。当時は1ドル=360円の時代で、10ドルの髪飾りを買うことにもずいぶん悩んだことを覚えているそうです。

その後も、毎年の家族旅行、新婚旅行、娘さんの結婚式、そしてお孫さんが生まれてからの旅行まで、人生の大切な節目にはいつもハワイがありました。

「ハワイは私にとって『第二の故郷』であり、まさに『アナザースカイ』なんです。」

ご主人は次男であり、一人娘さんもすでにご結婚されていたH.Oさん。
「いつか自分たち夫婦のお墓を用意する必要がある」と考えたことが、ハワイのお墓を考え始めるきっかけだったそうです。

「大好きなハワイに永眠できる幸せ」が決め手

当初はハワイの海への散骨を考えていたH.Oさん。「ハワイの海に散骨する方法はないだろうか」と調べていたところ、いつもハワイのプライベートツアーでお世話になっているToku Hawaii Toursの徳田さんから、ハワイのお墓について教えていただきました。花水恵美さんについてはYouTubeをきっかけに知り、日本でZoomでの説明を受けました。

もともと散骨を視野に入れていたご夫妻に海外にお墓を持つことへの不安はありませんでした。

しかし、気になったのは、将来、娘さんがハワイまで自分たちの遺骨を運んでくる負担のことです。娘さんは、将来自分たちで無事に埋葬の手続きができるのか、少し不安に感じている様子だとのこと。しかし、娘さんが運べない場合でも、VOTに依頼する方法があるとの説明を受け、安心して購入を決めたといいます。


購入の一番の決め手を尋ねると、答えはとてもシンプルでした。
「大好きなハワイに永眠できる幸せです。」
 

円安でも「思い立ったが吉日」

購入時に気になったのが為替です。しかしH.Oさんは、円高になるまで待つという選択はしませんでした。

「円安が今後どうなるかは、誰にも予測できません。そのため、『思い立ったが吉日』という気持ちで購入を決めました」

実際にお墓を購入した後には、「ハワイに永眠する場所が決まり、心に余裕が生まれました」とH.Oさん。そして残された家族には、お墓参りをきっかけにハワイへ自分たちに会いに来てもらえたら、と考えているそうです。

H.Oさんご夫妻からのメッセージ :
日本であってもハワイであっても、お墓を購入するタイミングについては、誰にでも不安があると思います。

それでも、いつかお墓を準備したいと考えていらっしゃるのであれば、まずは花水恵美さんに連絡してみてください。

ご自身が納得されるまでお話を聞くことで、そのお気持ちは「不安」から「安心」へと変わっていくと思います。

M.Sさんご夫妻
約30回訪れたハワイ。「ここなら眠れる」とその日に購入

M.Sさんご夫妻


もう一組は、日本在住のM.Sさんご夫妻。

これまでマラソンなどを目的に約30回ハワイを訪れてきました。
「もしかしたら先祖がハワイにいたのではないかと思うくらい」
そう話すほど、ハワイは単なる旅行先ではなく「故郷」のように感じる特別な場所なのだそうです。

現地を見た瞬間、「ここで眠れる」と感じた

インターネットでハワイのお墓について調べていたときに、VOTを知ったM.Sさん。他の霊園と細かく比較したということはなく、「まずはここを自分の目で見てみたい」という気持ちで、実際に霊園を訪れました。

購入の決め手になったのは価格ではなく、その場所でご自身が感じたものだったといいます。山と海に囲まれた景観と、スピリチュアルな雰囲気の強さ。

「鳥肌が立つような感覚があり、ここなら眠れると思いました」

ご主人も非常に気に入り、見学したその日に購入を決断しました。

「円高になるまで待とう」とは思わなかった

購入当時も1ドル=140円前後だったと記憶しており、決して円高ではありませんでした。それでも「円高になるまで待とう」とは考えなかったそうです。

ご主人も、「結局はその時の自分の気持ちや考え方。価格がこれから上がる可能性もあるので、自分にとってその価値をどう考えるかだと思います」と話します。

「安いか、高いか」だけではなく、自分たちにとって、その場所にどれだけの価値があるのか。それがM.Sさんご夫妻にとって購入を決める大きなポイントでした。

購入した今は「安心しかない」

一方、M.Sさんご夫妻も、H.Oさんご夫妻同様に、「日本からハワイへ遺骨をどう運ぶのか」という点が購入前には気になっておられました。

誰が運ぶのか、どのような手続きが必要なのか、そして家族にどう伝えておくのか。今は、娘さんご夫妻がハワイに運んでくれる方向でご家族でお話ししており、そのための旅費についてもご家族で考えていらっしゃいます。この部分は、海外にお墓を持つことを検討している日本在住者にとって、非常に参考になるポイントです。
 

自分たちが眠る場所が決まり、そこに名前も刻まれたのをご覧になった後のお気持ちを伺ったところ、「安心しかないです。」とおっしゃっていました。
 

M.Sさんからのメッセージ:
費用はかかりますが、それ以上の価値がある場所だと思います。もし本当にここがいいと思うのであれば、早めに考えてもいいのではないでしょうか。

美しい自然に囲まれた「VOT /バレー・オブ・ザ・テンプルズ」

VOTは、ワイキキから車で約30分、オアフ島東部のカネオヘにある永久管理霊園です。背後には雄大なコオラウ山脈、周囲にはハワイらしい豊かな緑とトロピカルな花々が一年中咲き乱れ、「世界で一番美しい霊園」と呼ばれています。宗教や国籍に関係なく、どなたにも開かれたピースフルな霊園となっています。
 

購入費用だけでなく、将来の負担まで見据えて

お墓を選ぶ際には、購入時の金額だけでなく、その後にかかる費用にも目を向けたいものです。

日本のお墓では、霊園や寺院によって年間管理費などが必要となり、将来、承継者がいなくなった場合には、墓じまいや遺骨の移転に費用がかかることもあります。

VOTでは、永続管理基金による永久管理の仕組みがあり、購入後のお墓の維持管理に関する費用は一切かかりません。墓守の登録も必要なく、次の世代にお墓を引き継いで管理してもらう必要もありません。

毎年の管理費や、承継者不在による将来の墓じまいの負担を家族に残さずに済むことは、長い目で見た大きな安心につながっています。

為替や購入価格に加え、長期的な費用と家族への負担まで含めて考える。それも、ハワイのお墓を選ぶ理由の一つです。

大好きなハワイに、心のよりどころと将来の安心を

今回お話を伺った2組に共通していたのは、ハワイへの深い愛着と、自分たちが眠る場所を決めたことで生まれた安心感でした。

H.Oさんにとってハワイは、人生の節目を過ごしてきた「第二の故郷」。M.Sさんご夫妻にとっても、何度も訪れ、「ここなら眠れる」と感じた特別な場所です。

「最後にどこで眠りたいのか」という想いに加え、購入後の維持管理費用や、家族に残す負担まで見据えて選ぶこと。

大好きなハワイに心のよりどころを持つことは、これからの人生を安心して過ごすことにもつながっています。


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 ご興味がおありの方、お問い合わせは、日本統括ディレクターの花水恵美さんまで。
 

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