ハワイエコノミーアップデート・テッド斉原さんスペシャルインタビュー「デジタルマーケティング」はコロナ禍でこんなに変わった!

ハワイエコノミーアップデート・テッド斉原さんスペシャルインタビュー「デジタルマーケティング」はコロナ禍でこんなに変わった!

更新日 2021.11.17

ハワイ 経済 インタビュー

テッド斉原(テッドさいはら) Hibiscus代表
日本生まれ、ニューヨーク大学Computer Science学部卒業後、多数の大手企業のWeb開発・ITコンサルタントとしてのキャリアをスタート。
2005年ハワイへ移り、デジタルマーケティング会社Hibiscusを設立。
ニューヨーク州、カリフォルニア州、東京にもそれぞれスタッフがいる。
 

そもそもデジタルマーケティングとは?

斉原:そもそもデジタルマーケティングと聞いて、ピンと来る方はどれくらいいるでしょう? 最近よく耳にする言葉だと思いますが、実際にどんなことをするのかわからない人も多いと思います。簡単に言ってしまえばデジタルツールを使って「集客」することなのですが、その手段は時代の変化と共に大きく変わってきています。以前はウェブサイト制作からスタートするのがデジタルマーケティングでしたが、今ではウェブサイトを作ってからSNSやインターネット広告などを使って効率的に集客する必要があります。そして、このコロナ禍でも大きく変化しました。

 

デジタルマーケティングにおけるコロナ禍の特性とは?

斉原:コロナ禍の特性として、顧客は圧倒的に巣ごもりというか自宅から情報にアクセスすることが増えました。そうした顧客のニーズに応えるコンテンツを用意することが大切になります。さらにマーケット(市場)によって収縮や拡大の差が激しいので、既存のマーケットだけでなく新規のマーケットへと商圏を広げる努力も必要になってきています。
例えば、これまで日本語だけだった言語を英語化して、英語圏の顧客にもアプローチする、そんなこともマーケット拡大のひとつの策だと思います。これまで日本人観光客の多かったワイキキも、現在はアメリカ本土からの観光客が爆発的に増えてきています。ビジネスを英語化していたかどうかが明暗を分けたことでしょう。

また、こうした策をより効果的にするために、市場調査が欠かせません。その業界で成功している企業のデータをあらゆる角度から集める、ターゲットとする年齢層や文化、経済的、教育的バックグラウンドなどによって階層分けした上で徹底的に調査する必要があります。

 

アメリカで集客するためのツールとは?

斉原:集客のためのツールを見てみましょう。日本ではInstagramやLINEでも集客力がありますが、アメリカではyelpやtrip advisorの効果が大きいといった違いもあります。YouTubeをはじめとする動画ツールは、これからもますます重要となるでしょう。デジタルツールは、常に進化していますし地域性もあります。そこをうまく使い分けるには、専門家のアドバイスは不可欠だと思います。バーチャルツアーやバーチャルエクササイズなども、新しいツールを活用することで効果を発揮します。

 

デジタルマーケティング会社Hibiscusの強みは何ですか?

斉原:弊社は15年以上の実績があり、ハワイ現地での情報力、データ収集力では負けません。またビジネスをバイリンガル化するお手伝いにも自信があります。最近では「Sky Ala Moana」のデジタルマーケティングを担当し、販売戦略で大きな成果を残せました。これから販売となる新規プロジェクト「The Park on Keeaumoku」も担当しています。ぜひ御社のビジネスマーケットをデジタルによって拡大するお手伝いをさせてください。

Hibiscus Hawaii’s Digital Marketing Company
電話番号:808-489-2161 
E-mail : info@hibiscus.pro 
Web : www.hibiscus.pro

※この記事は「ハワイに住む」マガジンVol.46(2021/8/16発行)の記事を元に作成しています。

 

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