ハワイ州、対象者に向けたワクチンのブースターショットの接種が開始

ハワイ州、対象者に向けたワクチンのブースターショットの接種が開始

更新日 2021.09.27

アメリカ疾病予防管理センター(CDC)がファイザー社の新型コロナウィルスワクチン接種者の3回目のブースターショットを承認し、その対象者を発表したことを受け、ハワイ州内でも対象者のブースターショットが開始され、希望者は列を作った。

CDCによるとファイザー以外のブースターショットの承認についてはまだ調整中である。

先週発表された連邦の方針で、ファイザー社ワクチンの接種を完了してから6ヶ月以上経っている65歳以上の人、また50-65歳未満の人でも疾患を持っている人が優先でブースターショットを受けられる。また18-49歳で基礎疾患を持っている人、また18-64歳で高リスクな職務や環境で働く人も対象となっている。
 

ただし、依然としてコミュニティ内の感染を防ぐための最優先のグループは、一回もワクチンを打っていないワクチン未接種者であるとハワイ州の疫学の医師であるドクターチャーはコメントしている。


 

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