一棟多代さんがジョニー・タナベさんと対談 「いつかはハワイ」の夢を叶えたシリコンバレーのエンジニア、ジョニーさんが選んだハワイの家

更新日 2026.01.08

対談:Johnny Tanabeさん(makana.fm)× 一棟 多代さん(ハワイ5-Oプロパティーズ社)

コロナをきっかけに世界的に広まり、一気に浸透したリモートワークやワーク・フロム・ホームの動き。「せっかく家から働くのであればハワイに住もう!」と様々な場所からハワイへ移住する動きが2020年以降、加速しました。本日、一棟 多代さん(ハワイ5-Oプロパティーズ社)と対談するジョニー・タナベさんもその一人。
長年の憧れだった「いつかはハワイ」の夢をコロナ禍の中で実現し、ハワイ生活を満喫している彼の力強いサポーターが多代さんでした。
 

【プロフィール】
一棟 多代さん(ハワイ5-O プロパティーズ所属・写真左)
ハワイ5-0 プロパティーズの不動産取引主任(Broker-in-Charge)。奈良県出身。1987年に渡米、南カリフォルニアでハイスクール、コミュニティカレッジを卒業後、ロサンゼルスで日本航空に入社。その後フライトアテンダントとして米国系航空会社に転職。ハワイ在住28年目。邸宅の物件管理を手伝ったことをきっかけに、2009年に不動産ライセンスを取得。2018年にはブローカーライセンスを取得。2019年より所属会社の主任(Broker-in-Charge)に就任。

 
Johnny Tanabeさん (makana.fm Founder & CEO)

カリフォルニア州シリコンバレーにて約20年米国大手ITの本社でエンジニアとして活躍、世界中のエンジニア達と協業しビジネス向け製品を開発する。2021年、ポジションはそのままハワイに移住。2025年、ハワイでラジオDJとして活躍する小椋カリーン(DJ Colleen)とmakana.fmを創設。IT技術はもちろん、シリコンバレーで培った企画力やプロジェクトマネージメント技術を活かし、小椋カリーンのトークをポッドキャストとして配信。仕事の多くの部分でAIを活用し、番組制作からウェブサイト開発、運営まで2人でこなす。2026年には日本支部の仲間も加わり、ラジオスタイルでの放送も予定。最新のAI技術を駆使した地元に愛される最先端メディア企業を目指す。

多代さんとジョニーさんの出会い

多代さん:
ジョニーさん、先日は初のホノルルマラソン参加、そして完走、おめでとうございます。すごいですね、私、インスタライブでも拝見して、感動しました!


ジョニーさん:
2025年に始めたmakana.fm というメディアのほうでの話題作りっていう意味もあったんですが、練習もほとんどなしのぶっつけ本番で、天気も過去最悪の天候に当っちゃったんです(笑)。でもインスタグラムでも2000人以上の人に見てもらえて、頑張って走ってよかったし、雰囲気とか応援の人とかもすごく面白かったですね。やはり一回はやってみる価値があると思いました!僕もほかの連続参加者の人たちに感化されて、すぐに2026年のホノルルマラソンも勢いで申し込んでしまいました(笑)。
こういうハワイに来たからこその経験ができているのも、多代さんのおかげです。


多代さん: 
ありがとうございます。ジョニーさんがハワイ移住を考え始めて、わたしにインターネット経由でご連絡を下さったのは、もう5年ほど前ですね。ちょうどコロナの初めのころでしたね。


ジョニーさん:
そうですね。僕はハワイの前には、20年ほどシリコンバレーに家族とともに住んでいました。オンラインベースで世界各地に散らばったメンバーと時差のある中で仕事をしていたことや、ちょうどそのころ、子供たちが日本の大学に進学したことなど、コロナと人生の転機が重なった。
その中でずっと心に持っていた「いつかはハワイに住みたい」という夢を叶えるならこのタイミングだと思ったんです。 

カリフォルニアでも不動産の売買経験はあったので、ハワイの不動産エージェントを選ぶ時にも「良さそうだな」という方たちを選んで何名かにご連絡しました。その中でー番熱心にやってくれたのが多代さんでした。

多代さん:
そう言っていただいて、本当に嬉しいです。

ジョニーさん:
不動産エージェントは一人だけやってる人も多いのですが、僕はなにかあった時、やはり会社やチームとしてしっかり動いてくれることも大切だと思っていました。その点で、多代さん個人として一生懸命やってくださったのと同時に、ハワイ5-O プロパティーズ社のチームワークも魅力的でしたね。 
 

ジョニーさんの家選び、多代さんのサポート

多代さん:
ジョニーさんはハワイの最初の家として、オアフ島西部のマカキロの一軒家を選ばれましたよね。
 

ジョニーさん:
ハワイに来る前はとにかく「ハワイに住むなら海の見える一軒家だろう!」って思ってたんですよね。カリフォルニアの感覚だと20-30分の距離ってすぐそこって印象なんで、マカキロもワイキキの延長って感じで捉えてたんです。でも実際に住んでみるとやっぱりイメージが違ってて。

多代さん:
まだコロナ禍で渡航や行動にも制限がある頃でしたし、ジョニーさんは現地を訪問することなく、ビデオ内見でご案内して、そのまま決断されたんでしたよね。

ジョニーさん:
郊外の暮らしにもそれはそれで良さがありました。ただやっぱり、人との交流があまりなくて、ゲッコー(ヤモリ)がお友達っていう静かな暮らしを2年ほどやって、海の見える一軒家願望も叶えて気が済んだし(笑)、よし次だ、と。それでまた多代さんにご相談して、マカキロの売却を手伝っていただいて、ワイキキの今のコンドミニアム、シャトーワイキキに買い替えました。 

多代さん:
シャトーワイキキをお勧めしたのは、ワイキキとアラモアナどちらにもアクセスのよい便利さ、そして少し大通りから奥まっているため、ワイキキの中心よりもちょっと隠れ家的な感じがある、そんなところがジョニーさんのライフスタイルに合うのでは、と思ったからです。


ジョニーさん:
物件探しを初めてから、自分からと多代さんの間で「これはどうですか?」という物件をお互いに探しては投げあって、絞り込んで一緒に見に行ったりも結構しましたよね。
それでこのシャトーの角部屋、海とダイヤモンドヘッドの見えるユニットがいいなということで決めました。

多代さん:
シャトーワイキキでの暮らしはいかがですか?


ジョニーさん:
僕は運がすごくいい人間だと思ってるんですが、ここに引っ越してきて、さらに運気が上がった感じがしますね。
シリコンバレー企業のフルタイムの仕事を、ハワイ時間の早朝5時〜6時から午後1時〜2時くらいまで集中してこなした後、時差を活かして、午後からさらにいろんな活動ができる。そのスケジュールも充実していて楽しいんですよ。やはりワイキキは人にも会いやすいし、フットワークが格段に上がった感じです。

ハワイはリラックスした中でたくさんの人と出会えるパワースポット

ジョニーさん:
ハワイで最近スタートした活動の一つが、2025年からスタートしたポッドキャストのmakana.fm の制作です。いろんな有名な方にインタビューでお会いするチャンスにも恵まれ、ハワイならではの出会いが広がっています。

ほかにも、最近は草月流の華道のお稽古にも没頭しています。ハワイにいらっしゃる草月流の有名な先生から直々にお稽古をしていただく機会に恵まれて、家中が花材であふれるほどです。

それもこれも、ハワイにいなければ会えなかったような方達に、しかもハワイならではのリラックスしたムードの中でお会いできるというのが最高ですね。

多代さん:
「東京だと忙しすぎて会えない人たちも、ハワイなら会える」っていうのもよくハワイに来られるみなさんがおっしゃいます。ハワイがパワースポットみたいに人を引き寄せるのでしょうね。

ジョニーさん:
振り返ると、東京でも、シリコンバレーでも実現しなかったようなことが、いまこのハワイで実現している、っていう感じがしています。子育てが一段落して、自分も自分のやりたかったことをやろう!という人生のフェイズの変化に、ハワイ移住がリンクしています。違う場所に住んでみて、違うことにチャレンジしてみる、自分自身を変えていく、そういう時にやはり住む場所はすごく大事ですね。


こうやって多代さんに出会って、マカキロの家の購入と売却、それからシャトーワイキキの購入と引越しと、ずっとサポートいただく中で、ハワイですごく楽しい思いをたくさんさせていただいて、感謝しています。多代さんでなければこうなってなかったと思うので。

多代さん:
そんなふうに言っていただけて、本当に不動産エージェント冥利に尽きます。
これからもハワイ生活は続けられると思うのですが、なにか今後の展望はありますか? 

ジョニーさん: 
1年前に、今の自分のことが想像できなかったように、未来にも何があるか分からないと思ってます。でもいまやっているポッドキャストのmakana.fm をウェブストリーミングラジオの形にしたいなとか、ハワイに来たらちょっとゲストの方が寄って話していこうかって思えるローカルコミュニティのような場所に育てていきたいと思ってプロジェクトとして進めています。

この1年のAIの進化も凄くて、本業のプログラミングの方も、ラジオの方も、AIを駆使して進めています。多代さんとAIがなかったら今日の僕はない、ってくらいです。(笑) 

多代さん:
まだまだ進化を続けるジョニーさんのこれからのご活躍を楽しみにしています!
 

多代さんからの後日談

多代さん:
この度は、素敵な対談の機会をありがとうございました。 不動産という仕事を通して、ジョニーさんの人生における大切な節目に関わらせていただけたことを、不動産エージェントとして大変光栄に思っております。

あらためて対談を振り返ってみると、「ハワイ移住」や「不動産選び」という枠を超え、人生のフェーズが切り替わる瞬間を切り取った記録だったように感じられます。

これからも、ジョニーさんらしい挑戦と可能性が、ハワイという場所からさらに大きく広がっていくことを、心より楽しみに応援しております。

ハワイ不動産売買を手掛ける一棟多代さん(ハワイ5-Oプロパティーズ)へのお問い合わせはこちらからどうぞ。

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