設立15周年を機に「弁護士法人 佐野 相続法グループ」へ
ハワイやアメリカに資産を持つ人の相続・弁護士法人 佐野 相続法グループは、ハワイを含むアメリカに住む日本人や、
代表弁護士の佐野郁子は、
同事務所が手掛けるクライアントサービスについてもあわせてご紹
資産を守り、引き継ぐための「エステートプランニング」
エステートプランニングとは、ご自身が望む形で将来の相続や生活を見据えた資産管理・遺産の分割などを実施するため計画を立てること。同事務所が特に力を入れているのが、トラスト(信託)を活用したエステートプランニングである。
アメリカでは、資産をトラストに組み入れることで、相続時の手続きを簡素化したり、税務上のメリットを得たりすることが可能になるケースも多い。こうした制度を活用することで、家族や次世代に円滑に資産を引き継ぐことができる。また本人が認知症などの病気で判断能力がなくなった場合の指示などを元気なうちに指定しておける。
弁護士法人 佐野 相続法グループでは、クライアントの資産状況や家族構成、
アメリカの相続手続き「エステートアドミニストレーション」
また実際に相続が発生した場合には、
この手続きは日本の相続制度とは大きく異なり、
弁護士法人 佐野 相続法グループでは、
会社設立から事業承継までをサポート
同事務所が取り扱う分野は相続だけではない。ハワイやアメリカでビジネスを展開する日本人に向けて、会社設立や企業法務、さらには将来の事業承継までを見据えたビジネス・サクセション・プランニングにも対応している。
企業オーナーにとって、会社の経営と個人資産は密接に関わるケースが多い。将来的に事業を家族や次世代へ引き継ぐ場合、相続対策と事業承継の計画を一体として考えることが重要になる。
弁護士法人 佐野 相続法グループでは、個人の資産管理と企業の将来計画を総合的に捉えながら、長期的な視点での法務サポートを提供している。
日米にまたがる資産を守るために
ハワイやアメリカに不動産や金融資産を持つ日本人にとって、資産管理や相続対策はますます重要なテーマとなっている。また、アメリカ在住の日本人にとっても日本に残してきた資産や、親から受け継いだ家などをどうすべきかなど悩みが尽きないという人も多いはずだ。
日本とアメリカでは法律や税制が大きく異なるため、国際的な資産をどのように管理し、次世代へ引き継ぐかについては、早い段階から専門家と相談しながら準備を進めることをお勧めしたい。
設立15周年を機に「弁護士法人 佐野 相続法グループ」として新たなスタートを切った同事務所。相続法に特化した専門家として、日米にまたがる資産と家族を守るためのサポートをこれからも提供していく。
4月18日、東京にて佐野弁護士登壇のセミナー開催
来る4月18日に東京にて佐野弁護士が来日し、「事例で学ぶ!アメリカの相続+事前対策」セミナー(定員50名)を開催する。
日時:2026年4月18日(土) 午前10時〜午後12時(9時30分受付開始)
場所:東京@御茶ノ水トライエッジカンファレンス(〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-2-5 御茶ノ水NKビル11階)
セミナー詳細&お申し込み:
こちらのリンクからどうぞ
http
「ハワイに住む」特別割引:
ハワイに住むの読者の方向けに、お申し込み時に以下のプロモコードをご入力で、参加費が通常の半額となる特別優待あり
HISUMU50
こんな方におすすめしたいセミナーとなっている。
- アメリカに不動産や金融資産がある方
- ご自身、親御様、お子様、またはご親戚が現在または過去にアメリカに居住していた方
- 過去にアメリカに赴任しアメリカの公的年金・退職年金プランに加入したことがある方
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アメリカの会社に勤務した経験があり、その会社の株式を保有している方
-
アメリカの相続やリビングトラストに関心をお持ちの方
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