ハワイ州のワクチン接種対象者の年齢引き下げが進むも、ワクチンが不足

ハワイ州のワクチン接種対象者の年齢引き下げが進むも、ワクチンが不足

更新日 2021.04.09

ハワイ州は4月12日の月曜からワクチン接種対象者の年齢を50歳以上に引きさげ、4月19日からは16歳以上にさらに引き下げる予定だ。オアフ島以外のカウアイ島、マウイ島、ハワイ島などの各郡では、すでに16歳以上に引き下げられている。
バイデン大統領は、4月19日よりアメリカの全成人をワクチン接種対象とすると発表しているが、ハワイも同じペースで順調に進捗している。ハワイ州全体で約100のドラッグストアに直接出荷もされるなど、ワクチン接種ができる場所も拡大している。


ただ、ハワイ州の供給分のワクチン到着が遅れを見せているため、2週間ほど予約が取りづらい状態が予想されている。ハワイ州保健局は、早めの予約を推奨している。

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