ロイヤル・ハワイアン・センター内の「ウルフギャング・ステーキハウス ワイキキ」が展開するオープンエアテラス「W Lanai by Wolfgang Zwiener(ダブリューラナイ・バイ・ウルフギャング・ズウィーナー)」が、2026年7月1日に開業1周年を迎える。これを記念し、新たなカクテル3種類とフードメニュー3品の提供を開始する。
Wラナイは、ウルフギャング・ステーキハウス ワイキキの入り口向かいに広がる屋外テラス。ロイヤル・グローブの豊かな緑に囲まれ、ロイヤルハワイアンホテルを望むロケーションが特徴で、昼は開放的なリゾート空間、夜は落ち着いた照明が演出する大人の雰囲気の中で食事やドリンクを楽しめる。ステーキハウスの料理やサービスをよりカジュアルなスタイルで味わえることから、ローカルや旅行者の双方に人気を集めている。
1周年を記念して登場する新カクテルは3種類。「Clicquot Float(クリコフロート、22ドル)」は、日替わりのソルベにヴーヴ・クリコ ブリュットを注いで味わう夏感あふれる一杯。「Lanai Passion(ラナイパッション、14ドル)」は、パッションフルーツマティーニをトロピカルにアレンジしたカクテルで、追加10ドルでヴーヴ・クリコを添えることもできる。「Lanai Tai(ラナイタイ、14ドル)」は、コニャックをベースにしたオリジナルのトロピカルカクテル。注文した人には、数量限定でヘネシーオリジナル扇子がプレゼントされる。
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フードメニューには、ステーキとジャンボシュリンプ、ロブスターテールを盛り合わせた「Surf & Turf(98ドル)」、自家製マリナーラソースで楽しむ「Fried Calamari(フライドカラマリ、18ドル)」、北海道産ホタテをハーブオイルで仕上げた「Hokkaido Scallop Carpaccio(北海道産帆立のカルパッチョ、29ドル)」の3品が加わる。
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ウルフギャング・ステーキハウス ワイキキのジェネラルマネジャー、城戸将博氏は、「Wラナイのオープンには、特別な体験を日常の中で楽しんでいただきたいという想いがありました。1年が経ち、このテラスが地元の方にも旅行者にも“目的地”として愛されていることを大変嬉しく思います。今回の新カクテルとメニューには、日頃の感謝を込めるとともに、お客様に新たな楽しみをお届けしたいという想いを込めています」とコメントしている。
Wラナイはロイヤル・ハワイアン・センターC館3階にあり、営業時間は午後3時から午後10時まで(金・土曜日は午後10時30分まで)。ハッピーアワーは午後3時から6時まで実施している。
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