イリカイホテル最上階の絶景とともに。ステーキだけじゃない、ワインバー&軽いディナーにも。大人が気軽に楽しめる「エンパイアステーキ」

更新日 2026.08.06

イリカイホテル最上階という特別なロケーションで、青い海から美しく移りゆくサンセット、そして広がる夜景を眺めながら食事が楽しめるのが「エンパイアステーキ」である。

ニューヨーク発祥のステーキハウスとして知られる同店だが、実は「ステーキを食べる日」だけのレストランではないという。 今回は、GMの篠原さんに、エンパイアステーキならではの楽しみ方について伺った。

目の前に広がるオーシャンビュー。サンセットから夜景、花火まで楽しめるホノルルの特等席

篠原さん:

エンパイアステーキの一番の魅力は、他のどのステーキハウスにもない、この素晴らしいビューです。イリカイホテルの最上階にあり、ダイヤモンドヘッドからアラモアナ方面まで、昼間は青い海、夕方にはサンセット、夜はワイキキの夜景へと景色が移り変わっていきます。金曜日にはヒルトン・ハワイアン・ビレッジの花火も目の前でご覧いただけますので、特別な夜を過ごしたい方にもおすすめです。

もちろん、本格ステーキハウスとしての充実のラインナップ。そしてシーフードもおすすめです。

篠原さん:
ステーキハウスですので、お肉をしっかり楽しみたいというお客様にご満足いただけるメニューを充実のラインナップでご用意しています。

人気なのは、2名様でシェアしていただく和牛トマホーク($280.95)です。迫力もありますし、和牛ならではの旨みを存分に味わっていただけます。
和牛トマホーク(お二人様用)
リブアイなどが重く感じられるようになってきた方には、2名用のエンパイア・フィレ ($230.95)は、ジューシーで柔らかくさっぱりした肉質で、おすすめです。  
エンパイア・フィレ(2名様用)

また、ステーキハウスですが、一緒にお食事する方がお肉好きでなくても、楽しんでいただけるメニューを揃えています。たとえばブランジーノ(ヨーロピアンシーバス)や、その日のおすすめ鮮魚を使った『Catch of the Day』ではオナガダイなど、その日に一番状態の良い魚をご提供しています。  
ブランジーノのグリル

 
 

「今日は軽くつまんで、軽く一杯」。そんな使い方も大歓迎です

篠原さん:

エンパイアステーキは「今日はステーキを食べるぞ」という日のためだけの店ではありません。実は私たちがおすすめしたいのは、例えば、夕日を見ながら軽くワインを一杯飲みたい、今日は美味しいものをあれこれ少しずつ食べたい、そんな大人の使い方です。

ハワイ産のマグロのタルタル($38.95)やエンパイアクラブケーキ($35.95)をつまみながらワインを楽しんだり、キャビア($130〜)に合わせてシャンパンを開けたり、と少し贅沢な大人の楽しみ方も、このレストランにはよく似合います。
 

ハワイ産 アヒタルタル

エンパイア・クラブケーキ

週末にはブランチもスタート!

8月1日より土曜・日曜の11-2時には、グランドメニューに加えて、ブランチメニューが登場しました。
プレミアムビーフのパティで作るロコモコ($26)や、エンパイアバーガー&ステーキフライ($28)など、上質なお肉を使ったメニューを、真っ青な海が一段と映えるブランチタイムに味わえます。
 

グラスワインから数万ドルのヴィンテージワインまで。
圧巻の400銘柄以上を取り揃え

篠原さん:
ワインリストも幅広くご用意しています。

グラスでご提供できるワインも多いのでぜひお気軽にお声がけください。気軽に楽しめる100ドル以下のボトルから、特別な日にふさわしい30,000ドルクラスのヴィンテージワインまで揃えています。

おすすめのワインをいくつかご紹介します。
こちらはハワイ出身のワインメーカー、デイヴィッド・セデノがナパ・バレーで作っているこだわりの少量生産のワインです。($220)

 



シャンパンから2つのおすすめの銘柄です。
右はPalmes d’Or Brut(パルムドール)。ニコラ・フィアットの最高級ラインにあたる、プレステージ・キュヴェです。特別な日のための一本です。($630)

左はJean Vesselle Brut(ジャン・ヴェッセル)。ブドウ栽培から醸造まで手掛ける小規模生産の上質なシャンパンです。($135)  



「今日は少しだけ贅沢をしたい」「大切な記念日だから最高の一本を選びたい」。どちらにもお応えできるラインアップです。 スタッフがお料理とのペアリングもご提案しますので、お気軽にご相談ください。

肩肘張らずに、景色と食事を楽しんでほしい

篠原さん:

ステーキハウスというと、「記念日だから」「ドレスアップしないと」というイメージをお持ちの方も多いと思います。もちろんそういう特別な日にもぴったりですが、もっと気軽に使っていただきたいというのが私たちの思いです。夕暮れ時に一杯だけ飲みに来る。ワインと前菜だけ楽しむ。あるいは旅行の最後の夜に少しだけ贅沢をする。そんなさまざまなシーンで、この景色と空間を楽しんでいただけたら嬉しいですね。




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